ぼそっ(今日の独り言)

もくじ
メインページに戻る
1998   1999   2000   2003   2004   2005   2006   2007  2008   2009   2010   2011   2012   2013   2014   2015   2016   2017  

TOEICを受けに行くぞ

新年になってしまいました。
2ヶ月更新していませんでした。
だれも読んでいないから良いよね。

さて、14日の日曜日は一年ぶりにTOEICを受けて来ます。
目標は去年のスコア+120なのですが、今回そんな無謀なスコアがとれるとは思っていません。来年か再来年というのが現実的なところでしょう。それすらも私の努力不足からすれば無謀な感じがしますが。
そういえば、最近ハリーポッターの1巻をやっと読み終わりました。3ヶ月かかりました。寝る前にふとんの中で本を開いても2ページ位で眠くなってしまうのですよね。眠いと全然文章が読めなくて、結局翌日同じ所を読むはめになってしまうと。で、今は2巻を100ページ位のところです。全部で250ページ位あるようですので4割位。年末年始なんて本を開く時間など無いと思っていましたが意外と読み進みました。
野望としては、ハリーポッターの最終巻が出るまでに6巻まで読み終わりたいのですが、やっぱり無謀だと思う。

2007年01月03日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

「おやゆび姫物語」が放送されるなんて!

最近の地デジテレビはBSデジタルやCS110も見ることができるわけですが、CS110のスカパー110の今月の無料放送であの「おやゆび姫物語」が放送されるらしい。「あの」と言っても知らない人が過半数だと思いますが、その事を知って1993年頃のパソコン通信のログを探して読んだら、私がどの位入れ込んでいたか記憶が甦って来て平常心で居られません(笑い)
本当は、7日の無料放送で放送されるお話の次の「謎の魔術師」が見たいところですが、無料放送でそこまでの贅沢は言うまい。

2007年01月03日 アニメいろいろ ,おやゆび姫物語

前の記事に戻る   もくじに戻る

おやゆび姫物語のOP/EDの感想

まだちゃんと見ていないのですが、今朝、スカパー110の無料放送であの「おやゆび姫物語」が放送されていました。1992年のテレビ東京の朝の放送ではカットされていたオープニング、エンディング、予告が付いていましたが、音声はフィルムの音声のようであまり良い音ではないようです。
初めてオープニングの最後の部分を見ましたが、期待外れだったかな。歌はCDがあるから聞いたことがありましたので、どんな絵がついていたのかがが興味の対象だったのですが・・・
エンディングは動かない絵が切り替わっていくだけですが、こっちは見れて良かった。でも歌は(CDで聞いて知っていましたが)前半部分と後半部分の感じが違いすぎてなんだか違和感がありました。歌だけCDで聞いていたときには気にならなかったのですけど映像が付くとなんだかね。
予告では「謎の魔術師」のブラックマーヤ(なんだそりゃ)が拝めましたので良しとしましょう。「あなたはわたし。一緒に片付けましょう」というセリフは私の中では「おやゆび姫物語」で一番好きなシーンですので本当は見たいところです。

2007年01月07日 アニメいろいろ ,おやゆび姫物語

前の記事に戻る   もくじに戻る

風邪をひいた

何年前のことか忘れましたが、神戸の方で大地震があったその朝、私は凄いさむけに襲われていました。職場に行きましたがすぐに早退して医者に行ったらインフルエンザと言われました。
話は変わって1月14日の日曜日にTOEICを受けて、帰って来て、夜中になってから、凄いさむけに襲われ、インフルエンザでは?という感じの風邪。職場を何日も休んでしまいました。仕事がたまるたまる。困った。一度仕事は溜りはじめると借金のように雪だるま式に。どこかで一掃しないと。
仕事が云々はともかく、今回の風邪はあのときのインフルエンザの日数を若干短縮しただけの縮小バージョンのような辛さでした。でも医者に行ったら「カキとか食あたりの心当たりはありますか?」と聞かれて、結局「インフルエンザでもノロウイルスでもなく、何かのおなかの風邪」と言われました。あんなにつらかったのにただの風邪? そうか、2年位ひどい風邪をひいていなかったので、風邪の辛さを忘れていただけだったのか?

2007年01月20日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

TOEICを受けて来ました

そんなわけで、TOEICを受けたのですが、最初の感想は「時間が足りません」
リーディングの問題の最後の4分の1は問題も見ずにジグザグにマークを塗りました。新方式では初めての試験ですが、旧方式で2回受けたときも同じ感じでしたので「進歩がない」と言うことでしょうか。いつになったら最後の問題を見ることができるのでしょうか? 今回のスコアは来月の中旬来ますので、その結果を見てからまた考えますが、とりあえず次回の目標は「問題を最後まで解けるようになる」でしょうか。でもそんなに簡単に英語を読む速度は速くならないだろうな。

2007年01月20日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

TOEICの結果が来た

先日のTOEICの結果が来ました。
前回よりは65点上がっていました。予想より良いけど希望よりかなり悪い。
次に受けるときには+55点を目指そう。

2007年02月12日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

zero3[es]に機種変更

PHSの機種変更をしました。去年位に話題になったzero3の後継機のzero3[es]です。
正直なところメール銀河を使いまくっていた事から考えると、あまり情報の受信用途ではメリットが無いのですが、メールなどの文章を書くのに都合が良いかなと思って決断しました。
第一印象は「使いにくい」です。それほどではないのですが、期待してたより最初は使いにくいです。良く考えたらWindowsでもLinuxでもないOSのパソコンみたいなものですし、最初はいろいろ使いかたを覚えたり設定したりという時間が大量に必要なのですね。メールは送るのも受けるのも時間がとてもかかります。メール銀河はタグが表示されてしまって文章が読みにくくなるので事実上使えないし、webを見る時間が長くなるのかも。しばらくして、設定がわかってきたら私なりの設定ガイドを書くかも。
そうそう、USBホスト機能があるとかで、USBにコンパクトフラッシュのアダプタをつけて、カードを挿したけどアクセスできず。がっかりして別のカードを挿したらアクセス成功。きっと電力か電圧の問題だと思うのですが、おなじアダプタで違うメモリカードでアクセスができる・できないの差が出てくるとはびっくり。どっちもデジカメで普通に使っているのだけど。

2007年02月12日 zero3[es]

前の記事に戻る   もくじに戻る

ひだまりスケッチ

「ひだまりスケッチ」というアニメについて何か書くかも。
ちょっとはまりぎみです。

2007年02月12日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ「ひだまりスケッチ」の印象

BS-iで深夜に放送しているアニメの「ひだまりスケッチ」についてそろそろ何か書こうかなと思い、ようやく書きはじめました。
BS-iで見てますのでTBSで見ている人より2週くらい遅れていまして、やっと4話が終わったところです。
一応私も中学卒業後は寮とかアパートとかに住んで学校に行っていましたので、高校の話だということで了解するのは特に異和感ナシです。
青虫だったり乾燥剤だったりという意味不明の小物が前後の話と関係していたりというあたりが妙にウマイと思います。そうきたか、しょうがないな。って感じ。全12話を時間順に並べたら平凡になってしまうところを、話の順序をシャッフルする事で印象的に見せてしまうのですね。もしかして最近そういう演出は結構あるのかな?

2007年02月18日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

zero3[es]一週間目の印象

PHSをzero3[es]に変更して1週間経ち、だいぶ勝手がわかってきました。
その1:これは電話機ではなく、機能制限版のパソコンに電話機能がついたものである。
例えば電話の呼び出し音の音量はパソコンとしてのスピーカー音量に制限される。だからペンのタップ音を小さくしようと音量を絞ると電話の呼び出し音も小さくなってしまう。
パソコンなのでソフトをいろいろ入れないと使いものにならない。
私はエディタとファイラとftpソフトとインターネットの接続ソフトを入れました。そのうちフォントも入れるつもり。
ともかくパソコンなので、これがあってWILLCOMの回線がつながればどこでも自分のwebページが更新できます。
とはいえftpで接続できるまではよくわからないので苦労しました。いろいろな人のページを見てるとインターネットの接続ソフトを必須ソフトとしてリストしてる人が多いのが理解できませんでしたが、ftpで繋ぐためには先に回線を繋いでおかねばならないとわかり、やっと納得しました。

2007年02月18日 zero3[es]

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ「ひだまりスケッチ」5話

BS-iで深夜に放送しているアニメの「ひだまりスケッチ」について。
BS-iで見てますのでTBSで見ている人より2週くらい遅れていまして、やっと5話が終わったところです。うっかりネタばれを踏むといやなのでwebで情報を見ないようにしているので言いっぱなしで失礼。
5話は、物語中の時間では1話の次の話ですね。1話で意味ありげなメールがありましたが、ますます沙英さんと関係ある謎の人物の存在が意味ありげです。でも物語時間ではあと1話しかありませんので沙英さんの物語は結着しないかもと思ってしまいます。この流れだとチカちゃんという子なんだよね?
ん〜、1話目を見たときはこういう仕掛けの番組だと思っていなかったので2話の録画時に1話を消してしまいました。このままDVDの発売まで今の感じを維持したらDVD第1巻を買っちゃうよ。
郵便受けの色が以前から時々変わっているのが気になっていたのですが、単に遊んでいるか、物語自身とは関係ない演出かどちらかですね。

2007年02月23日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」のエンディング

エンディングの曲が良い感じだったのでCDを買ってきました。テレビでは歌詞が聞きとれていなかったのでまず歌詞を確認。意外にも歌詞の中で英単語はskyとsparkだけ。カタカナ語もドライブだけ。詞を読んでも意味が読みとれませんでした。雰囲気で好きなように感じれば良いのかな。
私の場合、セリフひとつ、カットひとつが気に入ると全部良かった事にすることがあるのですけど、エンディングのゆのの横顔のカットで引きの絵の方だけゆのが目を開け顔を上げるのがちょっとツボでした。アップの方と同期していないのが良いです。

2007年02月23日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメを電話機に入れて持ち歩く

BS-iで深夜に放送しているアニメの「ひだまりスケッチ」が気に入リましたので、PHSに1話まるまる入れてみました。デジタルの放送だとレコーダーに録画してもデータ変換できないので不本意ながらYouTubeを利用してしまいました。このへん法律を作る人は少し利用者の事を考えてほしいな。ウオークマンの登場で音楽が持ち出せるようになり、今はケイタイなどでビデオが持ち出せるようになったんだから、そういう時代だというつもりで社会のルールを整備して ほしいな。
ともかくzero3[es]だとFLVのままは無理で、変換が必要になるのですがMP4画像は重いみたい。AVI形式で見てます。
5話で言うと、4人がちゃぶ台を囲むあたりで画面右の方で何かの幼虫が変化していくのは4:3画像でも見れますが、その右でずっとシェーをしている模型は見れません。4:3で切れるところは重要な情報は入るわけないのでどうでも良いと言えばその通りなのですけど少し気になったりして。

2007年02月25日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ「ひだまりスケッチ」はやっぱり萌え系に分類?

このテのアニメでは視聴者はメインキャラの誰かのファンになることを製作者は期待するのでしょう。ゆのって現実離れしすぎていてちょっとアレなので4コママンガでオチを持っていきそうな宮子にむしろ親しみを感じてましたが、ゆのは高校生とかいうキャラでなく、もっと小さな娘(自分の子という意味での娘)とか妹みたいな放っとけない感じのキャラとしてこの4人組の中で描かれていて、私も5話目にして普通にそれを受け入れている視聴者の自分自身に気づいていたりして。
ヒロさんも現実離れキャラで、私は10年以上昔の「ゆみみミックス」などというインタラクティブコミックを連想して見てます。マンガのキャラとしては好きですけど、ラブコメとか青春モノ(?)キャラとしては主役になってほしくないタイプ。沙英さんというキャラが居てそこにヒロさんが居るからギリギリ受け入れられるって感じかな。

2007年02月25日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

webページのリフォーム

久しぶりに少し時間があったので、このページをあちこちいじりました。
発端はzero3[es]で自分のページを見ていたらところどころ文字化けがあったこと。zero3[es]内蔵のIEはJISの文字コードを適切に扱えないのではないかな。そういうわけでJISのページをEUCに書き換え(変換)して、それから昔のコンテンツはもう更新する意欲が無いので少し見えにくいところに移して、ブログっぽく模様替えしようかなと。いっそブログに引っ越してしまえば良いような気もしますが、ブログだと頻繁に更新しなくてはならないでしょうから負担が大きそうです。そもそも日常のinputが少ないので書くことは多くありませんので。

2007年03月01日 このページのリフォーム ,zero3[es]

前の記事に戻る   もくじに戻る

IEのせいで表でもないのに<table>を使うはめに

昨日もPHSのzero3[es]内蔵のIEは出来がいまいちという話を書きましたが、このページの見た目をブログっぽくするよう遊んでいたところ、やっとそれっぽくfirefoxで表示されるようになりました。zero3[es]のOperaでもちゃんと表示されたしバッチリだと思ったらzero3[es]のIEで意図通り表示できない。
カレンダーを画面の右か左に表示して、本文をその横に表示、ただし画面の幅が狭いときは本文をカレンダーの下に表示・・・というのが希望だったのですが、firefoxやOperaでうまくいく方法ではうまくいかないのです。
結局表を作りたいわけでもないのに<table>を使うはめに。
こんなつまらないことに手間をかけたくないのにな。今はOperaでは意図通りの表示がなされませんが、firefoxで思ったように表示されているので良いことにします。
それにしてもこんな昼間からつらつら家でページの更新なんてやって居て良いのでしょうか。また来週から仕事が大変なんだろうな。

2007年03月02日 このページのリフォーム ,zero3[es]

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ「ひだまりスケッチ」6話

例によって上の話とは関係ありませんが、
テレビアニメ「ひだまりスケッチ」の6話目が昨夜BS-iで放送。
うちのビデオは最近タイマー録画を立て続けに失敗していてちょっとびくびくしていましたが無事録画できていたもよう。
お話の方は7月ですが・・・いろいろなネタを詰め込みすぎでは?
12話で毎月のある日の出来事という形式にしたことによる縛りはきついと思いますが、いっそ期末テストは外して、もっとのんびりした話にした方が多分「らしい」と思います。それでは吉野屋先生が出てこれないか。
とりあえず7話には期待しておこう。
2話(8月)とか5話(2月)とかが好みななもので・・・。1話(1月)は第一話としては飛び抜けたものは無かったけど5話位まで終わった時点で見直したらだいぶ印象が変わっておもしろかった。

2007年03月02日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

カレンダー追加

どうせ誰も見ていないページなんですけど、やっぱり何か書きたいので、いわゆるブログではないですけどブログっぽくカレンダーなどつけてみました。こんな事をすると頻繁に更新する動機になるかなと思って。
今週は暇だからこんな事やってるけど来週からはページを更新する時間がとれるめどはないのですけど。

2007年03月03日 このページのリフォーム

前の記事に戻る   もくじに戻る

昔のアニメファン血が騒ぐ

恒例の「ひだまりスケッチ」の事です。
出来の良い悪いがあると、やっぱりスタッフのリストなど作ってしまいたくなるものです。何年か前の「ローゼンメイデン」では出来が安定していたのでこういう事はやらなかったな。
1話 [脚本]長谷川菜穂子 [コンテ]上坪亮樹 [作画]伊藤良明 [演出]上坪亮樹
2話 [脚本]木滝りま [コンテ]尾石達也 [作画]守岡英行 伊藤良明 [演出]尾石達也
3話 [脚本]久保田雅史 [コンテ]佐伯昭志 [作画]西尾公伯 [演出]石倉賢一
4話 [脚本]長谷川菜穂子 [コンテ]藤本ジ朗 椎谷太志 [作画]宮崎修治 [演出]森義博
5話 [脚本]長谷川菜穂子 [コンテ]椎谷太志 [作画]古川英樹 [演出]上坪亮樹
6話 [脚本]久保田雅史 [コンテ]水野和則 [作画]吉田秀之 [演出]吉田秀之
今の時代、公式ページを見ればスタッフなんてすぐ調べられるのですが何となくビデオでエンディングを確認。
話を詰め込みすぎた脚本のせいで6話がいまいちなのかと思えば3話の人と同じなのね。3話は悪くないと思ってるので、私的ブラックリストには載せない事にしよう。絵コンテと演出なのかな。

2007年03月03日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

zero3[es]のエディタはどうしよう

最近はPHSのzero3[es]でこのページの文章を書くことが多いのですけどキーボードに<や>の刻印のキーが無いのでhtmlタグをじかに打ち込む私のスタイルではちょっとつらい。何となくUKEditorを使っていますがLHEditの方が良いのか悩むところ。LHEditは文字列挿入で<や>が入力できるので少し有利なのですけど、基本的なレスポンスが劣る感じがして今一つ好きになりきれません。
手書きで充分ならタグも手書きしてしまえば良いのだよね。全角半角が見分けられないフォントなので、今のところそこまでふみきれないのですけど。

2007年03月04日 zero3[es]

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」6話のどこがそんなに

さて、恒例の「ひだまりスケッチ」の事です。
今週は時間がいくらかあったのでブログをあちこち見に行きました。
私、ずっとTBSだとローゼンメイデンもひだまりスケッチも放送が早くて羨ましかったのですけど、地上波デジタルでも画面の左右が切れる4:3フォーマットだったのですね?
それなら少し放送が遅くてもBS-iで良いです。画面の端の余白があったほうがこの番組には合っています。

それはそうと、5話は結構気に入っているのですけど、6話がなかなか微妙な感じなのです。ゆののボケがいまいちだった?いやいや、ボケがゆるいのは今始まったことではないし。セクシー路線に走った?普通ならそういうのも好きですけど・・・セクシー路線と言うには中途半端ではある。
テストが終わってリラックスして楽しむ4人組というお話だったと思うのですけど、ハーブとテストと小説と鍋とプールと青虫、1日の出来事というフォーマットにしては詰め込みすぎで、どれも煮え切らない感じがするからかな。ハーブと青虫は2話から4話との関連で外せないならテストか鍋かプールを外してしまえば?とか勝手なことを言ってみる。
一日の出来事を軸にしてるけど、あくまで4人組+吉野屋先生を描くための番組だととらえるとアリな展開だったと言うことでしょうか。

2007年03月04日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

ビデオのタイマー録画に失敗

うちのビデオは日立のDV-DH500Dという機種です。
画面にサムネイルを表示するモードの操作が遅すぎるのですけど、あとはデジタル2番組同時録画ができるという条件の中では購入時点では一番まともなスペックの機種でしたので特にそれ以上のコメントは無いのですけど、先週2日続けてタイマー録画に失敗したのでついに修理の依頼をする決心をしました。購入時点ではサムネイルを表示する操作の途中に突然電源が切れたりと不安定 極まりない機械でしたが、最近はサムネイルを表示するような使いかたをしていないので支障が無かったので先延ばしにして来たのですよね。
今回の録画失敗は多分番組表関連のソフトのバグだと思うのですけど、再現実験する気はないので断言は出来ません。
で、土曜にメーカーのサービス担当の方が来たのですけど、修理に必要な測定器が無いのでとか言いながら特になにもせずに帰って行きました。
私はDVDをあまり使用していないのでDVDの不具合とかは申し出ていないのですけど、サービス担当の方からDVDの具合を聞かれ、あまり使っていないので問題は起こっていませんと答えたのですが、ドライブ交換することになりました。あとはドライブ交換の日にファームも新しいものに変更するようです。詳しく調べてからになるようですが、基板も交換するかもしれないようなことを言っていましたが、交換で良くなるなら交換して下さいって感じ。
サービスマンが帰った後、番組表で録画設定したアルビの試合が録画失敗。番組表関連のファームウエアのバグだと思う。

2007年03月05日 DV-DH500D

前の記事に戻る   もくじに戻る

YouTubeの番組ごとのアクセス数

テレビアニメ「ひだまりスケッチ」をPHSで見るために不本意ながらYouTubeまで行ったりするのですが、参照数をふと見れば話によって参照数がいろいろばらついているものなのですね。「ひだまりスケッチ」はだいたい固定値として10000位の参照数があって、6話はプラス10000位。なぜ? サムネイルの画像で参照数が変わるのか、口コミで参照数が変わるのか、その他の理由か。
他の番組についても見てみれば・・・「まなびストレート」の7話の最初の部分だけ妙に参照数が多いのはなぜ?

2007年03月06日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

修理したらビデオの調子が良い

ウチのビデオは日立のDV-DH500Dという機種です。
月曜日に修理に来て、DVDドライブと基板を交換して行きました。修理伝票には修理再生部品を取り付けていったような記録になっていますので少し印象は悪いのですが、ちゃんと動く中古部品なら動かないかもしれない新品よりマシという大人の分別はもっているつもり。
ともかく修理で設定が全て初期値になって、録画予約が消えてしまったので再設定は手間がかかりました。ウチはソニーのHDDレコーダー(ClipOn)を使っている頃からテレビはほとんど全てビデオに録ってから見る習慣ですので40番組位録画予約が必要です。何か忘れている番組がありそうで心配。私のみたい番組は数が少ないので忘れていないと思うのだけど。
なにはともあれ修理後いろいろ操作してみていますが今のところ極めて順調に動いています。昨年秋に買ったときは買ったその夜に動作がおかしくなって勝手に電源が切れたりしましたので、買ったときより調子が良いと思います。

2007年03月09日 DV-DH500D

前の記事に戻る   もくじに戻る

やっぱり更新間隔が開いてきた

このページ、先週は暇だったので頻繁に更新しましたが、今週は予想通り全然いじれませんでした。ブログにしてPHSから更新すれば良いのかな。電車の中で数行書く位なら忙しくとも毎日出来ると思うので。

2007年03月09日 このページのリフォーム

前の記事に戻る   もくじに戻る

ジュンク堂新潟店開店

新潟駅から雨に濡れずに行けるところにジュンク堂書店が開店。
私は大きな書店が大好きです。早速・・・と思っていましたが開店から何日かしてからやっと行きました。
おおっ、警備員がいる。シアトルの本屋で出入口に強そうなおっちゃんが目を光らせていたのを思い出しました。
まず絵本などのコーナーに向かう。きっとたくさん絵本があるんだけど、子供と一緒に絵本を選ぶことが出来る感じではないです。絵本は近所の本屋の方が良いかな。
洋書のコーナーは・・紀伊国屋(ラブラへの移転前)よりは若干種類が豊富かもしれない。でもハリーポッターのペーパーバックは紀伊国屋の方が安いような気がする。プログラミング関係の最新の洋書でも置いてくれれば絶賛するけど、そういうジャンルはamazonで買えって事か。
プログラミング関係の本はたくさんありました。ちょっと古い本は無いけど、日本語の本でこの位本があれば紀伊国屋より使えるかも。大昔、プログラマのバイブルだった(と私が勝手に思っている)「プログラミング言語C」と「プログラム書法」は版が新しくなっているのだけど「プログラム作法」は昔のままの姿でびっくり。fortranもcobolもlispも「その他言語」の棚にあるのは時代の流れを感じました。(FORTRAN、COBOL、LISPと大文字で書いた方がしっくりくるね)
医療関係のコーナーが大きい。市内に最近薬科大学ができたから?
ともかく結局この日はプログラミング関連のコーナーにあった「エンジニアのための時間管理術」と「Debugging the Development process」という本(どちらも日本語)を購入。そっか、開発プロセスをデバッグするのね。必要だよね。ああ、日本語の本は読みやすい。ハリーポッターの3巻は読みはじめて2ヶ月近く経つけどまだ3分の2位です。途中zero3[es]にはまったりアニメの「ひだまりスケッチ」にはまったりしたから読む時間が少なかったんだよね。

2007年03月10日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」7話

今回は10月の話
台風が来て体育祭の練習をして雨漏りして買い物に行って栗ご飯を食べるお話
ヒロさんの髪がメデューサなのは3話の梅雨の話参照。雨漏りするのも3話、大家さんにゆのだけ会ったことがないのは2話、沙英さんが手紙で意味ありげなのは1話とか5話とかの関係かな。
体育祭の練習中の雨宿りで4人組の足が短いのが好き。
9号って服のサイズ?もしかして少し大きめサイズ?服とか指輪とかのサイズの何号ってのは全然わかりません。
乾燥剤って発火するの?昔カーバイトってのがあったけど、あれと同じ?
お話はちょうど良いくらいのゆるさでゆったり。絵柄は癖があるけど悪くはない。入浴シーンの雰囲気が他の話と違うのが気になったり、ヒロさんの部屋のカーテンが有ったり無かったりとか気になったり。計算ずくで遊んでたり、あえて無視してるのは許容範囲だけど、本当はこういう部分はきっちり作ってほしいというのが本音。番組の性質上そういうのは気にしてはいけないのだろう な。はい、気になるけど気にしません。

2007年03月10日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アルビ劇的同点

今年もまだJ1に生き残っているアルビレックス新潟の今シーズンのホームでの初戦。
去年のチャンピオンの浦和が相手。鈴木監督になって去年はホームでは浦和相手に勝っているのだけど、熱心なサポーターではない私は負けを前提にこの試合の合格ラインを「浦和から得点すること」と「大差で負けないこと」としました。
いろいろ事情がありましてテレビで観戦です。今日の試合はHDTVで無料放送なんだね。スカパーさんありがとう。
と言ってみても、テレビのチャンネル権を持っていない私は隙を見て時々チャンネルを変えて状況を確認するだけ。おおっ、0対2で負けてる。負けは予想の範囲だから残念な状況だけど受け入れることにする。しばらく見てたけど、ボールを持つと攻め上がる前に厳しい寄せに合いボールをとられるとられる。浦和も攻撃がいまひとつで意外とその後が良くないのに助けられた感じ。
少し見てたらチャンネルを変えられてしまったので次に見たのは終了間際。えなり・・・ではなくて、河原が得点を決めたシーンのリプレイ。おおっ、まだ1対2だけど、このあと1対3にされても私としては合格ラインだ! と思ったとたんにまたチャンネルを変えられてしまった。
次にチャンネルを合わせたときは亜土夢くんがインタビューされてた。あれ?さっきゴールを決めたのは河原だったよ?(河原が呼び捨てで亜土夢くんが「くん」付なのは名字か名かの違いかな。なんとなく亜土夢と書いたら「くん」とつけないと落ち着かなかったの)。それになんだか負け試合っぽくない雰囲気。前年14位のチームだから前年チャンピオン相手なら1対2で負けてもこんな感じなのかな・・・と思って、NHK総合1のデータ放送で結果を見ると、2対2じゃありませんか。びっくり。既に18時を過ぎ、チャンネル権をゲットした私はその後のまったりした雰囲気の放送を見てると今日のハイライトシーンが。おおっ亜土夢くんのゴールシーンも見れた。とってもオフサイドっぽいけどホームだからおまけ?(と、このハイライトシーンでは本当にそう思った)と思いながら も目に熱いものが。泣かなかったけどね。
そのあと別の角度の映像があって、ぜんぜんオフサイドではないことを確認。マルシオ リシャルデスのアシストが良かったのか亜土夢くんがうまいのか、その両方なのか、はたまた隙を見せた浦和ディフェンダーの失態なのか、私にはわかりませんが、引き分けとは言えこんな劇的な終わりかたは新潟がJ1での初勝利を上げたあの柏戦以来では。
あの柏戦もテレビで見てたけど、ロスタイムだけで2点立て続けにとって勝ってしまったあの試合は私の中では伝説です。そして今日の試合もリアルタイムで観戦していたら絶対私の中で伝説になったでしょう。4万人以上入った東北電力ビックスワンスタジアムで試合終了時にあれだけ空席があったと言うことは、2点差の試合展開と寒さと駐車場の混雑対策のせいで劇的同点劇を5000人位は見ないで帰ったと思う。もったいない。
さっき試合の最初の方とか得点されたシーン、得点したシーン、その他あちこち見たけど、浦和の選手は上手です。浦和の山田は機嫌の悪い顔の印象が強すぎるので嫌いだったのですけど笑顔は良いことを発見。いつもこんな顔なら私は彼をこんなに嫌いではないのに。浦和の選手に比べると新潟の選手はまだまだ下手ですね。でも一生懸命走ってるし、今日は少なくとも走り負けていなかったし足も止まらなかった(と思う)し、90分の試合を通して見たわけではなかったけど0対2で負けていてもブーイングはしなかったと思う。
ブーイングで思い出したけど、鹿島は相手チームがボールを持つとブーイングするのでいや(スポーツなんだから攻撃するときもあるし攻撃されるときもある。汚いプレーにブーイングはあって良いと思うけど、単に敵が攻撃中だからブーイングというのは雰囲気が悪いと思う)なのですけど、浦和も同じ様なサポーターを持っているのですね。何かの中国対日本で中国サポーターがやっぱり同じ様な態度でげんなりしたのですけど、赤いチームはそうなっていくものなのでしょうか?
浦和レッズは強いチームだということを私は認めています。レッズサポーターの熱さも認めています。さすがに今日は一昨年の最終戦とは違って裸で応援している人の映像は無かったけど、テレビ中継でアルビの応援より大きな音がするのは浦和位です。でも、やっぱりアルビのチームが進むべき方向、それにサポーターが目指す方向は、浦和のような感じとは違う方向だと思う。突然思ったけど、レッズって、映画「ロッキー」のシリーズのような感じかもしれない。最初はそんなに強くなくて、がんばってがんばって勝つんだけど、シリーズが進むにつれて成り上がってしまって変な感じになってしまうの。

2007年03月11日 アルビレックス新潟

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」8話

予想通りどんどん更新の頻度が落ちているこのページ。まあ予想通りですね。
それはともかく、YouTubeの「ひだまりスケッチ」の動画は削除されましたね。ま、当然でしょうけど。これで居間にあるテレビまで行かないと見れなくなるな。はやく合法的に私的録画を持ち歩けるように法整備して欲しいわ。
BS-iで今週放送されたのは8話「3%の希望」。3話「またはインド人」みたいな、今回のお話の大きな流れとは関係ないサブタイトルなんですよね? 北海の恵の当選確率かな。ちょっと確率が高いような気がしますが。
ひろさんと沙英さんの関係はうらやましいようなうっとおしいような。親友と言うよりは家族っぽい。夫婦って関係は契約だから解消できるけど、親子って関係は遺伝(?)だから解消できない永遠のもの。ひろさんは体育祭でみんなのおべんとうを作ってくれたりしておかあさん的なポジションなんだけど、やっぱりひろさんと沙英さんは親子と言うより夫婦なんだろうな。じゃあゆのと宮子は娘か。ゆのがひろさんと沙英さんの関係をうらやましがるというのは家族のような友を欲しがっているという事なら、ゆのと宮子は十分そういう関係だと思うよ。人生の伴侶のようなパートナーが欲しいという意味なら違うような気がするけど。
実体験を大切にして小説にしたい・・・沙英さんとひろさんの関係や、沙英さんと誰かの関係をそれとなく語るための設定のために沙英さんはそういうスタイルの小説家ということになっていますけど、職業小説家なら嘘八百を書いちゃえば良いじゃん、自分自身を切り売りしなくても・・・と考えてしまいます。それだけまっすぐ真剣にものごとに取り組むキャラなのでしょうけど、まっすぐすぎるのも疲れちゃうよね。
物語上の時間ではこれが最後のエピソード。一応最終回と言っても通るようなお話でした。まあ高校1年の終わりの春休みだから、人生ならまだまだ高校生生活だけでも2年あるし、何かこれといった非日常があったわけでもないのだからきっとこの後も何も変わらない日常が続くだけ。そういうちょっと普通な感じの物語だと思っているので、なんだか、「もう会えないね」みたいな喪失感がちょっとあるけど(いや、まだ8話だからエピソードがあと4つ残ってます)、この物語らしい最終回(だからまだ4話あるってば)だと思います。

2007年03月17日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

またタイマー録画に失敗

2週間ほど前タイマー録画に失敗したHDDレコーダーがまたタイマー録画に失敗。
今度は立て続けに3番組。ひどいな。サービスセンターに電話したらHDDの交換と言われてしまった。たった半年使った位で交換とは。一旦全部の録画をDVDに移さなければならないのですけど、せっかくHDTVで録ったのを画質を落とさないとDVDに移せないのはつらい。それも等倍速でしか移せないし、移している最中は他に何も出来ないのでそれもつらい。
だいたい番組表関連のプログラムの問題だろうからHDDなんて関係ないと思うんだけどな。ともかく残す必要のあるHDDの番組をDVDに移したらまた電話してHDD交換という段取り。一晩で1番組ずつ移すとして、何日かかるんだろ。
HDD交換では直らないだろうな。DVDを買ってきて、それだけの時間をかけてムーブして、その間きっといくつも録画に失敗して、そこまでやるんだから直らなかったら怒るよ。絶対。

2007年03月17日 DV-DH500D

前の記事に戻る   もくじに戻る

来月のテキストの色は何色?

NHKラジオの英語のテキストを購入。今年は月ごとに色が変わるんだって。
そっか4月だから黄色なんだね。来月は緑? 10月から12月は何色? と思う私はラジオも作ったことの無いくせに、部品箱に秋月あたりで買った炭素皮膜抵抗が大量に入っているという人です。
4月号が青ではないので競馬とは関係なさそうだ。

2007年03月17日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」9話

ひだまりスケッチ9話「裏新宿の狼」
サブタイトル、そうですか。今回もそういう路線ですか。どんなお話か予想できないけど、どんなお話か思い出せるサブタイトルではあります。
エンディングで表示された作画監督が3人。絵柄が統一されていませんが不思議と不快ではありませんでした。この番組では絵柄はギャグ用(?)の崩した絵柄と通常用の絵柄が併用されてますし、登場人物がそもそも少ないので描き別けられていなくても支障がないという恵まれた舞台設定でもありますし。
5話「・・・」しまった、サブタイトルが思い出せない。こんなはずでは。そうそう、「こころとからだ」だ。が、ゆのが断然主役のゆのっちのプロモ映像だったのと同様に、9話は宮子のプロモっぽい感じ。
良い子達なんだよね、4人とも。高校生位の女の子はこうであって欲しいなと思うような。私はゆのの母親と1才位しか違わない年齢でもありますし、娘が高校生ならこんな友達に囲まれて生活してたら良いなと思います。いや、親なら実際のところもっと勉強しろよとも思いますし、戸締りはきちんとしろよと思いますけど。
将来の夢・・・。美術の専門課程の高校に通う位の登場人物達ですので、相当に絵が上手だったり中学・高校生なりにしっかりと将来を思い描いている子達かと思いますが、ゆのはきっとわりと「絵が好きだから」といったあいまいな状態なのですね。現実のところそんなものだと思います。中学生が××になりたいと思って進路を決めても挫折もあるだろうし進路変更もあるだろうし、私も中学のときに思い描いた職業には現在は従事していないわけだし。
今の高校生は・・・と言うと他人事になるけど、自分は美術のようなプロフェッショナル性の極めて高い高校課程ではなかったので視野に入る進路は幅があったけど、その幅の中で一応希望する職種のイメージがあって、今思えば半ば流されるように就職して転職して現在に至る。
他の地域では違うかもしれないし、私の地域でも現在は違うのかも知れないけど、頭の良い中学生は大学進学を視野に入れて普通科の高校に進学して、商業科や工業科などはそれより成績の悪い子が行くという風習があります(ありました?)。美術だったり音楽だったりという専門課程はまた事情がきっと違うと想像しますが(一般的な成績より、そういう専門性が重視されそう)、「なんとなく普通科の高校に行って、入れる大学に入って・・」という子供達より将来に対するイメージは明確にありそうな気がします。
普通科の物語ではなく専門課程の物語と言うのは作者の経歴がたまたまそうだから・・という事情なのかも知れませんが、普通科の高校生が「将来の夢」と言うのと専門課程の高校生が「将来の夢」と言うのは、その重みが違うよなと思って、ゆのの苦悩(?)の重さと、(彼女も明確な将来のビジョンを持っているか若干怪しいところはあるけれど)宮子が実に普通な感じで元気づけるという今回のお話は、物語としてはここまでの9話の中で一番好きです。
「高校1年なんだから将来の夢なんて重く考えなくても・・・」という気がしないのですよね。

「朝起きて、4人組で一日をすごして、風呂に入って寝る」という基本フォーマットで、毎回ご丁寧に入浴剤を入れての入浴シーンではありますが、今回わざわざ3人も作画監督がクレジットされていて、多分それは入浴シーンを境に交替したのでは?と思う位はっきり絵柄が変わっているのですけど、まったりとした日常を描いていた(描いている)ここまでのお話で、とても真顔では言えないようなセリフを宮子が言うわけですが、その真顔では言えない加減がいつもの作画では言えない感じ(?)を表しているかのようで、救われた感じがしま した。真顔であんなこと言われたら10月(物語時間では翌月ですね)の体育祭前日の選手宣誓ぶりとのギャップでがっくりきてしまいますもの。

YouTubeの「ひだまりスケッチ」は削除が続いていますね。同じ人が登録している「まなびストレート」は削除されてなかったりしますので、そういう依頼がなされて削除されているのかな。

そういえば、なぜ宮子がセーラー服なんだろうと思っていたら、どうやら原作がそうなっていて、原作では説明があったとのこと。原作つきアニメの場合、先にアニメが気に入ってから原作に手を出して、それ以降アニメを純粋に楽しんだ記憶が無いのでとりあえずアニメが終わるまでは手を出すのを自主規制(?)することにしました。
とはいえ、気になるので原作の感想を述べているサイトを見付けて読む。なるほど、わかったようなわからないような。
関係ないけど、一つわかったのは、1話のアイキャッチのどれかで吉野屋先生ががっくりしている絵があったと思いますが(確認不能なのでうろ覚え)、沙英が撮った写真の中に物陰から様子を伺っている吉野屋先生が写っていて、物語上は完全に無視されているのですが(あくまで4人組視点の物語ですから)、原作ではなにかエピソードがあったようですね。
テレビシリーズ12話が終わって、全部を把握した上で時系列に並べるなりして見直したら新発見がありそうな仕掛けがあることは明らかではありますが、原作を読むともうちょっと発見があるような仕掛けがあるらしいことが確認できた・・・のだと思う。
とりあえずそういう仕掛けの番組だと知らなかったので1話の録画を消しちゃったんだよね。DVDが来週発売か・・。コミケに行ったことが無いのとアニメDVDを買ったこと無いのが自慢だったのに・・(アニメLDは買ったことがある)。DVDの購入は真剣に思案中。まだ決心がつかない。5,250円か・・。

2007年03月23日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」10話

テレビアニメ、ひだまりスケッチ、第10話「11月3日 ゆのさま」
最初サブタイトルを見たときにはゆのがちやほやされる事件が何か起こるのかと思いましたが銭湯の名前なのね。
ネットが普及した現代ですので、2週間先行して放送された関東地方、1週間先行して放送された愛知県方面の方のブログなどから、関東で放送された方はひどいラジオドラマ状態、愛知県ではかなり修正されたものが放送されたとのことで、全国放送のBS-iではちゃんと修正されたのが放送されるよね・・・と祈るような気持ちで見ました。ふぅ、銭湯に「富士山」の文字も無いし、宮子はちゃんと400円(+100円)払っていました。
先行して放送された地域で紙芝居だったという情報を知らなかったら、普通の、いつものひだまりスケッチだとしか感じない、普通の出来だったと思います。
一応効果音が入っているところは効果音に対応した絵がついていたし。

また作画監督が複数(今回は2名)クレジットされてる。先週のお風呂以降の作画は演出ではなくて、単に製作上の都合だったのかな。まぁ、そんな製作者の意図や都合は視聴者の私にはどうでも良いことで、私は、結局先週の作画の差はプラスに受け取った・・ということで良いです。

展示が終わったら絵を完成させよう・・・素直で良い心がけだと思いますが、大人の世界はそんなに甘くない場合もあるのだよ、などと、自分の娘なら説教してしまうかも知れません。
テーマがなかなか決められないというのは良くあるよね。わかるわかる。同じ題材なら純粋に技能の勝負かも知れないけど、テーマが自由だと題材選びのセンスから勝負が始まるのでそりゃ安易に決まりません。私は学生時代、「学園祭なんて始まってしまえば終わったも同然」という、準備を楽しむ派だった(と自分では思っている)ので、「学園祭の準備」というのは、準備をしているみんなが一番がんばっている、一番輝いている瞬間を描いた、絶妙な題材だと思う・・けど、だからその作品も未完成な部分があるのが良いとまでは思えないなぁ。
今回はちゃんとゆのが主役だったかな。後半のヒロさんの髪の毛が主役だったという気もしないではないですけど。作品が完成しなかったことについて後悔したり動揺したりってあたりの描写がかわいかったので良かったことにします。
ともかく、「嵐の乾燥剤」で体育祭は当日ではなく前日だったけど、学園祭は当日なのか。
イベント的な出来事は極力避けて、その前後を描くというスタイルなのかなと思えばそうでもないのかな。まあ今回の雰囲気だと学園祭というイベントは準備がメインで本番はそれに付随するものでしかないと思えば、やっぱりイベント的な出来事は避けていると言えなくもない。(むりやりそんな風に考えなくても)

2007年03月31日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」DVD第一巻

DVD第一巻買いました。Amazonで4000円位だったので、フラフラと。
オーディオコメンタリーのモードで1回見ただけだけど、1話は放送の録画が残っていないので比較できませんが2話の宮子が「だ」を描くあたりの黄色い画面で宮子の鼻が黄色くなったのが違ってるのに気がついた位でおおむね放送通りだったかな。ちゃんと見比べて差を探そうとは思わないのですけど。そういえば2話って人生ゲーム風のルーレットで時刻を表しているようなのですけど、たしか20時25分が2回あったんだけど、DVDではそのへんどうなったのだろう?それだけは気になるのであとで確認してしまおう。
コメンタリーのなかで2話のアフレコから絵が無かったという話がありましたが、製作は綱渡りだったようですね。どのていどの綱渡りだったかわかりませんが、程度によっては忙し過ぎるときの方が良いものが作れたりしますので、結局作品全体としては良かったのかも知れませんよ? と言ってみたりして。

2007年03月31日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」11話

テレビアニメ、ひだまりスケッチ、第11話「4月28日 まーるキャベツ」
不思議なことに私の中ではひだまりスケッチは8話と9話でなんだか一区切りがついていて、10話以降は消化試合みたいな感覚です。最終回前なのに燃えつきた?
10話も11話も楽しかったですよ。はい。10話(11月)ではセリフだけで語られていた「ゆのを見守る会」に温かさを感じますし11話(4月)は4人組もまだそこまで親しくないのかな?位の感じで、ひだまりスケッチとして、普通に楽しかったです。
変にドラマにしようとせずに「日常」っぽい感じで描かれて来ましたので、8話、9話、それに10話の前半くらいで変に物語的にクライマックスっって感じで見ていて盛り上がってしまったので、残り2話は元に戻っただけなんだけど何か物足りない感じ。いや、まだ最終回が残っているのだけど。

私は吉野屋先生がそんなに好きではないというのが11話で盛り上がれない理由かな。年齢不詳でコスプレで行動のあちこちが子供で・・・と、アニメの登場人物としては珍しくないタイプなのですけど、実在の人物の話ではないので「そういうすごい人物がいる」と定義して描けば空を飛んでも人工衛星を撃ち落としても世界的なアイドルでも地球の平和を守るスーパーヒーローでも何にでもなれる、ひだまりスケッチの中でただ一人ギャグマンガ的な「何でもアリ」な人物ですので、「助けたのは男の子だった」と、伝説を裏付けるようなセリフがあっても、素直に「そんなすごい人なのか!」と盛り上がれません。
この番組では基本的に4人組の目に入らないものは描かれませんので、吉野屋先生が十分描かれていないのかも知れませんが・・・。
そういえばどこかの英語で書かれたサイトで9話を見て吉野屋先生は独身ではないのか!!とか悲しんでいる人が居ましたが、親元から通っている独身女性ですよね。(独身 とか書いたら うすいさちよ28才独身様 を思い出してしまった。)

2007年04月07日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アルビは大型補強してたんだ

サッカーJ1のアルビレックス新潟の話
私はアルビ以外のサッカー選手をほとんど知りません(FWとかの目立つ選手は知ってることがあるけどDFとかの人は全然です)。
だから、今年のアルビの4バックが4人ともまだわかりません。今日のBS-iの中継での解説だと、柏と鹿島と千葉と福岡から移籍してきた人のようです。
FWの補強だと大物が来ればわかるけど、DFの補強だと大物でもわかりません。今日の中継でFC東京もアルビレックス新潟も今年大型補強をしたチームと紹介されていたけど、そんな事は全然知りませんでした。
今日のFC東京戦ですけど、FC東京のサポーターは何かおかしくありませんでしたか? テレビで見ていて応援している感じの映像や音声がほとんど無くて、多分自チームに対すると思われるようなブーイングが多かったので。どこかのサイトで見たけど、J2に落ちるチームは選手とフロントとサポーターの関係が壊れたチームだという説もあるようですのでちょっと気になりました。

2007年04月07日 アルビレックス新潟

前の記事に戻る   もくじに戻る

ジュンク堂新潟店 もう模様替え

多分またしばらく更新できないのでもう一つ。
確かジュンク堂書店新潟店が3月3日オープンだったと思いますが、もうあちこち模様替えなどが行われていました。
絵本などのコーナーが背の低い棚になり本の並びも整理され、やっとちゃんとした絵本コーナーっぽくなりました。開店直後に行って失望した人はもう一度足を運んで確かめた方が良いかも
あとは当初から地下の売り場のプラーカ2側の通路方面にキャッシャーが配置されていたので計画はあるのだろうなと想像していましたが、プラーカ2、3からの地下の自由通路が復活し、マンガ類の広いコーナーが登場。
最近はプログラマーっぽい本のコーナーしか行っていなかったので気にしていませんでしたが、電子回路だったりロボットだったりという、昔好きだった分野の本もいろいろあるようですね。今は本職の方のジャンルの本を読むのと英語の本を読むので精一杯ですのでそこまで手が回りませんが。
昔、三省堂より書泉ブックタワーが趣味に合っていたよな・・とか思い出してしまいました。
老後暇になったら・・とか思っても、その頃はデジタル全盛で電子回路工作もつまらないだろうな。

2007年04月07日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

新潟の民放アニメ番組表

突然ですが、新潟の民放地上波で放送しているテレビアニメ一覧であります!
確かケロロ軍曹傑作選とかもやっていたはずですが、春からどうなるかわからないので書いていません。
本当はサザエさんや再放送のコアラボーイまで書く気は無かったのですが、あまりに表がさみしいもので書き加えてしまいました。
水曜と木曜はコアラボーイコッキィの再放送しかないのね。いくらなんでもそこまで少なくはないと思うのですけど、もしかしてまだ改編期で新番組が出揃っていないのでしょうか。
いや、少ないと言っても一応20あるのだから多い方かな?

2007年04月10日 新潟のアニメ事情

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ「ひだまりスケッチ」最終回

テレビアニメ「ひだまりスケッチ」が、BS-iでも放送が終わってしまいました。
この3ヶ月間、無事原作のマンガに手を出すこと無くアニメの最終回を迎えました。ネタばれを踏みたくないのでwebであれこれ読むのには気をつかいましたが、最後の3話位は結構ネタばれを踏んでしまって後悔しました。
webを見ていて最近のアニメの動向に少し触れることが出来ました。webって素敵。
放送上の最終回はクリスマス関連の出来事。私は1話のOPだけ見てロリロリした雰囲気に本編を見ていなかった「苺ましまろ」の最終回だけをうっかり途中から見たらとてもおもしろかったのですが、これも最終回のエピソードはクリスマス関連。今は4月だけどクリスマス関連のエピソードは無条件に期待値が上がります。
が、結局クリスマスっぽいエピソードと言ってもケーキを食べた位で、4人組が帰省前の2日間を一緒に過ごしただけでした。普通の生活ってこんなものだよね。普通は担任の先生がケーキを持ってきてくれたりはしないけど。
この番組を見て何にひかれるか(または ひかれないか)は人それぞれですが、私は(1)かわいい絵柄(2)ちょっと抑えめな表現(3)受け入れやすいお話(4)物語上の時間をシャッフルした放送順という仕掛け あたりがポイントでした。
絵柄としては最近ではローゼンメイデン(無印)のOPの真紅がもっともかわいい!と言い切ってしまう嗜好でして、例えば胸をぶるんぶるん揺らすような人物が主人公だったり、性(エロ)の方に表現が傾いてしまうと興味ががくんと減ってしまうのですが、幸いそういうキャラが主人公ではなく、(自分の)娘が高校生で、一人暮しをするならこういう感じの友人に囲まれて楽しく幸せに過ごしていたら良いなと思うような感じの登場人物達の物語と言うのが良かったです。
表現も画面上の遊びは多かったけど、物語としては「淡々と」というのが適当な位、事件らしい事件もなく、普通の生活の感じで良かったです。普通の仲良し4人組がごはん食べたりカラオケに行ったりお祭りに行ったりといった、普通にありえそうな生活を、だけどあまり生活臭くせずに軽く描いた感じなのに、見ていて退屈ではなかったのはすごいことだと思います。昔で言うと「名劇」が多少事件は起きますが基本的には淡々とした時間を描いていたりしましたが、多少の事件すら起こさずに12話を見せてくれたのだから脱帽です。
お話は上でも少し書きましたが、特別ではない(いや、一人小説家が居たけど)普通の高校生が普通に遭遇するような物語と言うのが良かったです。まぁ、逆に絶対無いような世界でも、それをきっちり描いてくれればそれはそれで好きですけど。
放送順のシャッフルは「ハルヒ方式」というらしいですね。そんな新潟で放送されなかった番組のことを持ち出されても困ってしまうのですけど。放送順のシャッフルは仕掛けとしてはおもしろかったのですが、それによってつくり出した伏線の扱いが雑なのがとっても残念でした。例えば1話の最後の方でメールがゆのに来て沙英さんが意味ありげな反応をするシーン付近でコラージュに使った年賀状の差出人が誰か聞かれたゆのは「このまえのにぎやかな・・・」みたいな返事をするのですが、普通ならそんなまわりくどい答えかたをせずに智花ちゃんだと言うよね とか、2話(8月)に表札を作るのだけど、3話(6月)と4話(5月)で旧表札があるべき所に表札が無かったり。表札の方はきっとDVDでは直ってるんだろうな。買うかどうかわからないけど。
ともかく、3ヶ月間楽しかったです。
最終回は帰省前の2日間ということで、家とか家族とかいうのが背景に流れていたような気がしますが、ある意味本当の家や家族と同様にひだまり荘の仲間が家族のように過ごしているのだという感じがとてもよい感じのお話でした。

2007年04月14日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

放心状態は放電状態?だから充電だ!

5月の連休をひかえ、通常なら気分は盛り上がっているはずのところですが、仕事は山場だし、テレビアニメ ひだまりスケッチは終わってしまうし気分は盛り上がりません。
何か気に入ったアニメがあった後はアニメ番組をたくさん見たりするのですが、番組表や公式サイトを見ても見たくなるようなのがないのでアニメの試聴時間は増えず。だいたい新潟ではアニメの本数が首都圏の半分以下だったりしません? まあ私の好みの番組の傾向だと首都圏に住んでいてもそれほどアニメは見ていないと思うけど。
しばらく充電期間かな。
とりあえずこれから毎月月末にはひだまりスケッチのDVDを買おうか買うまいか悩むのだろうな。飲み会一回断ればDVD一枚買えるんだけどね。そこはそれ、つきあいですし断りにくいしね。

2007年04月20日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

子供だって勉強は嫌いだと思う

日本に住んで、それほど若くなくなってから英語を勉強している・・・実態は勉強してるってわけでもないけど・・・という立場で思うのですけど、小さい子供に英語を勉強させるのが流行していませんか?
マーケットがあるから子供向けの英語教室や子供向けのテレビの英語番組が目につくのか、子供向けの英語教育マーケットを大きくするために宣伝などが大規模に行われているから目につくのかわかりませんが、私の想像では親が「子供には英語で苦労させたくない」と思って勉強させたいと思っているのだろうなと。
今回英語を勉強しはじめてかれこれ3年過ぎました。私の勉強の目標は英語の本が読めるようになることですから、わからない単語は辞書をひけば済むのでハードルは低いのですけど、中学生のときに高校受験に向けたエネルギーに比べてずっと小さな勉強でも3年位続ければ何とかなるものだという感じがして来たところです。目標がその位なら、小さい子供のうちから英語を勉強させなくても中学に入ってからでも全然遅くないと思っています。
で、小さい子供に英語を勉強させる親の話ですけど「自分の英語の実力は普通の中学生レベルで、自分は今は英語を勉強していないし使っていないけど、子供には勉強させます」という親が居たらすごく嫌だな。小さい子供に英語を勉強させるなら親も勉強してるよね? ってあたりがすごく気になっている今日このごろでした。
私は今は「The 7 habits of highly effective people」(ISBN 0-7432-6951-9)を辞書をひきながらヨチヨチ半分位読み進んだところです。去年の今ごろ齒が立たずに3分の1位で投げ出した本です。良いことが書いてあるのは日本語で読んだ人の話を聞いて知っていましたのでいつかは読みたいと思っていたので先月ハリーポッターの3巻が読み終わってから再チャレンジしていました。
今って電子辞書や英辞郎(私は英辞郎は使っていないけど)とか、便利な道具があるから英語の本を読むのには良い環境だと思います。こんな田舎の小さな書店にも英語のペーパーバックが置かれるような状況になっていますし。
私は英語の本や英語で書かれたwebページなどを読めた方が職業上都合が良いというのもあって、3年位モチベーションを低いながらも維持できましたけど、そういうのがないと大人になってからの英語の勉強って続かないものでしょうか。そういえば3年も経つのか。「石の上にも3年」なんて言葉もありましたね。TOEICのスコアもまだまだ低いけど、きっとあと3年続ければTOEIC730位は取れると思う。さらに5年続ければきっと800位取れると思う。TOEIC700も取れていない私にはその上の境地は見えないけど、きっと800は特別な才能が無くても勉強を継続すれば取れると思う。そう思わないとモチベーションを維持できないっていうのもあるけど。

2007年04月21日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ「おおきく振りかぶって」始まる

BS-iの「ひだまりスケッチ」が終わって、何を楽しみに毎週過ごせば良いのだ?ということで、ビデオのEPGで気になるタイトルのアニメを見掛けたら一応録画してみたりしています。
そんな中「おおきく振りかぶって」がやっと1話目が放送されました。やっぱりTBSより2話遅れ。番組冒頭にインターネットなどでの不正利用についてのテロップが流れているのを見てそういえばひだまりスケッチでは流れていなかったなと改めて気がついたりして。(Wikipadiaでこの扱いの差について文章を読んだような気がするけど忘れた。)
ともかく「おおきく振りかぶって」の1話はおもしろかったです。「普通におもしろかった」と書いておきますけど、私としてはとっても褒めているつもり。これって12話もののアニメでしたっけ?どう考えても高校野球の県予選をじっくりやるほどの時間は無いでしょうからポイントを絞って彼らの最初の夏を描いてくれるのだろうなと思いますが、果して。

2007年04月28日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

今日の料理ビギナーズがアニメに分類されるのは

EPGで、「今日の料理ビギナーズ」がアニメの番組表に入っているのがずっと不思議だったのですが、見て納得。NHK教育でアニメ好きをターゲットにしていないはずの番組にしてはノリがおもしろくて意外と良い印象でした。まあ録画してまで見ようとは思っていませんが。

2007年04月28日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ひだまりスケッチ」普通なら1話で止めてたと思う

ひだまりスケッチDVD第二巻はまだ買っていません。大人のくせにこれを買うお金を捻出できませんでした。いや、後先考えずに買えば買える現金は財布に入っていますけどちょっと購入を保留しました。別にマニアではないので「初回限定版」で無くても良いし。webをあちこち見ていてわからないのが2点。(1)パッケージの絵柄は4人組なの?ゆのと宮子だけなの? (2)4話のサブタイトルは変更になったの?
公式サイトやamazonの商品説明を見ていて良くわからなくなりました。
ま、いいや。そのうち買えばわかるに違いない。
「おおきく振りかぶって」を見て改めて思ったのだけど、私って1話だけでアニメを切捨ててしまうことが非常に多くあります。好きでもないものにエネルギーを使うのは嫌なので最近はここでどんなアニメを見てみたけど見続けなかったとは書いていないと思いますが。
「ひだまりスケッチ」の1話だけならそれほど好印象ではなかったのです。だから2話の録画時に1話を消してしまっているし。もしかしたら2話目を見ることがなかったかもしれないのです。今思えば、とりあえず2話も見たのは番組のタイトルロゴが「苺ましまろ」に似ていた(と私は感じた)からかもしれません。「苺ましまろ」はここでも書いたかも知れませんが、1話の主題歌は見ているのですが本編を見ていません。かわいい絵柄でしたが主題歌だけでビデオの再生を止めてしまったような気がします。それが何故か最終回を偶然見たらとってもおもしろくて、ずっと見なかったことを少し後悔したりしました。主題歌だけで本編を見なかったと言うと私の場合は「愛の若草物語」があったりしますが、これはその後も本編を見る縁が無く、主題歌って大事だなぁと・・・、あ、話がそれました。ともかくタイトルロゴが「苺ましまろ」に似ていると思ったというそれだけの理由で2話目も見て、2話目で好印象だったので結局ここで感想を書く位気に入った番組になりました。これも何かの縁ですかね。
関係ありませんが、大昔のアニメですが「ミラクル☆ガールズ」の1話ってすごく良かった印象があります。原作のマンガを知らないので、何が起こっているのか全然わからない!。誰が主人公でこれからどんな話が始まって行くのか全然わからない!。でもすごく良い雰囲気でねぇ。エバンゲリオンの1話もそこそこ良かった印象があります。結局私は良くわからない「???」な展開のお話が好きなのかも知れません。何が起こるのだろうと思わせる演出に弱いのかもしれませんが、ミラクル☆ガールズもエバンゲリオンも直に見るのを止めてしまいましたので演出だけで中身が無ければ(大風呂敷を広げてもそれをうまく収拾できなければ)やっぱりつまらないので、「ひだまりスケッチ」は12話という短いシリーズだったというのも幸いだったと思いますがやっぱり演出だけではないプラスアルファがあったに違いないと思うのでありました。

2007年04月28日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

0-6の大虐殺

最初はアルビレックス新潟の横浜Fマリノス戦の事。
いつもの通りスタジアムには行けない私はテレビ観戦。
CSのスカパーepがHDTVチャンネルの800チャンネルで無料放送をやってくれたのでテレビで見れるはずでした。でもリアルタイムで見るチャンネル権が無いのでビデオに録画の予定でした。
でもその日は試合が始まる前から調子が悪くて・・・って、うちのビデオが調子が悪くて、放送開始時刻になっても録画が開始していない。この症状は確か先月もあったはず。タイマー設定した番組を立て続けに録画失敗し続ける凶悪な故障!!
18:50からのこの中継の録画に失敗した後、18:57頃からの子供向けバラエティー番組の録画に失敗、19:57頃からのF3かF4向け位の検証不能な言いっぱなしトーク番組の録画に失敗。ふと気がつけばアルビは0-6で大敗。普通の状態なら試合の後のスタジアムの雰囲気を確かめておきたいのでどんなに大敗しても試合終了直後に試聴を止めることは無いのですけど、ビデオの調子が悪いのがショックでビデオのメンテ作業をすることに。
前にこの録画失敗が起きたときは私の居ないところで起きていたので何が起こったのかわかりませんでしたが、今回は私の目の前で現象が発生しましたので原因の想像が出来ました。きっとEPGは基本の番組表と放送時刻移動に関する情報の入った臨時番組表があって、臨時番組表に録画予約を適応させるプログラムにバグがあるのだと思う。
もっともそのプログラムにバグがある云々の前に、最近EPGを表示させようとしても番組表が表示される前に放送に戻ってしまってEPGを表示できないという現象が起きていて、ビデオ本体のリセットボタンでは直らないままだったので、それとの複合的な問題だったのかも。ちなみにうちのビデオは日立のDV-DH500Dで、日立のwebで見る限りは最新のファームがダウンロードされています。この前録画の連続失敗があったときは一つ前のバージョンのファームだった。そういえば。
ってな感じで、0-6の大敗を真剣に受け止めて、これはブーイングものなのかマリノスが凄過ぎたのか検証しようにも録画失敗していて検証できない。このくらい大敗だと逆に冷静にビデオが見れそうなものなのに。残念。
試合の方はそんなわけで断片的にしか見ていないのですけど、足が止まっていたと言うより1点めを取られた後浮き足だって居たような印象だけがあります。シルビーニョが居ない間無得点?
先週の広島戦も今回のマリノス戦もスカパーepの800チャンネルですけど「強豪新潟」という表現があちこちにあったのですが、とっても違和感がありました。去年降格すれすれの順位だったチームが強豪のわけないじゃん。ディフェンダーを中心に大型補強をやったようですし、ここまで結構良い勝率でしたし浦和に引き分け川崎とガンバに勝ったけど、たまに強豪チームに勝つけど総合順位で見ると何故かいつも下の方に居るというのが新潟の芸風であって、新潟は強豪チームではないと思う。
他の人はどう考えているかわからないけど「強豪」って、単に強いチームのことなら新潟は強豪にならなくて良いと思います。できればJ1にあと10年位残っていて欲しいけど、優勝するチームでなくても良いです。それよりも今の新潟の小学生くらいの子がアルビのサッカー選手になりたいと思うような、そして10年後アルビを見て育った子供が4〜5人くらいはアルビの選手としてスタメン出場するようなチームになってくれるとおもしろいと思います。
サッカーって移籍のスポーツだから地元生え抜きの選手なんて現実的ではないのかも知れないけど、高いお金を出して良い選手と良いスタッフを買い集めれば強いチームになるかも知れないけど、今みたいに毎年スタメンの半分くらいが移籍で入れ替わるチームでなくて、「俺たちの選手」みたいな気持ちをもっと持てると良いな。

2007年04月29日 アルビレックス新潟 ,DV-DH500D

前の記事に戻る   もくじに戻る

昔は富士山を背景に爆発してたものさ!

アニメ・特撮おたく的な話題
このまえラジオで誰かが話していましたが、日曜の朝放送しているような子供向けの特撮番組、去年はボウケンジャーだったと思うけど今年はタイトルなんだったっけ。ともかく、何年か前だとヒーローの名乗りのシーンなどで爆発シーンなどがあれば埼玉県の寄居の石切場だったと思うのですが、最近は埼玉では爆発シーンが撮れなくなって、茨城とか栃木とか行って撮影してるんですって。
ここまで読んで、撮影がどこだって良いじゃん!!と思った人も多いと思いますけど、ダイナマンとかの時代の名乗りのシーンを覚えている人は、もうあの富士山を背景にした爆発&名乗りが見れないのね・・・とか思いますよね。ね。ね。
富士山を背景にした名乗り、軍歌みたいな主題歌・・・別に愛国者ではないですけど、それでも来るものはあります。私はもう軍歌みたいなアニメソングや軍歌みたいな特撮ソングの時代の人では無いのですけど、ラジオでジャンボーグナインの挿入歌がかかっていたのですけど軍歌チックでちょっと引いたりしたのですけど、程度の差はあれ私が好きな特撮ソングもきっと若い人が聞けば軍歌みたいと思ったりするのだろうなと。
あ、明日(4月30日)はNHK-FMのアニソン三昧の日だ。番組が長すぎて録音も出来ないし、聞くことも出来ないはずだけど、あとでwebで放送された曲目リストだけでも確認しておこう。この手の番組は去年も書いたけど最大公約数的な選曲になってしまうので私が聞きたいと思うような曲はだいたいかからないものなのですよね・・・

2007年04月29日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

7時45分起床は早起きではない

「ひだまりスケッチ」DVD第一巻をやっと見たという話
テレビ放送では朝6:45に起床している1話のゆのは、DVDでは7:45起床に。「家に居るとこんなに早く起きないし」のセリフにツッコミを入れてしまいましたわ。

2007年04月29日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニソン三昧SS

NHK-FMのアニソン三昧、今年も放送されましたね。
そりゃ150曲もかける気ならば最大公約数的選曲でも結構好きな曲もいくつかあるもので。
今日はとてもラジオを聞いてられない日でしたので夜になってからwebで放送された曲目リストを確認。
昭和の曲は定番どころがちゃんとかかりましたね・・・とか言っておきますが、近年のアニソンで良い感じの曲だと思っている「鳥の詩」が1曲目ってあたりが去年とは違う、もっと新しい世代のアニソンをかけそうな雰囲気ですね。カードキャプターさくらはメジャーどころの番組なので私がこのwebページであれこれ書くことは無いと思いますが、歌も番組も結構好きなのですけど、Catch You Catch Meとプラチナを選んだってあたりがすてき。
ドラえもんの歌は大杉久美子バージョンではなくて山野さと子バージョンですか。この二人ならどちらでも好きです。チンプイだったらエンディングの歌の方が好きだな。「ゆずれない願い」レイアースは見ていなかったけど歌は好き。夕方以降の時間帯は録音できなかった上に、私の知らない時代の歌がたくさんかかっているので是非聞きたかったけど、こりゃしょうがないですね(74曲目のハチミツとクローバーの歌あたりから87曲目のSoultakerあたりまで)。
「見知らぬ国のトリッパー」魔法の妖精ペルシャは今思い返すとあまりおもしろかった記憶は無いのですけどこの歌は好き。「空へ・・・」ロミオの青い空はちょっとだけ見ただけでしたけど歌は好き。名劇枠の歌は好きなのが多い。
最大公約数的選曲では絶対かからないだろうなと思っていて、118曲目まででかかっていなくて、ナツメロ系アニソンではなくて、私が好きな歌として思い付くもの・・・条件が厳し過ぎであまり思い付かないぞ。番組の評価とは別に歌だけで考えると「きっと出来るね!」とか「プラネタリウムにようこそ」とか「青いハートのストレンジャー」とか。いや実際のところ「青いハートのストレンジャー」はいくらなんでも無理なので「マシンロボ・炎」あたりで妥協します。「ALL MY LOVE」も好きかも。
23時を過ぎて新しいアニソンがかかりはじめましたが・・・。コトバが頭に入って来なくて曲だけが頭の回りを通り過ぎて行くような気がしますが曲や音は好きかも。コトバがちゃんと聞こえるせいで好きになれない秋元康アニソンも困るけどコトバが入って来ないとうっかり「好き」と言えない感じがしてねぇ。

2007年05月01日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

越後丘陵公園

昨日、5月4日に、長岡市にある「越後丘陵公園」に行ってきました。
公式サイトを見たら無料開園の日。こりゃ混むなと思いながらも出発。確か長岡市は道路が結構整備されているので高速の中之島見附で降りて一般道で丘陵公園に向かう。
川崎から長岡大橋までは混んでたけどそこから先は順調に・・・進んでいたけど国道8号の宮本ICから少し進んでアカチャンホンポの前の交差点で渋滞の最後尾についてしまった。駐車場も満車という看板があるし、半分車で行くのをあきらめかけて居たのですけどアカチャンポンポの前の交差点を左に曲がって青葉台の中を通り抜けて陽光台を通り抜けたらすぐに臨時駐車場に入ってしまいました。
もしかして私は通ってはいけない道を通ったのかな。ニュータウンの住人の生活道路は通らないという暗黙のルールがあったのかな?と不安になる私なのでした。通ってはいけないなら通ってはいけないと表示しておいてください。そうすれば通りませんから。それとも特に禁止はされていないけど行列から離れてはいけないような群集心理のようなもので渋滞になっていただけなのかな。一見さんの私にはわかりません。
途中、2年半前の地震の仮設住宅がたくさんありました。あと何年仮設住宅に住めるのでしたっけ。私が高齢でもう退職してたりすると、仮設住宅を出ても生活を何とかするだけの財産は残していないだろうなと思ったらせめて高齢者だけでも住居を確保しておいて欲しいなと思いました。
越後丘陵公園は広いです。まんなかの方の?北の方の?子供の遊具があるあたりでうろうろしていましたので丘や池?や森は行けなかったのですけど、遊具の中でも「ふわふわドーム」は大人気のようで、遠くから大勢の子供達がはずんでいる様子は楽しげです。
無料開園だったからか連休だったからか、それとも毎週天気が良ければこんな感じなのかわからないのですけど、ちょっと混み過ぎ。あまり閑散としていてもさみしいので、この半分か3割くらいの人出だと丁度良いくらいではないかな。きっとまた行くことになるのだろうな。

連休もあと1日で終わり。5月6日は天気が悪そう。
天気が良ければどうだというわけでもないけど、それでもやっぱり天気が良い方が何かと都合が良いこともあるわけで。結局この連休中に読み終わりたいと思っていた本は全然読み進めず。あと100ページくらいだと思うのだけど読む時間を積極的に確保しないと無理だわ。それほどテレビを見ているわけでもないしwebをだらだら見ているわけでもないのになぁ。

2007年05月05日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

ヴァンフォーレ甲府

サッカーJ1 アルビレックス新潟の甲府戦がスカパーe2の無料放送で見れたので見ました。この中継は新潟の事を強豪と言わなかったのでそれほど違和感が無かったけどHDTVではなくてSDTVなのでなんだか画面がきたない。いつのまにかHDTVに慣れてしまったのね。と言うより、SDTVでもちゃんと映像を作れば家庭用テレビで見るだけなら十分な画質だと思うのだけどちゃんとした映像を作れていないような気がしました。
ともかく前半は甲府のパスがとてもきれいにつながって、新潟は良いところがあまりなくて、あの横浜FM戦を思い出してしまいましたが、甲府に退場者が出てからは割と一方的に新潟ペースだったような気がします。
まああのレッドカードは見ないことにすれば甲府の前半のプレーはカッコよいと思いました。今度BSなどで中継があったら見ておきます。そこでもカッコよい試合をしていたら応援します。(新潟との試合でなければね)
事前に試合の見どころを解説したサイトを読んだのですが、甲府はファウルされる数がとても多いそうで、今回もやっぱり多かったのですけど、そういうのを除いても今回はイエロー8枚レッド1枚とカードが乱舞する試合だった印象があります。それでカードは厳しいのでは?と思うところもあればどうしてこれがカードでないのかわからないファウルもあったし、主審の気持ちが良くわからない試合でした。
入場者数は39000人位だったそうで、この試合は雨でしたけどやっと気候も温かくなって観戦シーズンでしょうかね。熱い日の観戦はともかく寒い日はビックスワンは観客席に冷たい風が吹き抜けるスタジアムなのでとても寒い。他のスタジアムも同じ様なものでしょうけど軟弱な私は5月連休頃から9月末までが観戦可能なシーズンであります。毎年最終戦の頃は私は風邪をひいています。とは言っても今シーズンもスタジアムに行ける目途はないのですけど。

2007年05月07日 アルビレックス新潟

前の記事に戻る   もくじに戻る

スカパー無料放送でアニメを少しばかり

スカパーe2の無料放送では他にはアニメばっかり見ていました。
「まなびストレート」とか、お話はちょっと安易かも知れないけど4話だったか5話だったかわかりませんがおもしろかったです。
「エスパー魔美」第一話は本放送で見ましたけど久々に・・・録画はしたようですがまだ本編は見ていません。今週見れるかな。藤子不二雄ワイドのエンディングの歌は好きだったのですけど見れないのね。
「陸上防衛隊まおちゃん」は主題歌が変わったとの話をどこかで読んだので確認のために録画。本当に変わったのね。前の歌が好きだったのに。

2007年05月07日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

青い街灯

近所の街灯が青い蛍光灯になりました。
webであちこち見てると青い蛍光灯は犯罪が少なくなるとか。凶悪犯罪はさすがに近所では発生していないと思いますが、窃盗レベルの犯罪は近所でも結構発生しているようなので、それを意識してるのかなと思っていますが、細かい経緯は知りません。
青い色に心理的な効果があるのかどうか知りませんが、白い蛍光灯と青い蛍光灯が真っ暗い所にあったらきっと青い方が明るく感じるだろうなというような話は学校で習ったことがあります。
キャンプに行ったり夜道を歩いていたりして、青いテントや道路脇の青いブルーシートがわずかな灯りの中でとても明るく見えたという体験をしたことがある人も居ると思いますが、人間の目は明るいところと暗いところで良く見える色が違うそうな。青い色は暗いところでは明るく感じるそうで。
青い色に犯罪を抑えるような心理的な効果があるのではなく、明るいから犯罪が減るのでは?みたいな話もどこかで読みましたが、実際は明るいのではなく明るく感じてるだけなのだろうなと思って読んでいます。実際、歩いているとすごく明るく感じるし。

2007年05月12日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

カブトムシの幼虫のマット交換

今日はベランダに居るカブトムシの幼虫のマット(餌であり身をかくす土であるもの)を交換。カブトムシの幼虫を育てるのは2年めだけど、なんだか今年は小さい気がする。幼虫が小さいとカブトムシも小さくなるので心配。これから気候が良くなるので蛹になるまでの短い期間だけどたくさん食べて大きくなって欲しい。
最近テレビで見たけど、森の中の土はふかふかして植物が育つのに良い土だそうですが、森の土は植物などを昆虫や微生物が分解して出来たものだそうですね。うちの花壇の土は家の前の土で、とっても粘土質の土だったので森の土のような生命あふれる土ではないの。毎年堆肥や腐葉土をたくさん入れているけどまだまだ固いのだ。
ということで、カブトムシの糞がいっぱい入った古いマットは花壇にバラまきました。結構量があるので土には良いのではないかな。

2007年05月12日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

「たんぽぽクレーター」

最近昔の本が入っている本棚を覗く機会があった。
一番の目的の本は既に捨ててしまったようだけど、「たったひとつの冴えたやりかた」とか「たんぽぽクレーター(2)」とか出てきて懐かしい。どっちも私は「泣ける本」に分類してます。最近は涙腺がゆるいのか、どんな話か知っていても泣けます。だから人前では読めない本です。
私は「たんぽぽクレーター」の1巻は持っていないのですよね。今持っている2巻も15年くらい前に古本屋でやっと見付けた本だったりします。どうしてこれが復刻しないのか不思議ですわ。
ともかく本棚の前でうっかり「たんぽぽクレーター」を読んでしまう。
2007年、たんぽぽクレーターで暴動が起きて、2008年のクリスマスイブにジョイが息を引き取る。
私の生きている2007年は月面に人類はまだ移住していない。あ、2008年と言えば、未来少年コナンでは7月に人類が超磁力兵器での戦争で絶滅の危機に直面してしまうのですよね。たんぽぽクレーターのような月面都市がまだ無いのはちょっと残念だけど人類が絶滅する危機に直面していないことは喜んで良いと思う。

2007年05月12日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

カエルの歌が聞こえて来るよ

突然ですが、カエル(約500KB)
ごめんね。脈絡が無くて。
新潟の田舎に住んでいると、5月の音はやっぱりこれでしょ。
安いICレコーダーで録音したので、その程度の音です。本当は40分位録音したのですけど自分でも聞いてて飽きて来たので30秒だけ。

2007年05月14日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

細々とページの構成変更実施中

トップページは大きく変更していないのですが、「ひだまりスケッチ」関連とか、このひとりごとバックナンバーとか、構成を見直し中です。もともと日記みたいなものですので日付だけで管理していましたが、わたし以外の人が読むならタイトルで管理した方が便利かなと思いまして。
あまり時間が取れませんので細々と変更していきますので、一応アクセスできないページなどが出来ないように気を付けますが何か問題があってもご勘弁を。

2007年05月14日 このページのリフォーム

前の記事に戻る   もくじに戻る

「うさぎりぼん」という単語

cimoさんのブログを見ていて、いままでブログのタイトル「うさぎりぼんへようこそ」を見ても何も気にせず「うさぎりぼん」という単語を受け入れていたのですが、もしかしてこれって普通名詞ではない?
googleで「おやゆび姫物語」を検索すると479件、「うさぎりぼん」を検索すると346件。googleで見る限りは、ほとんど普通名詞として使われていないような気がします。ちなみに「エプロンドレス」で検索すると204,000件
私が「うさぎりぼん」という言葉を使いはじめたのは「おやゆび姫物語」の主人公マーヤの知恵のリボンがウサギの耳のように見える事から誰かが言いはじめたのを真似たのだと思うけど。
「おやゆび姫物語」がテレビ東京で放送されてたのは1992年秋〜ですので、多分私が「うさぎりぼん」という言葉を使っていたのはその頃、15年位昔のはず。その頃のniftyのチャットのログを探せば誰が私に「うさぎりぼん」という言葉を吹き込んだのかわかるはず。

2007年05月14日 アニメいろいろ ,おやゆび姫物語

前の記事に戻る   もくじに戻る

SFって何?

cimoさんのブログを読んでいるうちにSFって何だろうと思ってしまった。
私の気持ちの中では、ガンダムはSFに入りません。宇宙戦艦ヤマトも最初のシリーズの太陽系を出て地球と通信が途絶えるあたりまではSFかなと思いますが、その後はだんだんSFだと思わなくなりました。鉄腕アトムは小さい子供の頃見たせいかSFっぽい印象があります。
ヴェルヌの月世界旅行は今となってはSFっぽく感じないし、1984もSFっぽく感じない。でも月世界旅行はSFに含めちゃおうかな。
「たんぽぽクレーター」はSFに含めるけどその後出た「ものまね鳥シンフォニー」はSFに含まない。
うーん。私の中で理屈に合っていると思える(本当に正しいかではなくて、正しいと思える)作り話はSFに含めようかなという感じかな。
タイムマシンものはパラドクスを克服したらSFだと思えるかも知れないけど、ともかくタイムマシンものはどんどん未来に行くと原始時代の生活をしていたりするのが悲しい。
未来少年コナンはSFじゃないな。
SFかSFでないかなんて、そんなものではないかな。
プラネタス(だったっけ?)はSFかな? アニメの放送が少ない新潟だけど、近年のアニメでSFっぽいなと思ったのはそのくらいかな。ロケットガールってSFっぽかったのかな。
SFかぁ。初めて「未来に行きたい」と思った人は凄い想像力があったと思う。未来はこんなになっているはず、とか、こんなになっていたら良いな、とか、思い描いたなんて、すごいな。(多分本当は大砲の発射の加速で人間は死んでしまうと思うけど)ヴェルヌの月世界旅行は本当に月に行けそうな気がしたもの。
cimoさんの「SF苦手」は、20世紀に書かれた昔の話を今読むからおもしろくないのかな。そういえば、神林長平くらいは読むけど(それさえも10年くらい読んでいない)現代作家のSFは読んだことがあまり無いかも。ちゃんとSFしてるのかな。
ああ、また文章がまとまらない。でも良いや。

2007年05月18日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

「serial experiments lain」

「ひだまりスケッチ」DVD第3巻が発売になる。買おうか買うまいか。
アニメDVDを買ったことが無いのが自慢(何だそりゃ)だったのですけど、買ってしまったので、DVDを買いたくなるような、本当に好きなアニメを思い出してみました。
近年見た範囲では「ローゼンメイデン(無印)」の最終回付近とか、「苺ましまろ」最終回とか。
そういえばどんなDVDが発売になっているのだろうと思ってamazonを眺めてたら「serial experiments lain TV-BOX」が発売になってるじゃありませんか。2年くらい前にCSの無料放送で断片的に見てとっても印象に残っていて、興味があるので一度全部見てみたいのですけど・・・。10年近く昔の番組だったのですね。「電脳コイル」とはまた違った情報世界ものだったのですけど、「電脳コイル」の出来が良いと「serial experiments lain」も再評価されたりするのでしょうか。

2007年05月20日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「やさいのようせい」

昨日書こうと思っていて書き忘れた話題が一つ。
NHK教育テレビの木曜日と金曜日の朝7時15分から「やさいのようせい」という5分間のアニメを放送しています。きちんと見ていないのでわかりませんが、ほのぼのとしていて良いの。レタスの妖精さんがかわいいですよね?いや、サニーレタスの妖精さんではなくて(笑)
主人公(?)の芽キャベツの妖精さんもかわいいし、ピーナッツの妖精さんたちの目つきの悪い(赤ちゃんの目つきの悪さってこんな感じですよね)ところもかわいいし。
銀色の湖、炎の谷、氷の洞窟・・・だったっけ。
とりあえず、この春見はじめたアニメの中では一番のお気に入りかも。

2007年05月21日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「メイド刑事」?

子供の頃読んだ「荒馬是馬」シリーズをふと思い出して近所の本屋にあるかなと思って行ってみたけど、確か朝日ソノラマだったと思い込んでいるのですが朝日ソノラマの文庫のコーナーすら発見できず。
それはともかく、ライトノベルと呼ばれるであろう文庫のコーナーの前を通過するとき(今回の目的は「荒馬是馬」みたいなお話だったので、本当に素通りしようとしたら)視界のすみっこを横切った本のタイトルは「メイド刑事」
テレビのワイドショーなどでも多分取り上げられたのでしょうけどアキバ等にたくさんあるとされる「メイド喫茶」などのノリで「メイド」なのでしょうけど、なぜかこのタイトルで私の頭に浮かんだのは市原悦子だったりする。
主演 市原悦子の「メイド刑事」。新聞の番組欄だけ見てチャンネルを合わせた視聴者が「だまされた!」と言いながらチャンネルを変えるのが目に浮かぶようだ。

2007年05月27日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

ちらしにツッコミ

土曜の夕方、ぐったりとしながらスーパーのちらしをながめる。
花王にアタック
花王にアタック?
トマトたっぷりサラダに・・・
これはまあ普通ですけど
人気の赤肉種です・・・
「・・・」って、大丈夫?ここはぜひ言い切って欲しい。
惣菜 和風いなり
そっか、ごはんが入っていなければ「いなり」って惣菜なのね。我が家ではそういういなりを巾着と呼んでます。
カーナビの横に液晶テレビ
テレビの32インチの大きさが表現できていません!!となりのカーナビに何だか負けてる感じがします。
てなツッコミを入れてしまっていました。不毛な時を過ごしてしまったような気がする。その上こんなところに張り付けているし。

2007年05月27日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

「元気はつらつ?」/「メイド刑事」の件の続き

「元気はつらつ?」そっか、オロナミンCのあのフレーズには「?」がついていたのか。知らなかった。「ファイト・一発!」の方は迷いがなく「!」のようです。
先週書いた「メイド刑事」は「メイド刑事」でgoogle検索したら著者っぽいひとのコメントらしいものがあったのですけど、どっちかと言うと「スケバン刑事」のノリなんですか?斎藤由貴の。「家政婦刑事」だと市原悦子だとか何とか。そうだよね。やっぱり市原悦子を連想する私は間違っていないよね。と言うか、なぜgoogleで検索しようという気になったかと言うと、視界のすみっこに入っただけで、もしかしてタイトルを見間違えたかなとちょっと思ったもので。

2007年06月02日 独り言 ,本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

今読んでるのは「Code Complete」

話題が無いな〜。ならば無理矢理書くなよというツッコミは自分自身で実行してしまうことにして、さて、何を書こう。
長いこと読むのにかかっていた「The 7 habits of highly effective people」(ISBN 0-7432-6951-9)ですが、先月やっと読み終わりました。多分半分くらい読めていないと思いますが、良いの。日本語で読んでも多分それほど変わらないから。「ダメだ」と言うだけでなくて、実行できそうな処方箋があるところが良いです。ミッションステートメントなんて書きたくなるもの。まだ実施していないけど。
続いて「Code Complete 2nd Edition」(ISBN 735619670)を読みはじめ。
まだ100ページも読んでいないので本題に入っていないような気もしますが、「Design Patterns: Elements of Reusable Object-Oriented Software」(ISBN 0201633612)とかも読んだ方が良いのでしょうか? あ、Amazonで見るとこれなら和訳本を買った方が安いな。C#やXAMLやWPFの本も読みたいのだけど、かなり長期計画にしないと読めそうに無いです。
だいたい英語で読もうってあたりが時間がかかる最大の理由なんだ。うん。でもここ2年くらい、日本語の資料が手に入る前に着手するような仕事ばっかりやってると、長期計画になっても何でも英語で読むような習慣をつけなきゃなという気分になりますよね。
まだ買っていないけど、私が仕事上読んでおかねばならないだろうなと思っている本は上記の他にも
「Applications = Code + Markup: A Guide to the Microsoft Windows Presentation Foundation」(ISBN 0735619573)
「Professional C#」(ISBN 0764557599)
とかがあったりして、多分毎日ストイックに勉強してもCode CompleteとDesign PatternsとWPFとC#の本を読み終わると2008年の夏が来ているような気がする。
いや、別に2008年の夏に何かあるわけではないので2008年までかかっても悪くは無いのですけど、1冊に3ヶ月はかかりすぎだろう!というのは本音。くじけて日本語で読みたくなります。いつも日本語で情報が手に入るとは限らないので、WPFとかC#とかの勉強のためと言うより英語の勉強の教材にWPFやC#の本を 使ってるんだよ!と思わないとやってられない感じ。
本棚にハリーポッターの4〜6巻が読まれずに入ってるけど、これを先に読むときっと7巻も読むから2008年夏までハリーポッターばっかり読んでいそうな恐ろしい事態になりそうなので自主規制。ちょっとは仕事の役に立ちそうなものを教材にしないとね。ともかく「Code Complete」はハリーポッターより読みやすいです。英語の勉強のつもりなら小説などを読んだ方が良いのかもね。

2007年06月02日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

分厚い本用の読書台

辞書の類なら本棚にもっと厚いのが入っていますが、そういうのとは別に、私が読むつもりの本としては今までで一番厚い本を読みはじめてしまったので問題が一つ。
ペーパーバックだし何だか背表紙が折れそうで本を手で支えていないと勝手にページが戻ったり閉じたりとっても不便。そんなわけでどうしようか思案中だったのですけど、とっても良い本の台を家の中で発見しました。
ソバガラ枕の上に厚い本を置いてみました
使いかたは簡単。
私の場合はいつも寝るときに普通に使っている枕ですが、買ってきたままでは頭が高くて寝苦しかったのでソバガラを3割位捨ててあります。
その枕の中ほどを手で本の背に合わせて窪ませて、その上に本を置くだけ。
本を読んでいて眠くなったら本の台から枕に早変り!
って、だんだん安っぽい通信販売っぽくなって来たねアルネ。
ハリーポッターの4巻とか5巻とか分厚いので、読む気になったらこの手で行こう。

2007年06月03日 独り言 ,本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

「英単語ネットワーク〜めざせ10,000語!〜」

今月は前半に風邪をひいてしまったのを口実に更新をサボっていました。いや、実際のところ公私ともにいっぱいいっぱいの日々だったので、削っても支障の無いことは風邪が治るまで中断しようと思ったら真っ先に中断する対象になったのがこのサイトだったと言うだけの話なのですけど。
「風邪ひいた」以外にトピックもないなぁ。
風邪ひいている間に「Design Patterns: Elements of Reusable Object-Oriented Software」とか「Applications = Code + Markup: A Guide to the Microsoft Windows Presentation Foundation」とか、amazon.comに注文して、既に届きました。amazon.co.jpに注文するより送料込で1500円位安そうだったので。
まだ別の本が読み終わっていないのでこれらの本を手に取るのはもう少し先になりそう。でも今年中には読み終わりたいな。
それから、何を書こうと思ったんだっけ。そうだ、NHK教育の「3か月トピック英会話」の7月からのが「英単語ネットワーク〜めざせ10,000語!〜」ということで、単語を覚えられない私はフラフラとテキストを買ってきて、ビデオのタイマーもセットしました。
確実に言えるのは、この番組を3ヶ月、どんなに一生懸命見ても10,000語を身に付けることはない ということかな。どこかのサイトを見て12,000語身に付けると大体困ることはないというような印象を持っていますが、それに近い10,000語という数字は魅力的ではあります。でもたった3ヶ月の番組で10,000語とはちょっと誇大広告気味ではないかい?という第一印象を持ったと言っておきます。まだ番組の第一回も始まっていませんので、最終回の後にまた気が向いたら試聴してからの印象を書くかも知れません。
10,000語という数字はともかく、テキストの最初の方の対談や趣旨説明のページを見ていて、私のように特定の分野の書籍が抵抗無く読めれば一応の目標達成という英語学習者にとって、10,000語とか12,000語とかいう数字はあまり意味が無く、必要な分野の必要な語彙があれば一応の目標達成と成り得て、多分そのために必要な語彙はその人の求めるジャンルやレベルにもよるけれど私の場合は多分OALDの語彙3,000語プラス2,000語とか、そのくらいのレベルではないかという気がして来ました。
でもまぁハリーポッターも読みたいなと言いはじめると一般的な語彙も必要だからやっぱり10,000とか12,000とか考えなくてはならないのか。

2007年06月30日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ新番組が無くて機嫌が悪い

そういえば今日は七夕ですってね。
・・・
話が本題につながらない(笑)
アニメ関連では新潟は地上波7月の新番組はNHKであったくらいで、地上波の新番組は特になさそうです。BSではWOWOWで「ムシウタ」なるのが始まりました。多分本編のヒロインと思われる緑の髮の女の子はかわいいし、なにかおもしろそうな雰囲気はあるのだけど、角川だから期待できないなと思ってしまうのは何か間違えていますか?
根拠は何もないけどガンダムシードのシリーズがおもしろくなりきれなかったのは脚本か角川が原因だと思っています。
「ムシウタ」がどんな原作なのか知りませんが、あのおもしろそうな舞台設定を生かしたドラマをきちんとやろうとしたら原作を無視してでも登場人物を大幅に絞りこんで(女の子キャラはヒロインと敵に絞って)ドラマに徹しないと12話では生煮えになりそうです。こういう感じのアニメって、私の場合きっと全話見てはいけないのですよね。2〜3話に一度見て、見てない部分はきっとこんな感じだったに違いないと想像で補った方が良い印象で終わるのではないかと。
CSの無料放送で飛び飛びに見た「lain」や「まなびストレート」が好印象なのはそんなところが原因ではないかなと。いや、実際「まなびストレート」は無料放送で見たエピソードは ゆるい事件だったり、こんなので学園祭は注目を集めるのは無理だろ?と思わせるようなお話だったりするのだけど、きっとこの番組は学園祭成功までの(成功したんでしょ?見てないけど)ドラマではなくて、生徒会に集まった5人の友情ドラマだったと思ってみてたら最終回の空港のシーンなんか最高でしょ?
やっぱりCSの無料放送でしか見てないけど「ぼくらの」も雰囲気は良くて、やっぱり飛び飛びに見て、どうしても基本設定がわからないから公式サイトで1話の粗筋など読んでしまうのだけど最後は「全部ただのゲームでした。本当は誰も死んでいません」みたいなオチなんだろうと思っていますが、ともかく「死」を目の前にした子供達の葛藤とかがそれぞれあまり現実離れし過ぎていない感じがしておもしろそうです。こっちは多分全25話位なんですよね?

「ハルヒ二期製作決定」みたいな全面広告が新聞にあったけど、一期を放送していない地域(私のところだ)に二期と言われても。どうせ放送しないんでしょ?
角川が新潟でこういうのを放送する気があるなら今らき☆すたやってる枠だろうけど・・・それとも3年遅れくらいでケロロ軍曹を飛び飛びに放送した枠かな。あれ?そういえば、放送局が違うけど、3年遅れくらいでケロロ軍曹とびとび放送したのを止めちゃったのは、らき☆すたが始まったから? まあど うでも良いです。

2007年07月07日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

また地震/疲れた

地震です。
私のところは結構揺れましたが、この前の中越地震よりは揺れなかったかな?
特に家の中のものが崩れるということもなく(30枚くらい無造作に積み上げておいたミニディスクが崩れましたが)ただ揺れただけでした。
土曜・日曜・月曜と、いつものように家の仕事が忙しくて殆ど家に居ましたので、普通にテレビなどで見たり聞いたりする範囲のことしかわかりません。
やっと少し自分の時間が取れましたので生存証明など書きはじめたところです。

土曜の夜、家の仕事が一段落してからふとテレビの番組検索をするとe2スカパーに無料の文字が見えたので番組表を確認。ありゃ、土曜から月曜まであれこれ無料放送があったのね。ということでいくつかタイマー録画をセット。でもこれ、いつ見れるかわからないな。
なんだかしばらく自分のための休日って無いな。職場で働いているか、家で働いているかで。先月風邪ひいたときは自分のために休んだけど、風邪で動けなかっただけで好きなことが出来たわけではないし。ストレスがたまるね。

2007年07月16日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

「苺ましまろ」

また風邪をひいています。
今度はさっさと治したいな。この前は結局1月位治らなかったので。
それはともかく、先週のスカパーe2の無料放送でやってた「苺ましまろ」の1話と2話をやっと見ました。やっぱりおもしろい。BS-iで放送してたとき1話は録画したけどOP見てロリロリした雰囲気に負けて本編を見てないのですよね。逆の意味でだまされた感じ。BS-iの放送のとき最終回だけ見たのはローゼンメイデントロイメントが翌週から始まるから忘れる前に一週早めに録画予約をしたから。
どうせあと2話位しか見る機会が無いのでネタばれとか考えずにwebを徘徊。1話冒頭の「16才です・・・嘘です。20才の短大生です」って、そういうわけだったのかと感心したり(?)、原作の設定の方がもしかしたら現実的なのかなと思ったり。

2007年07月22日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

交通網整備はいろいろ考えて適材適所で

地震の後、ウチの近所は何ともないのですけど朝の電車が毎日10分位遅れるようになりました。毎日遅れてるうちは遅れを計算に入れて行動するから良いけどある日の朝突然定刻に発車するようになると困るな。
それはそうと、選挙期間中だから総理大臣も当日のうちに現地に行ったそうで。
そういえば能登の被災地にはまだ行っていないのですよね?
どう解釈すれば良いのでしょ?
それはともかく、またしばらく貨物列車の運転に支障が出るそうで・・・。
地球温暖化対策とか含めて、日本の大きなデザインが間違えているような気がしてならないのです。貨物輸送とかって道路と船と鉄道をうまく適材適所で使って行けば温暖化対策になってトラックの運転手への負担も減るだろうなと思うのですけど、日本のデザインは「輸送は車」と決定しているようです。3年前の地震のときも思ったけど、ちょっと地震で線路が埋まると代わりになる線路が無くて何ヶ月か平気で貨物列車の輸送が止まってしまう。船とか鉄道の輸送って車に比べて少ないエネルギーで大量に運ぶのに適していると思うのですけど、そういう適材適所のデザインっていう発想は日本にはなさそうです。
国鉄の頃、なまじ収支が計算できたばっかりに赤字の路線を廃止したりJRに移行させたりしましたけど、道路だってうっかり計算できたりしたらすごい収支になって大騒ぎになるんだろうな。
鉄道を網の目のように作れといっているのではなくて、国の交通のデザインはきちんといろいろな要素を考えて作って欲しいなということ。人はどう働くべきかとか、地球温暖化を防ぐにはどうすべきかとか、みんなが幸せに暮らすにはどうあるべきかとか、せっかく選挙の時期なんだから良く考えて欲しいな。
今って国全体の大きなデザインが無くて、惰性で道路を作ってるだけじゃん。
選挙の時期になると政治家はいろいろ勝手なことを言うけど、日本のソフトウエア産業をつぶしたのは日本の行政だったと思うし、日本の半導体産業が世界的にどうでも良い程度の地位に落ちたのも日本の行政が主犯だと思うし、4人家族で3000万を超えるらしい国や自治体の借金があったりするのも政治や行政がダメだからだと思う。携帯電話だってアメリカとフィンランドが勝ったようだし。
円安は対ドルだけではなくて、対ユーロや対ウォンでも進んでいるそうで、日本の一人負け。世界の投資家には日本は終わったと見られているのではないの?
夕張市が破綻したってのも、最初が夕張だったってだけで、新潟市だって意識の病みかたはきっと夕張並み。
将来に全く希望が持てません。
「何か変えなきゃ」と思ってるけど、どう変えればどう良くなるというのがわからないから「改革」という看板に騙される人が続出しちゃうんだと思う。
結局、郵便局の看板が変わってうれしいことがありましたか?

2007年07月22日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

ネタは無いけど過去に追いやりたいので無理矢理更新

眠い!
風邪で夜中に自分の咳で目が覚めて寝不足だったりします。
とりあえず急いで終わらせなくてはならない仕事が複数あるのに仕事が出来ない見事な日程でストレスが溜ってます・・・という話をしても私の気分も晴れないし読む人も私のストレス解消になんて興味が無いはずなのでここで終わり。

2007年07月25日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ関連雑談(いろいろ買いたいけどなぁ)

気分が晴れないので5月3日頃のアニソン三昧で録音した歌をBGMにしてみる。
それよりCDでマジンガーZでも聞いた方が気分が盛り上がるかな。
4月頃Amazonで「ひだまりスケッチ」のDVDを買ったのでお薦めの商品に「らき☆すた」のDVDがリストされてる。一般的に「らき☆すた」のDVDが売れているのだろうか?それとも「ひだまりスケッチ」のDVDを買った人は結構買ってるのだろうか?番組の傾向としてはだいぶ違うような気がするのだけどな。
今放送中のアニメで一番のお気に入りは「おおきく振りかぶって」。「電脳コイル」は見てるけど様子見。「ムシウタ」はちょっと飽きて来た。「らき☆すた」もちょっと飽きて来た。あとは・・・見てない。そもそも大抵の番組は新潟では放送してないのだけどね。
うーん、医者通いで支出がかさんだのでお金が無いけど、苺ましまろのDVDを買いたくなって来た。みんな1話のOPが悪いんだ!あんなOPでなければちゃんと放送で見たのに。ということで、このまえのe2スカパーの無料放送の苺ましまろ1話2話を見ていたりするのでした。AT-XがHDTVで放送してたらこの勢いでAT-X契約してしまうのに。

2007年07月25日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

異常気象?

天気がすっきりしません。もうすぐ8月なのに夏っぽくなりません。
小学生のときの記憶って、通知表をもらった日に学校からたくさんの荷物を暑い中持って帰った事になっているのですが、最近7月24日前後が夏だった記憶がありません。
異常気象などという言葉もありますが、私が子供の頃の気候の方が異常だったのかも知れないし。

2007年07月29日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

深夜アニメが増えた?

資源ごみを束ねながら。
朝日新聞のbeの7月14日の、「なぜ増えた深夜アニメ」で、在京キー局の新作アニメシリーズ放映本数とそのうちの深夜の本数がグラフになっています。
テレビ東京系の放送局がない新潟ではテレビ東京系の番組が無いのは当然として、日本テレビで2本、TBSで4本、フジテレビで2本、テレビ朝日で1本あることになってる深夜アニメはフジテレビの1本が新潟で放送されているだけでその他は放送されていないと思う。
地上波の深夜アニメって多分新潟では2本だけだと思う。(DEATH NOTEも含めれば3本と言えなくもない)
だから新潟では深夜アニメが多いなんて云う認識は全く無いのでした。

2007年07月29日 新潟のアニメ事情

前の記事に戻る   もくじに戻る

UHFテレビアンテナの工事は?

そうだ!、最近疑問に思っていることが一つあったんだ。
神奈川や埼玉や千葉の人って、以前はVHFの大きなテレビアンテナを東京タワーに向けて、UHFの小さなテレビアンテナを地元UHF局に向けていたと思うのですが、地上デジタルになってどうしているのでしょう?
NHKなどもUHFになったからUHFアンテナを東京タワーに向けるようになって、地元UHF局の視聴はどうしているのでしょう?
昔の印象だとUHFアンテナの混合器って扱いが面倒(アンテナの向きを90度以上広げること、とか)だった記憶があるのですけど。
私の勝手な印象だと深夜のテレビアニメを見るような視聴者はUHFのアンテナ混合器も扱えるだろうと見込んで、そういう層を取り込んで地上デジタル時代への移行を果たそうと云うUHF局の意図があってUHF局の深夜アニメブームがあったりするのかと思ったりして。
テレビ埼玉のwebページにはUHFアンテナを東京タワー用とテレビ埼玉用の2つ必要だということがわかるようになっていますが、テレビ神奈川の方ではいまいちわかりにくいです。
総務省の「地上デジタルテレビ放送の御案内」ページではwebでの説明を放棄して、詳しくは電話で問い合わせなさい と云うことになっています。どうせ電器店が工事するからどうでも良いと思ってるんだろうな。そういえば地上デジタル用のUHFアンテナの購入とかUHFアンテナの混合工事って無料なんだっけ?確か地上デジタル対応で何千億円か政府予算があったような気が。

2007年07月29日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

マニラ市街戦

夏ですね。
新潟も梅雨が明けて夏が来たようです。
天気予報では今日は曇りらしかったので家に居ましたが、こんな天気なら海とかに出かければ良かったかな。
ともかく、夏と云えば原爆関連や終戦関連で戦争ネタのテレビ番組があれこれとありますね。そんなわけで、ふとザッピングしてたら「ハイビジョン特集 証言記録 マニラ市街戦 〜死者12万 焦土への1か月〜」をやってたので途中から見ました。
「ほたるの墓」では戦争はいけないことだと云う気分にはならないけど、この番組は戦争はいけないことだと云う気分になりました。
私が徴兵されたら銃でも竹槍でも持って戦争してしまうだろうけど、私は愛国心とかにはあまり縁が無くて、徴兵に反発すれば私の親戚や知人がどんな迫害を受けるか想像できるからという、不信感たっぷりの動機だったりします。
62年前に終わったあの戦争も私と同じ様な人がたくさん居たのではないかなと思っていますが、そんな昔のことは知りません。

マニラではアメリカ軍は自国の兵士が死んだりケガしたりするのを嫌って、日本兵を殺すためにフィリピンの普通の市民が巻き込まれることを承知で砲撃戦を仕掛けたりとか、日本兵もだんだんと勢力が衰え、マニラ市民の報復を恐れてフィリピン人男性を片っ端から殺したり。
沖縄戦もそんな感じかも知れないけど、戦場になると一般市民が死んで行くのですね。マニラ、沖縄とも、日本から見てもアメリカから見ても異国で、どちらの軍も積極的に市民を守ろうとしなかったような印象があります。8月に終戦が来なくて日本本土で空襲ではなくて市街戦が行われるような事態になったら日本軍は市民を守ってくれたのだろうか?と思うと、多分守ってくれなかったような気がしてしまうところがなんとも。
戦争をすると決める人も、戦争の戦略を決める人も戦場に行かないから他人ごとだよね、きっと。
「他人ごと」とか「無責任」とかいう単語で「政治家」とか「公務員」とかいう単語を連想してしまう御時世ですので、信頼を訴えても虚しいよねぇ

2007年08月05日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

スーパーセンターウオロク新津店

盆休みだからか良く行くスーパーでオードブルがおそうざいコーナーに登場。パックのお寿司もある。これがまたたくさん売れているようで、このスーパーに買いものに来る人がこんなにたくさん居たのかと再認識。
良く行くスーパーって、まあウオロク新津店なのですけど、昔五泉にウオロクが開店したときはあまり良い印象も悪い印象もなく、新津界隈にある普通のスーパーという印象だったのですけど、五泉店が改装してから印象が変わりまして、ちょっと良いものが売っていそうという何の理由もないポジティブな感じを持っていました。きっと冷凍食品の棚の扉が黒くなったのが高級な感じだったに違いない。(そんな安易な理由なんですか???)
で、スーパーセンターウオロク(ウオロク新津店)が2年ちょっと前の春に開店。
新しい店の開店なので、新聞のチラシも入ってたし、なかなか気を引くセールもあったのですけど結構閑散とした開店セールだったような記憶があります。30以上のレジがあったのですけど半分以上が暇そうにしていました。
広大な駐車場もガラガラだったし・・・。こりゃ大丈夫か?とだれもが思ったに違いない。そのウオロクがこんなに混雑してるなんて、ただの客でしかない私ですら何だか変な感動があります。
思えばスーパーセンターウオロクの開店は「ウオロク」って普通のスーパーとしてあまりにも知名度があり過ぎて、「ウオロクが新津にも出来たんだってさ」というノリでワクワクした感じを提供できなかったのがスタートダッシュに失敗した理由だと勝手に思っています。
スーパーセンターって、まあスーパーとホームセンターが同じレジで一緒に会計出来る店だと思っていますけど、ともかくホームセンターとしては普通の出来で、あるものはあるけど無いものは無くて、ムサシの新潟店だと大抵のものはあるという強力な印象には程遠い感じです。私の印象だとペットと建築資材を除けばコメリ新津店と同程度の品揃えだと思うのですけど、コメリの方が上だと云う声もあったり。

2007年08月16日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメの続編って・・・

アニメ「ひだまりスケッチ」特別編のDVDが10月24日に発売だそうで。ということは10月24日までには放送されると思ってよろしいのでしょうか?
楽しみにしていますが、半面、ヒット作(?)の続編(?)っておもしろかった記憶があまり無いのが不安なところ。ローゼンメイデンも無印が一番おもしろかったし、ガンダムだって最初のが一番だったような気がするし。
あと、私が見た範囲で続編があったアニメって何があったかな。
「ナンとジョー先生」は「愛の若草物語」の続編にあたるのでしょうけど、「愛の若草物語」は本編を見たことが無いのでノーコメント。そもそも「ナンとジョー先生」は「愛の若草物語」がヒットしたから作られたわけでもないでしょうし。
天才バカボンとか巨人の星とかタイムボカンとかガッチャマンとかマジンガーZとか、古いのならいくつか思い付くけど最近はあまりテレビを見ていないので思い付かない。新潟で放送されてるアニメって少ないし。そっか、NHKでやってる「メジャー」とか何とかの国記みたいなタイトルの番組とかは続編ものかも。見ていないけど。(ありゃ)

2007年08月17日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

野球中継をスポーツっぽくしてほしい

珍しく高校野球で新潟県の高校がまだ負けていないのでテレビ中継を見たりしたのですけど、高校野球中継ってもっとスポーツっぽく映してくれないかなと思う今日このごろ・・・って、昔から主張しているのですけど、あまりメジャーな主張ではないようで。
たとえばサッカー中継ならゴールシーンをゴールを決めるプレーヤーのアップで映されてもうれしくなくって、敵からボールを奪ってゴールまでボールを運んで敵をかわしてゴールを決めると云うプロセスを含めて見たいと思っています。だからスポーツニュースなどのダイジェストはゴールシーンはアシストのキックからゴールまでだから短過ぎです。
おっと、野球中継の話だった。
ピッチャーがボールを投げてキャッチャーが受け取る。それなら今の中継でも結構満足だったりするのですけど、打者が打ったら打者は走り野手はボールを取りに走り一塁手やピッチャーがファーストに走り、その他の野手もバックアップに走るというたくさんの動きがあるのに、テレビで見れるのは野手が打球を取りファーストに投げる場面とファーストが捕球し打者がファーストに駆け込むシーンだけ。せっかくHDTVで放送するのだからズタズタの場面のつなぎ合わせではなくてもっと広く画面を捉えて打者が走るのと野手がボールを追うのを一つの画面の中に入れて欲しいな。
昔のmuseのハイビジョン試験放送ではそういう中継をしていたのを電器店の店頭で見たことがあるのですけど、すっかり無くなってしまいました。テレビ中継を見ていてプロ野球よりサッカーの方がおもしろいと思うのはプロ野球のテレビ中継がスポーツっぽくないのが原因ではないかと。プレーしていない監督が映り過ぎだったりするのもつまんないです。

2007年08月17日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

How to win friends and influence people

Code Completeを読んでいる最中だったのですが、なぜかHow to win friends and influence peopleを読みはじめることに。
原著なんだから尊重はしますが、タイトルは日本語版の方がカッコよいです。「人を動かす」だもの。後半のinfluence peopleの部分を採用して、win friendsの部分は無かったことにしたのね。
で、英語なんですけど、私の英語の力ではHow to win....は難しいです。
難し過ぎます。先週まで読んでいたCode Completeはとっても読みやすいです。この差は何なのでしょう。How to win friends....は70年位昔に書かれた本だからでしょうか。書店でTOEIC730と書いてあったのもちょっと納得。TOEICのスコアが書いてあるような本はHarry Potterの600が読んだ本の中では一番難しい本だったと思います。Harry Potterの4巻か5巻には800とか書いてあったなと思いますが、それらはまだ読まれずに本棚に入っています。
ともかく、本文に入る前のhow this book was written and whyまでは難しくなかったんですよ。だから日本語ではなくて英語で読もうと思ったのに・・・なんだか騙された感じ。
本文の10ページくらいまで読みましたが、criticiseの同義語にたくさん触れました。このサイトの単語一覧だと、私がわからない単語は5000とか6000語レベルの単語らしいです。うーん、これをきっかけにまた語彙を増やす努力が必要だと云うことか。Code Completeが案外読めたので、仕事関連の英語の本は読めそうな妙な自信が出てきたところだっただけにちょっとショック。いやぁ、ひさしぶりに3行くらいの一つの文で5つも6つも辞書をひいてしまいました。これが1ページ続くと読むのが嫌になってきますね。いや、もう10ページくらい続いていてかなり嫌になっているんですけど。
それにしても上記のサイトを見ると、語彙5000なんて「大学受験前に覚える英単語」だそうで、「ごめんなさい私大学行っていません」とひれふしてしまいます。そっか、大学に行く人はこのくらいの本を読めるんだ・・・尊敬。
もうしばらく読んでみて真剣に読むのが嫌になったら日本語で読もう。立ち読みしたらすごく読みやすかった。当り前か。1時間以上かかったような気がする10ページ分をあっという間に立ち読みしてしまったよ。

まさかここにいろいろ書いても私の職場の人はこの文章を読むことは無いよね?
職場でHow to win friends....を買ったと云う話はしたからちょっと不安。それに自分のwebページを作ってると云う話もしたことがあるし。
ま、普通のキーワードでgoogleで検索したくらいでここに来ることは無いだろうし大丈夫だろう。

2007年08月29日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメーションは既にCG全盛

先日の新聞でセル画を使用しているアニメは既にサザエさんだけになったと書いてありました。言われてみれば色パカも見掛けなくなったし画面が微妙に揺れるのも気にしたことが無いかも。昔レンズマンとか子鹿物語とかがコンピュータグラフィックスを使ったとか言っていた時代があったなと改めてしみじみ思ったりします。当時はCGの方が珍しかったのに。
カップヌードルがタイアップしている(?)フリーダムだったっけ、あれはキャラクターもCGになっていて、手で書いたキャラとちょっと違って、その辺が微妙に違和感があったりしました。でも良く考えてみれば以前ここでも話題にしましたがラブandベリーもCGで動くゲームだったわけだし、日本のアニメーションっぽい絵柄も既にCGで動かしてそれほど違和感がない時代に入っているのかも知れませんね。スーパーの店頭に置いてある子供向けカードゲーム機のきらりんレボリューションも同様にCGのはずだけど動きのCGっぽさは気になるけど絵柄はテレビアニメと大きな違いは感じないし。
ZOIDだったっけ、ロボットの動くシーンがCGで人間が手書きキャラのアニメだったと思いますが、ああいうのってCGのシーンが浮いて変な感じがするのですけど、きっとロボットや宇宙船などが整った形をし過ぎているのが違和感を呼ぶのかな。チリ一つ無く凸凹が全く無いロボット・・・。光沢があり過ぎるとか?
街を走る自動車を実写のものとCGで描いたものを混ぜて映しても違和感が無いのかも知れないけど、アニメーションの中に実写を合成すると変な感じがするのと同じ様な違和感なのかな。

googleでキーワードを 電脳コイル ゼロ軍曹 として検索したらこのページが上位に来た。そっか。アレを見てゼロ軍曹を連想する人は少数派だったのか?ゼロ軍曹は空を飛ばないからかな。

2007年09月02日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

電気自動車も欲しいけど

今乗っている車が来年の春で10年。まだ十分走るから良いと思っていても、あまり手入れをしていないからあちこちサビが出てきたりして、そろそろかなと思いはじめたり。最近はガソリンが高いのでハイブリッド車か電気自動車に憧れてしまうのですけど私の希望は優先されないのです。
10年くらい前に車を買うときは、次に買うときは電気自動車が普及しているかなと甘く考えていましたが、現実の技術の進歩はそれほど早くなかったようです。
三菱あたりのwebページを見ていると2010年位に200万円以下位で4人乗りの電気自動車を発売する計画のようで、今年か来年に買う車には間に合いませんがその次の車には間に合いそうです。一回の充電で160kmか・・・新潟市から長岡市まで往復すると帰って来れないかもしれない?とすると、市内を移動する くらいしか使えないと思っていて良いのかな。毎日車は使っているけど一日に100km以上走るのは月に1回も無いと思うので結構実用的だと思うけどそうでもないのかな。ガソリン1リットルで15km走るとして、1kmあたり10円位かかる計算になるから、1年で1万km走ると10万円。電気自動車は1kmあたり1円とかいう話もあるので1年で1万円か・・・。ともかく、毎日のお買物用の車としては魅力的なんだけどな。宝くじでも当てなきゃ無理か。

2007年09月11日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

How to win friends and influence peopleようやく3割くらい

先日から読んでいるHow to win friends and influence peopleですが、やっと100ページくらい。全部で270ページくらいあるのであと7割位残っているのですね。
最初の章は私の知らない単語が連発でとても辛かったのですが、今読んでいるあたりは前後から想像できるところは読み飛ばしたりして、意外と辛くなかったりします。あいかわらず読むスピードは遅いのですけどこのペースなら10月の早い時期に読み終わったりするかな。本当に10月前半くらいに読み終わったら私としては驚異的なスピードだったりします。本の大きさが小さいので電車で読めると云うのが利点かも。Code completeはでかくて持ち歩けませんでしたので。
ああ、Code completeはまだ18章くらいまでしか読んでいないのだった。これからがおもしろいところだと思うのだけど。

2007年09月11日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

2007年秋の改編期後のアニメ等の視聴状況

テレビ番組の改編期。最近テレビを見ていないなぁ。
地上波では「らき☆すた」は見てたけど可もなく不可もなくという感じで特別な感慨もなく。
「おおきく振りかぶって」はBSでしか見れないからまだ3話位あるかな。
「ムシウタ」は既に見ていないし・・・あ、そうだ、ゼロ軍曹・・・じゃないや、なんだっけ、あ、そうだ。「電脳コイル」は見てるから、毎週見てるのは「らき☆すた」が終わった分減って、「おおきく振りかぶって」と「電脳コイル」の二つになる模様。
新番組は「もやしもん」と「ガンダムなんちゃら」位ですよね?地上波では。
BSでどのくらいフォローされるかわかりませんがこのままだと一週間のテレビの視聴時間が1時間(「おおきく振りかぶって」が終わると30分)などという事態が起こりそう。
たまにサッカー中継を見たりするし、ワールドビジネスサテライトとかも何となく見たりすることもあるので正味30分ということは無いでしょうけど、暇なときに何かおもしろいテレビ番組が無いかザッピングすることは無いのでEPGを見てて気になる番組が無ければそれっきり。EPGを眺めてる時間は増えましたね。
ソニーのHDDレコーダーを買ってから録画しないで見るテレビ番組はほぼ無くなったので多分10年くらいEPGに依存したテレビ生活をしているような。

2007年09月22日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

フリーソフト集のムック本に思う

最近はテレビを見ている時間が減っています。一時的なものかもしれませんが。
そのかわり若干本を読む時間を増やしてるし、webを眺めてる時間も増えました。でもwebも私は行きつけのサイトは少ないので10分も見るとネタが切れるので目的がないweb使用はこれから減って行くかも。
「テレビを見るのを止めて本を読もう」とか思っていませんが、今の時代に働く世代の人はテレビなんか見てたら負け組なのでは?と思うことが時々。

この前、職場の帰りにジュンク堂新潟店をフラフラと。パソコン関連のムックのコーナーを見ているときにふと思ったのですけど、出版社の人って大抵エンジニアではないので、例えば「フリーソフト100本入ったDVDが付録」という雑誌やムックがあってもそれらのフリーソフトを作ったのは出版社の人ではなくて、窓の杜とかVectorとかで見掛けたソフトを掲載してるだけなんだろうなと思うと、webでいうリンク集だけで内容がないページと同程度の存在なのだなと。
なんとなく私の感覚では現代は「何かを作る」ことの価値が著しく軽視され過ぎている時代だと思っています。多分フリーソフト1本を作るよりもフリーソフト100本をwebで拾って来てムックや雑誌を作る方が儲かると思う。でも私の価値観ではフリーソフト1本を作る方が絶対価値がある仕事だと思う。
(あまり価値が無さそうな気がするフリーソフトもあると思うけど)

2007年09月22日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメいろいろ一言ずつ

テレビアニメ関連で小ネタをいくつか。
だって一つの番組について何行も熱く語る情熱が無いのだもの。そもそも放送されてるテレビアニメが少ないし。
秋の改編期。EPGを見ていたら「宇宙戦艦ヤマト」があった。
これの1話って好きなんですよ。あとの話は今の私にはどうでも良いのですが、1話の地球防衛艦隊(?)の負けっぷりが素晴しい。あとは何話か忘れましたが太陽系を出て地球との交信が途絶える話も好き。
えと、WOWOWで放送してた「ムシウタ」の最終回を見た。多分5話くらいで見るのを止めてるのでその後どうなったのかわからないのですが・・・って、途中で止めちゃったことを後悔する最終回ではなかった。
「電脳コイル」の先週の「異界への扉」で書きたいことがあるのだけど、実は私はこのページを書くときに絶対守ることにしている自主規制があって、それにひっかかるので書けません。自主規制の内容を説明すること自体が自主規制にひっかかるのでそれ以上の説明は無し。
「おおきく振りかぶって」BS-iでは最終回の一つ前。って、夏の高校野球の県大会の一回戦に勝って終わりって、どんな番組だよ!!とツッコミを入れておきますが、多分そういう試合結果が問題の番組ではなくって彼らの青春(おおっ、何だか死語を書いてしまった気がするぞ)の描写を楽しむ番組なのだろうな。視聴者としての私はまさか1回戦に勝つとは思っていませんでしたもの。夏に新潟で視聴可能だったアニメの中では「電脳コイル」と「おおきく・・・」がお気に入りでした。
グレンラガン最終回。グレンラガンは4話目くらいを見て、20話くらいを見て、そして最終回。子供が見る時間帯のアニメって、こんな感じで良いの?登場人物達は気合いが入っていたようだけど、見てるこっちはどうせ気合い一つで何とかなっちゃうんでしょ?と冷めきって見ていました。気合いで何とかなっちゃうのはシリーズ中1回か2回が限度でしょ?気合いを安売りし過ぎたのが敗因だと思います。
「CLANNAD」・・・BS-i待ちの新潟ですので今月末まで放送は無いのですが、世間で前評判が高いようですが「Air」も「Kanon」も私とは相性が悪かったので期待しないことに。
あとは新潟では「もやしもん」とか放送されるようですが、普通の話だったら見ないだろうな。「働きマン」とか普通の話っぽ過ぎて2話目を見なかった人ですので。とりあえず新潟で2つか3つしかない秋のアニメの新番組の一つですので見てみますけど。
BSデジタルに今年のうちにチャンネルが二つか三つ増えるようですが、独立UHF局でしが放送されないようなアニメが放送される可能性はあるのでしょうか?在京キー局系の深夜アニメが放送されることは無いと思ってはいますが、CSの無料放送で見た「さよなら絶望先生」とか「ぼくらの」とか「ひとひら」とか結構おもしろかったので(時々しか見ないからシリーズ通しておもしろいのか知りませんが)そもそも放送されないってのはハンディだよねということで。

2007年10月06日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

J1アルビ連敗を4で止める

アルビレックス新潟連敗を4で止め、ひさびさの勝利。都合によりスタジアムには行けない私ですのでテレビで見ていました。日本テレビ系列のTeNYで放送されていたようですがSDTVで製作したのをHDTVに変換してるっぽかったのでCSの無料放送で視聴。その方が変なアオリが無くておもしろいんだもの。
後半終了間際の決定的なチャンスで得点できないのが続いたあたりで勝点1で終わるのかと思ってたらロスタイム目安の3分を過ぎようと云うところのプレーで得点。すてき。

2007年10月06日 アルビレックス新潟

前の記事に戻る   もくじに戻る

ひだまりスケッチ特別編を見た

えーん。こんなのひだまりスケッチじゃないやい!!
と、ひだまり荘爆破や出過ぎなうめ先生にがっくししながらも、1話目はイベントで公開した話だったよなと思うと妙に納得できなくもない。深夜に一人で見ていた番組とみんなでワイワイ見る番組が違うのは当り前だし。きっと、みんなでワイワイ見たら楽しい話だと思う。
2話目はひだまりスケッチそのものだったような気がします。ちょっと過大な期待を無意識にしていたので、楽しく見ることができなかったらどうしようと心配していましたが大丈夫でした。
そうそう、OPもEDも同じ歌を使ってたのはホッとしました。特にEDは好きなので変わってなくて良かったです・・・でも、もしかしたら私の中ではこの歌は春の歌かも。ああ、そうかも。私の中ではひだまりスケッチは春の番組だったのかも。
ローゼンメイデン(無印)は年末の番組だったなぁ。いえ、放送時期は確かに年末なんですけど、不思議とテレビ番組と季節が結び付くことがあって、大昔に一年間放送されていたはずの牧場の少女カトリはなぜか年末のイメージが強く残っています。未来少年コナンは私は再放送で見たので実際に見た季節は年末と春なんですけど、不思議と私の中では夏が結び付いています。エスパー魔美は映画館に見に行った春の印象が強いですけど、これはさすがに放送期間が結構長かった事もあって特定の季節のイメージに固定されてはいません。
そうですね。ひだまりスケッチは続編をつくって欲しいような、このまま封印してほしいような複雑な心境ですが、もし、万が一続編とか見る機会があったら1月から4月くらいの間が良いな。OPはともかくEDは変更がないとうれしいな。なんだか眠いのでひだまりスケッチ特別編についてはまた今度書きたいと思うのであります。文章にならない。

2007年10月19日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

「sola」

ひだまりスケッチ特別編について何か書こうと云う意志はまだあるのですけど、CSの無料放送で見た「sola」がおもしろかったのでそっちを先に書くことに。
無料放送で8話と13話を見たことがあったのですが、メインのヒロインと思われる傘を持った女の子は殆ど登場しない8話と、基本的な登場人物やお話が全く見えていない状態での13話(最終回)だけ見てもそりゃおもしろいはずが無いのですけど、今月の無料放送で1,2,5,6話を見まして、こりゃおもしろいと。
お話自体はツッコミどころ満載なのですけど、そのあたりはサラっと見ないふりをしまして、メインのヒロインと思われる茉莉っておもしろいキャラだなということで。主人公の男の子から見て同年代に見える女の子なんだけどお姉さんぶるとか、いまどきの女の子はこんな女の子言葉を使わないなと再認識するような言葉づかいとか。主人公の男の子に媚びるとか、かわいい自分を演出するという感じではなくて、なにかずれた感じ。
ローゼンメイデン(無印)の真紅とジュンの関係も似たような関係ですけど強くて(大幅に)年上で、主人公の男の子より目上の存在として振る舞おうとするのだけど、なにかずれてる。EDのいくつかのカットやOPの陽と本編の陰のギャップが何とも。webで見た宣伝用の絵も陽だったので、いきなり無料放送で見たのが8話だったってのはそりゃつらいわね。放送されていない、DVDに入っていると云う14話、15話は陽なお話のようですけど、solaって茉莉の陰ぶりやお姉さんぶるところを楽しむお話だと思うのでちょっと違うような。
私の住んでいる地域では放送されなかったのですけど、1話だけ見たら2話目も見たかは微妙。この前の無料放送では1話と2話が続けて放送されたので、こりゃおもしろいと。
茉莉のセリフやEDの歌詞など、既に絶滅したと思っていた女の子言葉のポイントが高いのかな。ふと最近の実社会での言葉を思い浮かべると男も女も同じ様な言葉を使っていて、女の人のセリフを男がそのまま使っても気持ち悪くないのですけど、このEDをカラオケで男が歌ったらさぞかし気持ち悪いだろうなと思うような女言葉にゾクゾクします・・・よね??

2007年10月31日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

田舎だからアニメソングだってばれないよね?

ひだまりスケッチ特別編について何か書こうと云う意志はまだあるのですけど、昨日「sola」について書いて、BGMにリリカルなのはA'sのOPなど聞いていたらふと思ったので今日はそれを書くことに。
「sola」や「スケッチブック」や「さよなら絶望先生」なんかはCSの無料放送で何話か見たことがありますが、新潟では地上波でもBSでも放送されていませんので、自ら積極的にCSと契約するなりネットの無料配信を探したりDVDを買うなりしないと見ることはありません。つまり、新潟在住の人はアニオタでもなければ存在すら知らないはずです。と、いうことは、「sola」のEDの「mellow melody」を(ここ2週間くらいのお気に入りなので)人前で堂々と聞いてもアニオタ扱いされる心配は無いって事ですよね!
さすがにリリカルなのはA'sの「ETERNAL BLAZE」はアニソンっぽいので、ここ半年のお気に入りとはいえ人前で堂々と聞くと云う冒険をする気はなし。こっちの歌は5月のNHK-FMのアニソン三昧で聞いて気に入っていますが、リリカルなのはのシリーズは新潟で放送されていないのはもちろん、多分CSでも放送されていないような・・・。当前私は見ていません!この歌しか知りません。
地上波でもBSでも放送されていなければ多分大丈夫だと思いますが、問題はBSで放送された番組だよなぁ。Airの「鳥の詩」とかひだまりスケッチの「芽生えドライブ」はちょっと危険。まあ職場でも一部の人には「私はマイナーなアニメ専門のアニオタやってました。ドラゴンボールもZガンダムも見てません。」と話したことがあるので、このくらいばれても恐くないのですけど。

2007年11月01日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

CS無料放送でいろいろ見た

昨日はWOWOWも無料放送やってたしCSも無料放送してたしということで、ひさしぶりに目的も持たずザッピングなど。
無料放送で1,2,5,6話と見た「sola」の9,10話も見まして、先日、やっぱり無料放送で11話と13話を見たと書きましたが間違えていることに気がつく。CSの番組表を見てきっと11話だと思ってたのは8話だわ。10話のあとに続く話ぢゃないもの。
この女の子の声の人って「うっかりペネロペ」のナレーションの人だよねと言ったらあきれられた。
べつに無料放送の日でなくてもCSで無料で見れる「ザ・メイキング」でコアラのマーチを作るのを見た。あと、鉄道の日イベントの番組も見た。タモリ倶楽部でおなじみの南田さんってすっかりその道の有名人なんですね。そんなマネージャーに担当されたばっかりにそういう仕事ばっかり目立つタレントさんも可哀想と言うかそういう風に自分のジャンルを確立できて良かったねと言うか・・・。

2007年11月04日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

ひだまりスケッチ特別編

ひだまりスケッチ特別編でしたね。そういえば。いつか書こうと思いながら時間を工面できないままだいぶ時間が経ってしまいました。
「そして元の位置にもどす」の方はこの前も書きましたがやっぱりみんなでワイワイ見る話だと思うので、そういう風に見ていないのであまりコメント無し。
「そこに愛はあるのか」の方は、そういえばヒロさんと沙英さんの話って無かったなということで楽しめました。ひだまりスケッチの4人の中では宮子がお気に入りでして、ヒロさんはちょっと献身的でまっすぐ過ぎて恐ろしいキャラなのであまり好きになれないのですけど、好きな人にとってはたまらない話なんだろうなと。「歌うショートケーキ」はヒロさんの話だったのでしょうけど、ヒロさんの献身的でまっすぐ過ぎて恐いくらいのところが好きな人にはこういうお話の方が。

2007年11月04日 アニメ「ひだまりスケッチ」

前の記事に戻る   もくじに戻る

アクセスカウンタが4000を超えた

いつのまにかアクセスカウンタが4000を超えていました。
私以外にこのページを読んでくださる方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
4000番を踏んだのは私ではないようですので検索サイトのロボットさんかな。
このページも多分今年か来年10年だと思う。月日の経つのは早いな。10年前は何してたっけ。10年でアクセスカウンタが4000というのも寂れ具合がすてき。まぁ、繁盛していた時代が無いから寂れたと言うのも間違えている気がしますが。よくもまぁ飽きもせず(いや、途中かなり飽きて更新しなかった時期もあったな)10年近く続けたものです。
平凡な毎日を送っていますので全くおもしろい情報発信をしていないので、ホント、ただの日記だよね。最近はここ数年おとなしくしていたアニメ好きの血が騒ぐのでアニメ関連サイトみたいになっていますが、そもそも新潟では放送されてる本数も少ないし動画を取り込むような設備もないので自然におとなしいページになりますねぇ。
来年くらいに車を買い替える気になって来たのでそんな話題も書くかも知れないけど車好きではないから盛り上がりようがなかったりする。

2007年11月08日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

秋のアニメ番組いろいろ

そういえば新潟のアニメ番組の秋の番組表を作ろうと思っていて未着手だったな。秋の新番組って、地上波に限ればもやしもんと・・・あと、何かあったっけ。思い出せない。あ、ガンダムなんちゃらとメイプルストーリーがあったか。
メイプルストーリーってテレビ東京ではグレンラガンやってた枠ですよね?新潟では地上波でグレンラガンやっていないのでアニメ枠が一個増えたということかな?と思ったら違った。
もやしもんは、3話目を見てからどうするか決めますが、2話の後半くらいから「普通のお話」っぽくなってきたので・・・。
BSでやってるCLANNAD(綴りはこれであってるのかな)は、意外と抵抗無く見れました。ゲームのアニメなんだと割り切れば女の子たちが全部同じ顔に見えるのも、女の子たちが不自然に主人公らしい男の子に近寄って(?)来るのも見ないふりが出来るような気がします。
あとは・・・逮捕しちゃうぞなんちゃらは私とは相性が悪そう。
ご愁傷様二ノ宮くん(だったっけ)も私とは相性が悪い。いや、私があと25才くらい若ければこういう話も大好きかも知れない。

2007年11月08日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ご愁傷さま二ノ宮くん」のどこが私に合わないのか

「ご愁傷さま二ノ宮くん」は今の私とは相性が悪い。と思うのですけど、どこぞの動画サイトで2話目を見て少し考えを改めました。この番組で私と相性が悪いのはメインのヒロインと思われるピンクの髮の娘だけで、こういう馬鹿っぽい話は私はもともと嫌いではないはず。
こういう馬鹿っぽい話は昔から、例えば「いけないルナ先生」とか「パラダイス学園」とかいうマンガもありましたし、ジャンルとしては少年マンガの世界では普通でしたよね。こういう変な設定の世界は「ありえなさ」では近未来と云う設定でありながら有人ロボットで戦争やってたりする世界とどっこいどっこいだし、ここまで突き抜けて馬鹿な話だと逆に心地よかったりします。
では、この番組のどこが私と相性が悪いのか? それはきっと「メインのヒロインと思われるピンクの髮の娘の胸が異常にでかい」事だと思う。
思えば「いけないルナ先生」もルナ先生は胸が異常にでかいのでパスしてた。
BS朝日で「ご愁傷さま二ノ宮くん」を放送してる枠って「ゴーダンナー」とか「おくさまは女子高生」をやってた枠ですよね?多分。「ゴーダンナー」はそもそも見てないのでノーコメントとして、「おくさまは女子高生」は奥さまの女の子の絵柄はかわいいと思ったのですけど配偶者を呼ぶ呼びかたが「旦那様」だったのが我慢の限界を超えたので結局何話目だか忘れましたがたまたま見たある話を1話分きちんと見ることが出来ませんでした。きちんと見ていないのでわかりませんが、この奥さまも胸がでかかったような気がする。
胸と言えば・・・とあるショッピングモールをウインドウショッピングしていたのですけど普通に服を来ているような振りをして胸だけはだけてブラジャを丸出しにしているマネキンが居た。絶対変だと思う。

2007年11月10日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

Linuxで動画サイトを見ようとしたらflashが変

このページのアクセスカウンタはniftyのcgiだから、自分でこのページをアクセスするときにはcgiを埋め込んでいない自分用のトップページで参照するようにしてみました。
でも思ったよりアクセスカウンタの進みが早い。あんまり更新してなくてすいません。>見に来てる人、または見に来ているロボット
ここ一週間は暇だったので、動画サイトを見に行ったりしていました。
動画サイトはflashプラグインが必須ですので、まあflashが入っているのですけど、linuxでwebにつないでいるのですけどfirefoxでflash 7だと音が段々遅れて来てアニメの口パクと音がずれて困る。ということで、flash 9に更新を試みた。うーん、絵は出たけど、音がずれるどころが音が出ない。flash 7に戻せば治るそうで(そりゃそうだ)、どこかのサイトを参考に次の処理を実施。
$ rm ~/.mozilla/plugins/libflashplayer.so
$ tar xzvf ~/download/install_flash_player_7_linux.tar.gz
$ cd ~/install_flash_player_7_linux
$ cp flashplayer.xpt libflashplayer.so ~/.mozilla/plugins/
そのうち世間の動向を見て音のずれは治すことにしよう・・・って、私の暇な日々は今日で終わりだったわ。

2007年11月13日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

イオンショッピングセンターが出来た

新潟市の南側の郊外にイオンショッピングセンターが出来た。2度程足を運びましたが、あれだね、昔の古町とかROSAの人混みがここに引っ越して来た感じ。古町モールやROSAは最近行っていないのでどういう感じになってるかわかりませんが来年TOEICの試験を受けるときに近くに行くのでそのときにでも偵察してみようかな。

2007年11月13日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

新潟の民放アニメ番組表更新

そういえばぼちぼち新潟の民放アニメ番組表を更新しはじめました。まだアニメ関連の改編期が終わっていないのか、特別番組ばっかりで正式なタイムテーブルがどうなるのかわかりにくいのですが、ともかく地上波の新番組は3つ位の模様。名探偵コナンって、まだやってるの?長寿番組ですね。確か1995年頃始まったんじゃ?
来月からBSにチャンネルが増えますが、UHF系のアニメがどっさり放送されたりしないかな。1ヶ月遅れで全然構わないので。

2007年11月13日 新潟のアニメ事情

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ワンダバ」って普通名詞ではないの?

最近突然寒くなって気分が盛り上がりません。
BSデジタルに新しい放送局が出来るそうですが、良く考えてみたら私ってあまりテレビを見ないので恩恵は受けないのかも。
さてさて、秋のアニメの新番組、CLANNADももやしもんも二ノ宮くんもまだ見てます。可もなく不可もなく、春から半年らき☆すたを見ていた気分で見てます。そうそう、BSフジあたりでしおんの王も始まったのでとりあえず1話目を見ました。
そういえばもやしもんは地上デジタルのNSTで見ていますが、どうしてレターボックスで放送してるんだろう。まぁもやしもんだからどうでも良いのだけど。CS放送などでSDTVだからレターボックスになるのはしかたないと思ってるのですけどHDTVで放送しておきながらレターボックスというのはちょっと納得できないところ。フジテレビでもレターボックスなのかな。
風呂で頭を洗ってたら突然いわゆるワンダバが頭の中に流れた。帰ってきたウルトラマンのBGM。もしかしてワンダバって普通に使える名詞かなと思ってウィキペディアを見たけど単独の項目にはなっていないみたい。「ワンダバな何々」という言い回しをしたことが私はあるけど普通には通じないのかな。まぁ普通の会話で「ワンダバな」などと言うことは無いとは思うけど。

2007年11月24日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

商店街だって民間が作る時代

今日は何を書こうと思ってPCの電源を入れたんだっけ?
思い出すまで適当に何か書いてようかな。

そうだ!何を書こうと思っていたか思い出した。
イオンショッピングモールを歩いていて新潟の古町のROSAを連想したのですけど、昔はROSAみたいな商店街は行政が作ってたけど現代は民間企業が作るようになったんだなぁと思ったら不思議な気持ちでした。新潟市界隈にも百貨店は昔からあったしスーパーマーケットだって昔からあった。一つの建物の中にいくつもの店が入っているという形式の店は珍しくも何ともないのだけど「店の中の一つのコーナー」という感じではなく「ショッピングモールの中の独立した店」という雰囲気で構成されてるのが何だか新鮮でした。
ビルボードプレイスもプラーカもアピタも独立した店の存在はわかるのですけど、商店街っぽくない。やっぱりビルボードプレイスの何々売り場って感じが残るのですけど、そういう感じではなくて商店街っぽい感じ。10年以上前にシリコンバレー方面に出張に連れていってもらったときに見たショッピングモールが今思えばこんな感じだったなぁ。
古町ROSAって、行政が作ったと思ってたけどもしかして民間の? 今の経営は第三セクターのようだけど。

2007年11月24日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

すごいぞジャッカー電撃隊

突然ですが、今日の話題はジャッカー電撃隊である。
例によってこの前の日曜日のCSの無料放送で最終回をやってたのでうっかり見てしまったのである。
私のジャッカー電撃隊に対する知識はクローバーキングとスペードエースというのがいて、確かビックワンというのが後から入ってきたと云う事くらいで、番組自体は見たことがないのですが、ゴレンジャーとかジュウレンジャーとかいう戦隊物の最終回ならおもしろいに違いないと思って見たわけですよ。
・・・おもしろかった(別の意味で)
好きな人がwebでいろいろな情報を書いていてくれる現代ですのでちょっと調べればいろいろなことがわかるでしょうけど、とりあえずまずは何も調べないで最終回だけ見て想像した範囲でつらつら書いてみた!!!
(ああ、なんでこんなにすいすい文章を書いているんだろう!?あまりの衝撃にキーボードを打つ手に躊躇が無いぞ)
想像1:ビックワンって、ジャッカー電撃隊の4人に華がないから番組てこ入れのために途中参加したんですね?
想像2:ゴレンジャーみたいな番組を作りたかったんですよね?
想像3:35話が最終回らしいのですが、これって打ち切られたんですね?
とにかく、この最終回、どうも敵のアジトにジャッカーのピンク(確かハートクイーンとか呼ばれてたぞ)がつかまって、助け出したところから始まったのかな。それをゴレンジャーテイストの悪者の怪人(でもどうも組織の中の肩書は結構偉い人らしい)が阻止・・・しかけるのだけど子供騙しのトリックに引っかかって逃してしまう。その事件をきっかけに悪者の組織の中でトップの交替があって、新しいトップがジャッカーの組織のトップ(長官だったっけ?)を拉致することに成功。長官救出のため、悪者の爆弾の信管を人質ごと凍らせるという荒技を敢行。「人質も凍ってしまうが短時間なので大丈夫なのだ」とかいう強引なナレーションで、でも人質が解凍されるまで結構時間が経ってるっぽい描写だったと思う・・・とか、まあそういうエピソードがあって、悪者のシャインとかいう一番偉い人の正体が安っぽい機械だったとかいうなんだかガッチャマンでもそんな話があったなとかいうエピソードがあって(ガッチャマンとジャッカーのどちらが古いのかは知りません)悪者怪人(これが強いんだ)をなんとなくサクッとやっつけて終わったような。この頃の怪人はまだ巨大化しないのね。ってことはバトルフィーバーより古いのかな。
ふぅ。<br  />をはさまずに一気に書いてしまったぞ
私の時間感覚ではこれだけのエピソードがあれば3話分くらいなんですけど。
とにかくビックワンがやたらカッコつけててあとのジャッカーの4人が気の毒なくらい。ツッコミどころ満載過ぎてもう何か書かずには居られない心境になりましたわ。

2007年12月05日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

和風って和じゃないのか

最近ちょっと早起き。
日が短いので7時くらいまで明るくならないのがこの季節の早起きの問題ですね。5月頃も一回早起きにチャレンジしたのですが1週間くらいで風邪をひいたのでそこで止めちゃったんですよね。
で、なぜこんなタイミングで早起きなのかはともかく、昔もそうでしたが今も朝のNHK-FMはバロックなんですね。バロックを聞いていると朝だなという気分になってしまうのは何十年も変わらないNHKの番組表のなせる技かも。
日曜喫茶室もまだ続いているようだし・・・。

そういえば少し前から頭に浮かんで居ながら話題が膨らまないので放置していた話が一つ。
昔「みりん風」って「みりんじゃないのよね」みたいなテレビCMがあったと思いますが、同じ理屈で「和風」って「和じゃないのよね」となるのかな。このへんの言葉の感覚って時々自分の感覚が正しいのかわからなくなります。

2007年12月24日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

大掃除

年末だし、新潟の年末は大掃除に向かない気候だと思いながらも押入の中を探索して、この10年読まなかった本を処分。今の私には半導体物理なんて難し過ぎて理解できません。電波関連の物理も無理。微小ダイポールを積分してどうのこうのって計算ももうすることもないだろうということで、そういうジャンルの本も処分。20年くらい前のCQ誌の熊本シティスタンダードSSB基板関連の記事はまだ捨てていないけど今ではそもそもクリスタルフィルタが手に入るのか不明。
ともかくかなり本を減らしました。
老後、数学とか物理とかの本を読もうと云う気分になるかな。数学や物理や、そういう知識無しでプログラマやってても未来はそれほど明るくないような気がするけど目先の問題解決にはプラクティカルなプログラミングの本を読まなきゃって感じの今日このごろ。

2007年12月24日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

CSの無料放送で「魔法少女リリカルなのは」

例によってCSの無料放送。今回は魔法少女リリカルなのはを見ました。新潟でも放送されてたらはまってただろうな。

2007年12月24日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「ARIA」

ある日、「大晦日に『ハイスクールミュージカル』をディズニーチャンネルで放送するんだって。」と言い出す奴が一人。ウエンツともう一人がCMしているスカパーe2の16日間無料体験に申し込もうよという事になり、ATXで大晦日に放送するARIAも見れることに。
大晦日にARIA全話放送を見たりしたら肝心の『ハイスクールミュージカル』が見れないのでは?等と云う基本的な問題は無視して(無視して良いのか?)録画予約を強行する私ってば。
ARIAって、掲示板でcimoさんからコメントをもらってたり、どこかのwebサイトで「スケッチブック 〜full color's〜」の話題があると結構出てくるタイトルだったりで、気にはなっていたのですが、公式サイトの絵柄を見るとどう見ても私向けの雰囲気がしてこない。絵柄って・・・顔とかのデザインではな くて、衣装が私に警戒心を抱かせてるような気がする。
ともかく、大晦日のスケジュールの中6話くらいまで視聴を完了。こういう話って好きです。
昔々、「とんがり帽子のメモル」の「ふたりを結ぶ風の手紙」でマリエルがピアノを弾いているところに2羽の鳥の影が横切るところで目頭が熱くなってしまう(まだこのシーンではメモルとマリエルは再会を果たしていないのにだ)私としては「佐藤順一」と名前が出てくれば若干警戒を解くのですけど、「ふたりを結ぶ風の手紙」以降、「ふたりを結ぶ風の手紙」を超えた印象もないもので・・・。
ともかく、cimoさんからもらっていたコメントや、『ハイスクールミュージカル』を見たいと言い出す奴がいて、そういう縁があったからこそちょっと幸せな気分で大晦日の夜を過ごせたのだなと思うと、個人的に気分があまり晴れない一年だったけど最後の最後が良かったから結局素敵な一年だったって事かなと。

2007年12月31日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る
メインページに戻る

Valid XHTML 1.0! Valid CSS!