ぼそっ(今日の独り言)

もくじ
メインページに戻る
1998   1999   2000   2003   2004   2005   2006   2007   2008  2009   2010   2011   2012   2013   2014   2015   2016   2017  

AQUAって火星か・・・

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始の休みは実家に帰ったりいろいろ用事がありますし、そもそも未見のビデオ消化には向かないと思いますが、大晦日のAT-XのARIA13話+26話を着々と・・・あと25話位かな。
ちょっと地球とアクアの関係がわからなかったのでwebで調べ物。
火星をテラフォーミングしたのがアクアなのかな。
「たんぽぽクレーター」の関連の火星年代記(書名は未確認)でテラフォーミングされた火星は乾いた砂漠の星だったような気がします。
ARIAって距離感とか時間感覚とや金銭感覚が適当に処理されている気がしますので微妙にSFの設定を持ったファンタジーだと捉えました。
火星に海をつくり、空をつくり、緑の山をつくり、運河をつくる。ARIAの世界は多分テラフォーミングをはじめてから200年位でここまで到達しているような気がしますが、実際には1000年単位の時間がかかるだろうな。自分が生きている間に人が住める星になるわけでもないのに火星を水や緑に満ちた星にしようと着手する人って凄いな。
大晦日の更新のとき、いつもなら恥ずかしくて書けないことだって「恥ずかしいセリフ禁止」と一言書けば書けそうな気がしていろいろ考えたけど、恥ずかしいセリフは何にも浮かんで来ませんでした。

去年はあまり良いことが無かったのでアニソンに現実逃避。
2007年5月のNHK-FMのアニソン三昧でリリカルなのはA'sのOPの歌がトクサツっぽさを持っていてお気に入りでしたがCDを買う決心まで出来ずにいました。例によって毎月のCSの無料放送でリリカルなのは(無印)の第一話を見まして、CCさくらっぽいお話なのね?と思ってYoutubeであれこれ見てみましたが・・・違った。子供が戦っちゃう話はいろいろあるけど、組織の中に組み込んじゃってるのはとっても抵抗が。大人じゃダメな理由が語られていれば妥協するけど。
ともかく、フェイトちゃんが主役って事で良いですか?(あれ?)。A'sの1話の登場なんて主役の登場シーンそのものでしょ?
と、いうことで、年末12月30日位にAmazonにCDを注文。(近所のツタヤに当然のようにCDが置いていなかったので)。いや、そんなに急いでいなかったので元旦に配達してくれなくても。

2008年01月03日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

新年早々かぜひいた

前回の更新で「あけましておめでとうございます」と書いてしまったので正月が終わらないうちに更新しなくてはな・・・と自分にプレッシャーをかけてました。
ところが前回の更新の直後に風邪をひいてしまいました。年末から少し早起きなどして無理をしていたところがありましたので、少し疲れが出てきたのかも。

2008年01月05日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

充実した年末年始

この年末年始は動画サイトで「リリカルなのは(無印,A's)」をあれこれ見て始まり「ARIA」で終わった感じです。なかなか充実した日々でしたが、読み終わりたかった本は読み終わらなかったし、息抜きに読もうと思っていた本も読みはじめなかったし、ちょっと当初の希望が大き過ぎたかな。って、ARIAが見れると思ってない段階の計画だからな・・・13話+26話だから39話、1話20分としても13時間をこれだけに使うんだからそりゃあれこれ実施できないことも出てきますね。

2008年01月05日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

TOEIC受験してきた

今日はTOEICの試験でした。
毎回思いますが、「今回は結構手応えがあったな」とかいう感触が全く当てにならないのがTOEICの嫌なところかも。毎回、目標とするスコアが取れてそうな気がするのですが、いざスコアが届いてみると前回とあまり変わらないのですよね。
今回の私の目標は前回のスコア+55なのですけど、いつもながら取れてても良さそうな気がするのですが、実際はそこまで甘くないのでしょうね。
あまり努力していないので「今回の目標」などとおおっぴらに言えないのですけど、今回テストを受けながら「今回こそ最後の問題を見るぞ」と思っていましたが、残念ながら今回も最後の問題を見れませんでした。前回は最後の20問が全く手つかずで、ジグザグにマークシートを塗りましたが、今回は最後の9問だけでした。来年こそは最後の問題まで解くぞ・・・
今回はリーディングの試験に入ってしばらくしたら、かなりひどく咳こんでしまい試験官に喉飴を勧められたり、となりの席の人が終了5分くらい前に一気にマークシートを塗る音が聞こえて来て「私だけではないのだ」と妙に安心したり(いや、この試験は他人の出来はあまり関係ないので安心する理由に乏しいのだけど)、結構冷静に試験を受けることが出来ました。
前回も思ったけど、妙に聞き取りにくい英語がリスニングであったり、リーディングの後半の問題って文章は難しくないじゃんと思ったり、2時間集中を切らさないことと読むスピードの向上がTOEICで高スコアを取るための必須条件だろうなと思いました。最後の問題を見ることができたら私もきっと700取れると思うのだけどな。

2008年01月13日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガールがおもしろい

今日の話題は田舎者の私は初めて見た「ガンスリンガーガール」であります。
大晦日以降ARIAを全部で39話見るのに大忙しで気がついたらタイマー録画で2話までビデオに入っていました。
この冬はBS11でいろいろアニメが放送されているので例年よりは多めにアニメが見れていますが、二度三度と見たのは去年のひだまりスケッチ以来です。
大晦日のARIAも普通に毎週の放送で見てたら同じ様に何度も見たかも知れないですけど、今回はとにかく39話一気に放送されちゃいましたので繰返し見る余裕はありませんでしたので・・・。
で、今回BS11で放送されているガンスリンガーガール(でいいんだよね?)ですけど、オープニングからもう何だか上下が切れてる感じがして気になってました。本編もなんだか上が切れてるような気がして気になる場面があちこち。そういえば何年か前に地上波で放送した番組らしいのでSDTVの4:3画面を上下トリミングして放送してるのでは?と気になっていました。もしトリミングされてるのならDVD買っちゃおうかなと思ったりしましたが、あちこちのサイトを見てみると、どうも地上波の放送もレターボックスでの放送だったらしい。ってことはDVDもレターボックスなのかな・・・と思ったら、それならBS11の放送の方が画面一杯の画面で見れるだけ良いなということになりDVD購入熱はちょっと下がり気味。
まだ3話までしか放送されていませんので登場人物の紹介すら終わっていない位の状態ですが、かわいそうなんだか悲しいんだか恐いんだかいとおしいんだか、私の貧弱な語彙では表現できません。
放送のCMタイムには今どこかの地域で放送されてる第二期のアニメのDVDのCMが流れていますが、多分この第二期の方が原作に近い絵柄なんだろうなと思っても私は第一期のヘンリエッタの方がかわいいと思うな。

2008年01月23日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガールがおもしろい(その2)

今日も「ガンスリンガーガール」の話題です。
田舎者ですのでBS11で放送してる何年か前のアニメの話題です。
amazonでDVDを買おうか真剣に悩みましたのでamazonのコメントを一通り見ていまして、賛否両論ある作品だと云うことも感じています。
原作に比べてどうのこうのという話があるのも知りました。
ま、原作を読んでいないし、今後も読む気がない私には関係ない話です。
このアニメ単体で見て、おもしろいかどうかが全てです。原作と違っても私には関係ありません。原作とアニメとどっちがどう優れていて、どう劣ってるかなんて私には関係ありません。繰り返しますが、アニメしか見る気の無い私にはアニメ単体で見ておもしろいかどうかが全てです。
そもそも誰も読んでいないこのページに何を書いても変なメールが来たりする心配はそもそも無いのですけど、このくらい書いておきたくなるような賛否両論ぶりでありました。

さて、本題。
4話まで放送されましたが、すごくおもしろいです。
作り話だと分かって見てるから、単純に楽しんでます。
amazonでコメントを読んだとは言いましたが、それ以外の情報は見ないようにしていますので、原作やアニメの設定でどうなってるか知りませんけど、背の高さからヘンリエッタやリコが9才前後、トリエラが11才前後のつもりで見てます。でも彼女らは他のマンガやアニメの登場人物と同様に頭の中はもう少し大人っぽいです。ヘンリエッタが11才前後、トリエラが15才前後って感じかな。
私はいい歳ですので、義体の女の子たちは娘みたいな感じで見てしまいますので、(幸い4話までは裸とかは出てきていませんけど)性的な対象だったり恋人とか嫁とかいう感じの「好き」とかではなくて、本能的に守る対象である娘みたいな感じで「いとおしい」感じが前提としてあります。
そうは言っても義体の彼女達は戦う能力では無敵っぽくて「いとおしい」には程遠い存在です。人を殺すように改造され訓練され、それを疑問に思わず、その境遇を幸せだと感じる(ように操作されている)ことはかわいそうな事だと思ったりしますが、そういうかわいそうな感じではなくて、人殺しの訓練や現場以外の彼女らの(ある意味私のような親のような世代の想像の中の)普通の女の子っぽさが普通にいとおしい感じです。
そうですねぇ。やっぱり私はこの番組をかわいい女の子の物語として見てるなぁ。3話「少年」は悲劇だと思うけど、ヘンリエッタやトリエラのお話は結局愛されている義体の女の子のお話だから、条件付けとかで人殺しを平然とやってのけるというのが仕事だったりしても、義体になる前の記憶が無くても、幸せだと思っている・・・と言うか思い込まされてる? というマイナスポイントはあるけど、単にそういう境遇の女の子なんだと思えば、彼女達は本当に幸せなんだろうなと無責任に私は感じてしまいます。
ただ、2話とかの腕を修理されてベッドで目覚めるヘンリエッタとか、3話のラストで目覚めるリコとか、ああいう涙は心の奥では本当は悲しかったりするのに幸せだと思い込まされてるのかなと思うとやっぱり悲劇なんだろうな。

2008年01月27日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール一期の多分5話

すっかりアニメ感想サイトになっていますが、ちょっと現実逃避してるかな。ま、いいよね。
と、いうことでガンスリンガーガール(第一期)の・・・多分5話。
ヘンリエッタ、リコ、トリエラと来たので今度は1話とかに出てきたクラエスお姉さんのお話だな・・・と、思ったら、見る前の気分はあまり盛り上がらず。いろいろな女の子が出てくるお話だから、一人や二人は好みではないキャラは居るものですよね。
でも良い方に外れて、おもしろいお話でありました。
メガネの無い、昔の(?)クラエスかあいい。1話だか2話だか(この2話はどっちがどっちか既に区別がつかない私です)で徹夜で拳銃の分解と組み立てをやっていたらしいヘンリエッタとかと同じで融通の聞かない絶対服従ぶりは恐いです。ん〜、義体ってまだ開発中って感じなのかな。製造順にトリエラ、クラエス、リコ、ヘンリエッタって感じか。でもこの4体は同期だと思っていた方が辻褄が合うのかな。ジャンはリコの前にもう一体くらい持っていたかも知れないな。
義体って、成長しないのかな。条件付けだけ問題なければ大人の脳に子供サイズの義体ってのもアリなのかな。子供の脳に大人のからだ・・・ん〜、だめだ、どっちの設定でもろくでもない話が出来そうだ(笑)。原作とか読んでないと勝手な妄想も簡単ですね。かなり不毛だけど。
この調子だと女の子紹介のお話が終わると全13話の半分ですか?ということは、あんまりシリーズを通して大事件とかは発生せず、このまままったりと女の子のお話が続くと思ってれば良いのかな。その方が良いけど。
義体の設定とか、拳銃で殺した後の後始末は別の大人が担当してたりという設定とか、そういう世界なんだねと納得して見ていますが、サイボーグ009とか鉄腕アトムとかの世界と同じ様な、現実との距離感があります。

2008年02月03日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール一期の6話

ガンスリンガーガール(第一期)の6話「報酬」
もしかして「公社」は悪者で「共和国派」が良い人達ですか?
義体の女の子たちは「冷徹な殺人マシーンなんだけど、普通の女の子の一面もある」であって「普通の女の子なんだけど時々人を殺してます」ではないと思ってたので、「ローマの休日」だっけ、ああいう映画のまねしてスペイン広場でジェラートってのがしっくりきませんでした。

2008年02月10日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

TOEICの結果が来た

もう一つ。1月に受けたTOEICの結果が来ました。
一年前から55点アップという目標は達成できませんでしたが、+50という良い結果で、ずっと目標にしていたスコアをとることが出来ました。
今回が4回めなのですけどリスニングのスコアが1回めからちっとも伸びていないような気がします。リーディングの方がリスニングよりスコアが良いだなんて初めてです。

2008年02月10日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール一期の8話

ガンスリンガーガール(第一期)の8話「御伽話」
先週のお話も悪くは無かったけど、やっぱり新キャラの身の上話は悲しくて印象的です。「大切な人を忘れていませんか」だっけ。ここの女の子たちは自分がどういう境遇かきっちり把握した上で普通に過ごしているってのがなんとも。

2008年02月25日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

舞浜の遊園地

23日に舞浜駅近くのくまのプーさんが居る方の遊園地に行ってきました。午前中は温かくて、さすが裏日本の新潟とは違うと感心していましたが、午後からは強くて冷たい風が吹いてパレードが中止になったりスタージェットとかの高いところをぐるぐる回る遊具も運転中止になってたりしました。
確か6年くらい前、プーさんのハニーハントが出来た年に行ったとき、ハニーハントの調子がおかしくて何時間化止まってしまってファストパスでも結構待った覚えがあるのですが、今回もやっぱりハニーハントが止まっててファストパスでも30分待ちくらいだったかな。ファストパスが無いと200分待ちと表示されてました。
2月なら少しは空いているかなと思ったけど関係ないですね。パーク内は人がいっぱいで歩きにくいし、ポップコーンを買うのにも20分くらい行列だったり、故障とかしていなかったと思いますがバズライトイヤーのなんとかというアトラクションはずっと110分待ちとかになっていて、断念。
その他、カリブの海賊も乗りたかったけど帰る予定時刻になったので断念。
ところが舞浜駅にたどり着けば電車が止まってるし。私は1時間位待っただけで電車が動き出したので何とか家まで帰れました。

2008年02月25日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

最近は朝寝坊

3月になってしまいました。
2月は全然ここを更新しませんでした。
2月は忙しかったんです。
忙し過ぎて仕事の成果はぼろぼろです。って、プライベートが忙しかったわけではないのですけど何にせよ忙し過ぎると何をやってもダメです。
しばらく早起きをしていましたが風邪を治すために中断していまして、2月の末から早起きを再開しました。冬至の頃に早起きをはじめましたので、朝7時近くまで明るくならない季節から6時にはそこそこ明るい季節まで季節が変わりました。これから春が来て初夏になれば朝起きるのも寒くないですね。そんな季節が楽しみです。

2008年03月05日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

Amazon.comの送料が下がってた

職場の帰りに本屋で「World Almanic」なる本を手に取りました。
電子辞書の掲示板で話題になっていたのでふと手に取ったのですが、アメリカの主要な大学の学費とかいうページがあったりしておもしろそうでした。その本の本屋での値段は2300円くらいでした。13ドル位の本なのに・・・ということで、なんだか買うのがためらわれたので帰ってからAmazon.co.jpで探しましたが見当たらず。Amazon.comにはありました。
Amazon.comで本を買ったことがありますが送料が高くて1冊で2000円くらいかかった記憶があったのですが、今日見たらかなり送料が下がっていて1冊で1000円位になっているようです。円建てで決裁も出来るようで、何か他の本を買うついでがあったら買っちゃおうかなと思ってたりします。

2008年03月05日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール(第一期)の9話

ガンスリンガーガール(第一期)の9話「彼岸花」
そうだねぇ。普通に生活している私の感覚だと人と仲良くすると云うのは普通の事かも知れないけど義体の彼女らが仲良くすると云うのは普通のことではないのかも知れないですねぇ。
いつのまにかあと4話。BS11ではそのあと第二期の放送があるそうで。なんだか私は見てはいけないような気がするのですが。

2008年03月05日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

"function"

"function"って、普通に日本語にすれば「機能」だよなと。
でも数学の関数もfunctionだったと思うし、コンピュータのプログラムの関数もfunctionだったと思う。
コンピュータのプログラムに限って言えば、functionって機能だと思っています。でも、別の視点では引数などで渡されたパラメタを処理して結果を出す、いわゆる数学の関数のようなものでもある・・・。結局functionであって、それを日本語で関数とか機能とか、そういう名前で区別する事自体が無意味なのかなと思ったりして。または、コンピュータのプログラムのfunctionを「関数」と訳した人は、どうしてこれを「機能」と訳さずに「関数」としたのだろうと疑問に思ったり。初期のプログラマは数学が大好きだったのかな。

2008年03月14日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール(第一期)の10話

ガンスリンガーガール(第一期)の10話「熱病」
このお話を含めてあと4話。
お船に乗ってどんぶらこ。来週(11話)に続くのかな。それとも12話まで続くのかな。きっとこのエピソードが第一期の最大の事件だと思うのだけど、10話だけ見てるとかわいいヘンリエッタちゃんやトリエラちゃんを愛でるお話になってるのが凄いな。
全13話か・・・。義体の女の子たちが多過ぎるのか、一人一人の紹介エピソードをやったからか、そもそも義体の女の子たちを愛でる番組だからか、大きな事件が発生するでもなくこのまま最終回がやってきそうな気がする。まあ、義体の女の子たちが殺戮の限りをつくす大事件があるよりは、こんなちょっとのんびりした展開の方が好きなので問題ありませんが。

2008年03月14日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール一期の11話

ガンスリンガーガール(第一期)の11話「恋慕」
タイマー録画したのを日曜の夜に見て、これを書くまでにさらに3回くらい見てしまったのでよっぽど私は暇なのね。
このお話が好きだというより、このお話のヘンリエッタが好きだというのがきっと正しいのだろうと思います。昔どこかで私は「牧場の少女カトリ」のカトリの敬語使いまくりの緊張感いっぱいのセリフまわしが好きと言ったか書いたかしたことがあるのですが、ヘンリエッタのセリフって同じ様に好きなんですよ。敬語使いまくりといえば最近のアニメならどの番組でも一人や二人そういうキャラは出てくるような気がしますが、カトリとかヘンリエッタとかは声が暗いと言うか、物語上の境遇が暗いのでそれを反映して見てる私が勝手に暗いと感じてるのか分かりませんが、ただ単に敬語を喋ってればメイドさんでも何でも良いってわけには行きません。
「普通の女の子はそんなもの(拳銃とか)を持ってちゃいけない」に答えて曰く「普通の女の子ですか」なんて、「(わたしは)普通の女の子ですか」とかいう感じに間をどう補うかというのはおもしろい課題だったりしますし。

2008年03月19日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール(第一期)の12話

ガンスリンガーガール(第一期)の12話「共生」
共和国派のあのおねえさんはいい人に違いない。でも共和国派というのはあまりいい人の集団ではなさそう。
エルザが死んでしまったから(?)アンジェリカまで動員しなくてはならないと言うのも2課の人手不足な感じが・・・。そうだった、違った。この世界は理屈で理解しようとしてはいけないんだった。

2008年03月29日 Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

そろそろいろいろ最終回とか最終回近くとか

宇宙戦艦ヤマト再放送最終回
宇宙戦艦ヤマトは子どもの頃の番組なのでそのときは全部見たけど、今は1話と地球との通信が途絶える話と最終回だけ見れば良いと思ってそうしました。やっぱり第一話の地球防衛艦隊の負けっぷりは好き。こういう前振りはヒーロー登場の舞台設定みたいなもので、やっぱり必要ですよね。
で、地球との通信が途絶える話は私の持っていた印象とは違っていました。あんまりおもしろくなかった。艦長の悲しさ、さみしさがもっと出ていた話だと思っていたけど・・・。
で、最終回。
真田さんの「こんなこともあろうかと」って、空間磁力メッキのときのセリフでは無かったのですね。ヤマト内での白兵戦のきっかけになったデスラー艦がヤマトに体当りするのも単なる事故だったし・・・。確かに「地球か、何もかも・・・」とか「ユキ、地球だよ・・・」みたいな、有名なセリフ(私はそもそも正確に覚えていないのですけど)は印象のままだったし、古代君が死んだユキをいわゆるお姫様抱っこで陰気に階段を上るシーンとかも印象のとおりだったのですけど、全体としては「こんな話だったっけ?」という感じでした。確か子どもの頃この最終回で泣いたような気がするんだけどなぁ。
クラナド最終回
やったよ父さん!!最終回まで見ることが出来たよ!!でももう一話あるのね。
全然予備知識が無いのですが、トモヤ君が主人公の恋愛シミュレーションゲームが原作なんでしたっけ。フウコのエピソードが一番良かったです、恋愛とかの香りが全然しなかったので。最終回近くなってトモヤと渚の関係をさりげなくサポートする資料室の女の子とかスノハラ君とかは好きだったな。
モテる男の子が主人公のお話って、どうも共感できる点が少ないもので・・・
true tearsも同様のつらさが。もう恋愛に縁がないおやじの視点ではどうしても話の焦点が恋愛に行ってしまうとインサイド出来なくて。

2008年03月29日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール一期の13話(最終回)

ガンスリンガーガール(第一期)の13話「流星」
最終回かぁ。
今回の放送が始まった直後に何年か前のフジテレビでの放送のときのwebページをあちこち見て歩きましたが、12話、13話はあまり評判が良くなかったような気がしていましたので11話で終わったつもりで12話、13話はあまり期待していませんでした。でも13話は結構良かったと思います。
義体の子供達は短い寿命で死んでしまうそうで・・・。私がそういう境遇ならどんなことを考えるのだろうと思ったりもしますが、「条件付け」で記憶や思考が操作されてるという前提だと何にも考えてないかもね・・・。
みんな良い子だけど、ばんばん人を殺しちゃうんだよな。悪い人達をやっつけてるという感覚なのかも知れないけど、人間の死が日常だから自分の死も考えたりするのかもね。
BS11で来週から放送の第二期は私は見ようか見まいか思案中ですが、トリエラが主人公ってのも確かに良い選択だよねと思えるような第一期のトリエラの良い子ぶりでありました。あともっと取り上げても良かったよねと思うのがリコかな。全部「条件付け」で操作されてるんだよということかも知れませんがジャンさんと全然意見が合っていないようなのだけど仲良くやってるような感じがずっとあって、リコって本当は何を考えてるんだろうって思ってました。

2008年04月03日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

ガンスリンガーガール(第二期)の紹介番組を見て思った事

ガンスリンガーガール(第二期)の紹介番組を見て思った事・・・
もしかして今の時代、ヘンリエッタみたいなキャラが好きだと言うのは一般的には変な目で見られてしまう対象なのでしょうか。って、わざわざこういう番組まで見てる時点で十分変な目で見られてしまうのかも・・・っていう時代でしょうか。
何だかヘンリエッタって、声優さんたちにもちょっと好かれていないような気がしたのですけど。第二期の声優さんだから、第二期のヘンリエッタ限定だと思ってれば良いのでしょうか。DVDのCMで出てきたヘンリエッタって第一期とは別人っぽいのでビクビクしてます。
第一期を見てる限りは義体の女の子たちは私が抵抗を持たずに見れる程度にかわいく描かれていて、女の子と拳銃という「セーラー服と機関銃」的なイロモノっぽい設定さえ無ければ夕方の時間帯に放送されてても良さそうな描写だったと思っていまして、アニオタ向け番組ではなく、もっと間口が広い番組だったと思っていました。いや、だから女の子と拳銃という設定の段階で既に間口は狭いんですけど、義体の女の子の描写についてだけなんですけどね。
BS11で第二期の第一話が放送されたはずですが、なんとなく見る気になれず放置してます。スカパーe2の無料放送が有ったのでアルビレックス新潟の柏レイソル戦を見てたりしたという事情もあるのですが。

2008年04月06日 Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

きらレボがCGになったの?

アルビレックス新潟の話は次の段落ですることにして、事情により見てしまったBS Japanのきらりんレボリューション3rdステージ(だったっけ?)の第一話。
たしかカップヌードルとコラボレートしたとかのフリーダムも3Dモデリングしてキャラを動かしていたような気がしましたが、きらレボもそういう番組になったようで。エンディングのところに原画とか動画とかの名前が出なくなって時代の流れを感じてしまいました。
問題は先週までの放送を見てた人がきっと大きな違和感を持って見てしまったのではないかという事で。ラブandベリーとかで、女の子キャラをアニメで動かすのは技術的に実用化の段階だというのは何年か前から感じていました。きらレボも技術的にはうまく作ったと思います。違和感がひどかったのは技術的な問題ではなくて、キャラのいわゆるトレス線が太過ぎるとか、動きが変だとか、モデリングが面倒なもの、例えば事務所の机の上の備品とかが描かれずにすっきりし過ぎてるとか、シップスの声が変わったとか、そういうところの問題のような気がします。
私は見てるのが辛くなったのでシップスが出てきたくらいで逃げ出してしまいました。

2008年04月06日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

アルビレックス新潟の柏レイソル戦

今季いまだに勝点が無いアルビレックス新潟。
今日の相手はアルビレックス新潟がJ1に昇格してから初の得点と初の勝利をプレゼントしてくれた柏レイソル。
そのときはBS-iあたりの生中継だったと思いますが、今日はスカパーe2の無料放送の生中継。
柏の方もいまひとつの調子だったのかも知れませんが、アルビレックス新潟もそれほど酷くないと思いました。
得点を取られなかったので最後まで集中してがんばれたというのが有るのかも知れませんし、決定的なチャンスを何度か作られ、それを決め切れれない柏に助けられた感じは有りますが、前半の攻めても守っても何か自信が無さそうなオドオドした感じから、後半は別のチームのように良く攻めて良く守ったように見えました。去年のアルビならここにエジミウソンかマルシオが走り込んでるよね・・・って思ってしまったシーンがいくつか有ったので、そういうところの運動量が足りないのかなって思いました。
ともかく今日は勝点が一つ手に入って良かったなと。順位表見てないけど、まだ最下位ですよね。

2008年04月06日 アルビレックス新潟

前の記事に戻る   もくじに戻る

ロッテキシリトールタブレット/512MBのminiSDが300円

ロッテのキシリトールタブレット(オレンジ味)が近所の店から姿を消してしばらく経ちました。それほどばくばく食べるものでも無いので最近まで買い置きが残っていたのですが、それも無くなりました。
キシリトールのガムはいくらでも世間に売っていますが飴タイプの方が使い勝手が良いと私は思うのだけどな。

最近のメモリーカードの規格はSDとかminiSDとかmicroSDとかが主流になったようですが、私の使っているPHSがminiSD対応なもので歌のmp3ファイルとかアニメのaviファイルとか入れておくと結構容量が必要な事も有り、現在1GBのを1枚持っているだけですが買い足したいなと思っていました。
なんだかSD系もデジカメなどで使うSDと携帯電話用のmicroSDが現在の主流でminiSDはちょっと廃れはじめてるのかなという気はしますが、近所のホームセンターで512MBのを300円で売っているのを見て衝動買いしてしまいました。安くなりましたね。今使ってる1GBのはほんの一年前に3500円位で買ったのに、その半分の容量とはいえ1割以下の値段になってるんだもの・・・
いまデジカメ用に使ってるCFカードは同じ(512MB)容量で9000円位したような気がする。EOS Kiss DN用に買ったから既に2世代か3世代前の機種だから3年くらい前なのかな。
昔のことを言いはじめれば最近W-ZERO3[es]を使うようになって現役を引退したけどHP-100LXで使っていた10MBのフラッシュメモリーカードは8万円位した記憶が有ります。あの頃は私もこんなものにそんな大金を使えるくらい裕福だったのだねぇ(ためいき)

2008年04月12日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

しおんの王

ガンスリンガーガール第二期の1話目をまだ見る気にならず、放置したまま。
ルルーシュの第二期の1話目は昨日くらいに見ました。
あと新潟では何が放送されたっけ。アニメではないけどNHKのまる得マガジンとかいう5分番組は今月は魚を捌くシリーズのようで、近所のスーパーは秋刀魚を50円とかで特売するときは捌いてくれないこともあり興味深く見てます。んー、魚を捌くときは勿体無いとか思わない方が良いのかな。
そうだ、しおんの王がもうすぐ最終回っぽい感じでBSフジあたりで放送していますね。どうも絵柄とかOPの感じとかが好みではないので困っていましたが、最終回近くになって慣れてきたのか20話位の「鬼殺し」の回はとてもおもしろく見ました。私は将棋は駒の動かしかたを知ってる程度ですので将棋の勝負自体はチンプンカンプンですけど、この回は1話が短く感じました。え、もう終わり?って感じ。こういう風に感じる話ってやっぱり良いですね。

2008年04月12日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

子供の身長

ガンスリンガーガール第二期
やっと見てみました。
とりあえずお話についてはコメントしないことにしてオープニングの絵だか写真だかの話。
ガンスリンガーガールの第一期を見ながら、この義体の女の子たちの設定年齢はどのくらいなんだろうとずっと思っていました。多分生身の部分の年齢と見た目の年齢は一致しないのだろうとは思っていますが。
アニメで子供として描かれる場合、小学六年生でも大人の半分くらいの背丈に描かれちゃったりしますが、どこかのサイトで見掛けた女子の平均身長は5才で約110cm、小学3年生の8才は約128cm、小学6年生の11才は約147cmで、大人の半分以下の身長なのは小学校就学前相当です。成人男子の身長を仮に170cmとすると、小学校6年生で23cmの差。頭一つ分くらいですかね。
で、ガンスリンガーガールの第二期のオープニングの子供の足の写真だったり手の写真だったりですが、小学校就学前や小学校低学年なイメージで見てしまって、本編のアニメでこの身長なら小学校高学年だって言ってもOKというイメージとは距離が有ってねぇ。第一期のどこか陰気な、後ろめたい雰囲気は第二期ではオープニングにしか無いのかと言ってみたり。

ついでに。
新潟で見れて、私がタイトルなどから録画設定した番組の中でおもしろかったのはソウルイーターとルルーシュかな。でもソウルイーターは人物紹介エピソードが終わると無限に繰り返される戦いエピソードに飽きてしまうかも。
アリソンとリリアも見ておけば良かったかな。まあNHKだから評判が良ければ再放送も期待できるし・・・

2008年04月15日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

前の記事に戻る   もくじに戻る

電子辞書SR-G7000M

今使っている電子辞書もそろそろ3年か4年過ぎたはず。特に不満はないけれど、最近のは画面の画素数が増えて、単語の意味と用例が紙の辞書のように一緒に表示される機種が多くなったので買い替えたいなと思うことが多くなりました。
どこでも電子辞書を持ち歩く習慣が有って、主な目的が英語の習得ですのでSIIの小型のSR-G7000Mあたりがwebで見るスペックからは魅力的なので店頭に出てくるのを楽しみにしていました。
私は今SR-M7000をいう小型の機種を使っていますので、どうしてもこれを基準に見てしまうのですが、初めての電子辞書だったり、使い勝手に慣れやこだわりが無ければ気にならないような細かい差が気になってしまいます。
htmlで箇条書きってどんなタグを使うか調べるのが面倒なのでこのまま書いてしまいますが、
(1) 英英辞典でOALD(Oxford Advanced Leaner's Dictionary)とCOD(Concise Oxford Dictionary)の表示順がCOD -> OALDとなった。そのためOALDを常用する人は単語をタイプしてから一つカーソル操作をする必要が有る。CODを常用する人はカーソル操作が不要になるので、これを利点と捉えるか欠点と捉えるかは主観になりますが、OALDより優先して選択される辞書ならCODではなくてODE(Oxford Dictionary of English)を採用して欲しかったと、無いものねだりをしてみます。
(2) 電車の中などで左手で辞書を持って、辞書の履歴機能などを使って最近引いた単語の復習をしていた私としては、M7000などにあった2 wayボタン(だったっけ?)が無くなり、両手で操作するのが前提になったような使い勝手は少し残念。
(3) キーボードの並びが、パソコンのキーボードなどではQWERTYUIOPの列とASDFGHJKLの列は少しずれていますが、これがQ列の真下にA列が来るような配列になり、これが案外使いにくい。HP-100LXというパームトップパソコンとSR-M7000という電子辞書を使ってきたので・・・。

それから、ここから先は欠点ではなくて、単にM7000とG7000Mとの違いだと思っていますが、
(1) M7000ではキーボード側が本体で、それにディスプレイが取り付けられているという感じなのですが、G7000Mはディスプレイ側が本体で、それにキーボード側が取り付けられている感じ。店頭でいじっただけなので実際のところどうか分かりませんが、机に置くとキーボードが結構傾いて良い感じなのかも。
(2) ディスプレイを開くときにラッチがついていないので開けやすい
(3) OALDの用例がイタリックのまま。最近のG10000,G9000,S9000,G8000あたりは用例がイタリックではなかったので、どういう意図で戻したのか不明。でもS9000などで語の意味と用例を一緒に表示する全文表示モードで、意味と用例が見分けにくいような気がしていたので、イタリック文字が読みやすければこの変更には利点も有るので、そのへんを考慮して元に戻ったのかも。
(4) さすがにこのサイズでは文字サイズを最小にするときつい。一つ大きな文字サイズが使い勝手が良さそう。それでもM7000より画面の情報量が多いと思う。
(5) キーボードが最近の携帯電話みたいに「押し込まないと入力されない」感じ。(あくまで私の主観です)

全体的な印象としては、閉じたときも開いたときも見た目はとってもカッコよくて好みですが、基本的には机に置いて両手で使う電子辞書で、ちょっと小さめに作ったので持ち歩きやすいですよ・・・という感じの位置づけかと。
もう一歩踏み込んで、単語帳機能や履歴機能なども使ってどこでも単語の復習も出来ますよという感じの機種では無さそうな印象。そういう意味で今使っているM7000を捨てて乗り換えるにはちょっと足りない感じ。

ここまで書いたのだからもっと無いものねだりをしてしまおう
高校生向けくらいで、今はG9000にしか入っていないOxford Wordfinderと、G10000にしか入っていないコウビルド英英辞典を入れた機種って出来ませんかね。自分が高校生だった頃を思い出すとそもそも英英辞典なんて使ってなかったな・・・と思うのですけど、wordfinderで例えばrainとか調べれば霧雨だったり土砂降りだったり、英語は英語なりの細やかな(?)使い分けが有るのがわかって英語への興味もわくと思うのだけどな。まあwordfinderは紙の本でも良いかなと云う気はしますが。

2008年04月26日 英語の勉強

前の記事に戻る   もくじに戻る

「図書館戦争」「アリソンとリリア」の第一印象

新潟で見れるアニメ・・・
「図書館戦争」は絵柄はきれいだしお話も普通におもしろそう。でもちょっと普通すぎるかもしれない。
「もやしもん」はレターボックスだったと思いますが、「図書館戦争」はちゃんと画面一杯に絵が出てきました。良いことだ。うん。
「アリソンとリリア」1話と2話はどこぞの動画サイトで見て、3話からテレビで見てます。で、今回が4話。2つの国がずっと戦争してたんだから、こんなに簡単に戦争は終わっちゃって良いの? 放送時間帯は11時台だけど、ちょっとお話が安易な気がする。
でもアリソンはかわいい。いや、絵柄ではなくて言動とか行動パターンが。エスパー魔美とか、竹本泉のマンガのような、かわいくてちょっとユニークな行動パターンの女の子と、それをフォローする男の子という、きちんと作りこめばおもしろくならないはずがないキャラ設定ですから、逆にその世界に見てる私を巻き込んで行くくらいしっかり世界やお話を作りこんで欲しいと思いました。んー、NHKだから多分26話くらいのシリーズでしょうから、まだ4話なら登場人物紹介エピソードなのでしょう。まだ来週もメインキャラが増えそうな感じですし・・・

2008年04月26日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

泣けるマンガ?

どこかのサイトで泣けるマンガ(アニメではなく、本のマンガらしい)の投票が有ったようで。一位が「ONE PIECE」二位が「SLAM DUMK」と言われても私はどちらも読んでいないのでわかりません。アニメの雰囲気からは泣けるマンガの一位二位という感じはしませんでしたが、なにか泣けるエピソードが有ったに違いない。
私の泣けるマンガって何だろう。「たんぽぽクレーター」かな。やっぱり古過ぎてamazonでも売っていないや。

2008年04月29日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

あれこれ欲しい

最近欲しいものがいっぱい。お金が無いから買えないけど。
この前も書きましたけど電子辞書とか、ちっちゃいパソコンとか、カメラのレンズとか。
ちっちゃいパソコンについては別に特にちっちゃくなくても良いかも知れないですけど、電子辞書が欲しいなと思ってたら高いのは6万円近くしたもので、それならちっちゃいパソコン買ってCOBUILDのCDの辞書を入れれば私の今一番欲しい電子辞書として使えるなと思ったのがきっかけ。
レンズは、うちのカメラはCANONのEOS Kiss DNでして、持ってるレンズで一番高価なのはEF85F1.8で、値段のせいでもないのでしょうけどこれが一番ちゃんと写る感じがしてお気に入りなのですが、このレンズだけで過ごすにはきつい画角なので、もっと広角側、50mmとか35mmとか28mmとかのレンズが欲しいのですよね。
CANONは50mmはEF50F1.8が安くて世間でも評判が良いみたいなのですし、銀塩のEOSを使ってた頃に一番良く使ったレンズなのですが、最近このレンズで良い写真が撮れていないので・・・。一度壊れたのを組み立て直したからかも知れないので、もう一本買ってみるか・・・。これでEF50F1.4の評判が世間で良いようなら買いたいところですが、それほどでもないようですし。
50mmも私の感覚ではKiss DNで使うには常用しにくいので本当は30mm前後が良いなと思ってるのですけど、EF28F1.8とかシグマの30F1.4とか28F1.8とかが画角は良さそうだなぁ。
高くてもズームレンズの方が良いのかな。安いズームレンズしか持っていないせいも有るのですけど、ズームレンズで気に入った写真があまり撮れていない感じがして・・・。200mmとかの望遠側はズームで妥協しますが、Kiss DNとセットで買った18-55mmがなんだかいまひとつなのですよね。えと、ピントが合わない感じ。適当に写してるだけなら適当に写るので十分なのですが、4つ切りに伸ばすぞと気合いを入れたときにその気合いに答えてくれない感じ。
飲み会を減らして(減らないけど)こづかいを貯めて買うか・・・来年くらいに。

2008年04月29日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

大型連休って何?

4月から5月にかけて世間では大型連休があったようですね。
どうせ職場に行かなくて良いけど自分の自由な時間が増えるわけでもなし。
と、愚痴を書いても読む人は楽しくないと思うので、この話は終わり。
5月5日に今日の分を書きはじめましたがこれを書く時間がとれずにいつの間にか5月11日。そのうち家庭内過労でうつになっちゃうぞ。
5月5日には何か書きたいことが有ったはずですが一週間も経つと忘れてしまいます。ま、気楽に書ける話題として見たテレビの話とか書いてしまうわけですが、番組名すら分からないバラエティ番組は良く見てます。来週も見たいと思うこともないので放送時間さえ分かりません。だいたい私がハードディスクレコーダーでテレビを録画してから見るようになってから本当に放送されてる時刻なんてあまり意味が無くて、来週も見たいと思えばその場で毎週の録画予約をして、録画されてたら時間が有るときに見る・・・という感じ。
私にとって録画予約していない番組はどうでもよい番組です。
でも録画しても見る暇が無くて消えていく番組も多数。せっかくアニメおたくみたいなことをやってるのだからと録画したアニメは頑張って見てるけど、新潟で見れるアニメなんてたかが知れてるのにそれでも見切れない私の時間管理ってどうなってるのだろう。仕事で残業をたくさんしてるわけでもないのだけどな。

2008年05月11日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

「秒速5センチメートル」

先週これを書いていたらスカパーe2の無料放送の後なので無料放送で見た「ぽてまよ」とか「スカイガールズ」とかの話を書いてたかも知れないのですが、あまりに時間が経ち過ぎたのでwowowで見た「秒速5センチメートル」の感想など。
桜の花びらの速度が秒速5センチメートルなのかどうかは知りませんが、雪が降る速度はセンチメートル単位で2桁か3桁だったと思います。誰かが測定しようとしていてそんな話をしていたと思います。
何週間か前に高校生くらいの恋愛の物語にはインサイド出来ないと書いたような気がしますが、NSPとかふきのとうとかの歌を聞いて10代半ば以降を過ごした身としては、この年頃の時、どうしてあんなにどうしようもなく誰かのことを好きだったんだろうと思うくらい切ない想い出ってのが誰にでも有ると思うんですよね。別にそのときに誰かとつき合っててもそれでどうなるってものでもなく、片想いとか失恋とかが当然という感じがするんですよね。
そんな切ない気持ちだった年頃はもう何年も昔、前世紀(20世紀)の事ですのでそのとき好きだった女の子に今会っても何とも思わないような気がしますが、切なかった事を「秒速5センチメートル」とかを見ていて思い出しました。
私は何度人生をやり直しても女の子と縁の無いそういう年頃を過ごすだろうから「あのころに戻ってやり直せたら」とか思いませんが、夏休みの最後の日に「明日からまたあの女の子に会える」と思えてうれしかったくらいの気分ってもう二度と無いだろうなと思うと、あの年頃がとても懐かしかったり。

2008年05月11日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

孤独のはけ口

「秒速5センチメートル」から受けたダメージは相当大きく、孤独な気分になってしまっています。
私は小学生だったとき何してたっけ?思い出せる記憶なんてほとんど無い。小学6年の時なんて友達がいたかどうかも怪しい感じ。あ、そうだ、クラスの子の野球チームに入って野球してたな。運動音痴だったから最初はキャッチボールすら満足に出来なかったけど。
田舎だったからかそういう時代だったからか分からないけど、学校で男の子と女の子が仲良く話をするなんて事はあんまり無かったような記憶になってるなぁ。3年生か4年生位のときはクラスの「お楽しみ会」の劇の練習とかいってみんなで女の子の家に行ったことも有ったような記憶もあるけど・・・。
絶対に信頼できる相手、それが女の子でなくても男の子でも良いけど、そういう相手が私に居たという記憶が無い事を思い出して孤独な気分になっているってわけです。私に「親友は誰ですか」とか「趣味は何ですか」という質問は禁止です。きっと私は相当落ち込みます。
今日は文章をまとめるというより、孤独を吐き出すためにめずらしく平日にキーボードを叩いているのです。支離滅裂になって収拾がつきません。これを読んでいる人が居たらごめんなさい。中学生くらいのときなら日記帳を持ってたからそこに書いたのでしょうけど、今の私はそういう便利なものを持っていませんのでこんな所に書いてしまってます。
「秒速5センチメートル」の話でしたっけ。私のこの年齢だと、こういうラストが妥当だよねという感想になってしまいます。いくら心の距離がゼロの二人だったとしても、10年以上過ぎて、美化されてしまった想い出と現実のギャップに直面して絶望するより、美しい想い出を心にしまって前進する方が現実的だもの。中学1年の時に別れたきりの相手と10年以上過ぎて再会して「結婚して仲良くくらしました」という御伽話のようなラストもアリでしょうけど・・・。
それはともかく、「雲のむこう、約束の場所」もWOWOWで同じ日に放送されていまして、そもそもこっちが目当てだったんですよね。
やっぱり私は南里侑香さんの声は好きだわ。お話はどうでも良いけどこの声だけ目当てで見直してしまった。
思ったけど、私の感覚だと牧場の少女カトリの及川ひとみさんとか未来少年コナンの信沢三恵子さん(私の感覚ではなんとなく敬称をつけないと書いていて落ち着かなかったので全部敬称をつけてみました)の声って同じ様な系列の声で、私はこういう声が好きなんだなと。

2008年05月14日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「雲のむこう、約束の場所」にも一言

「雲のむこう、約束の場所」もWOWOWで見て、そもそも見た動機が南里侑香さんが出てるらしいということだったので、この作品についても監督さんについても何の予備知識も持たずに見ました。せいぜい何回かテレビのEPG番組表やWOWOWの番組ガイドなどでタイトルを見て「きれいなタイトルだな」と思ってたくらいです。
で、水曜日も書きましたが、やっぱり私は南里侑香さんの声は好きだわ。お話はどうでも良いけど、この声は好き。
感想を書きはじめる前に人の感想を眺めてましたが、一番共感できた感想はこれ
この作品はサユリをかわいいと思うかブリブリで気持ち悪いと思うかで好みがくっきり別れると思います。「秒速5センチメートル」はアニオタでない知人に紹介しても良いけど「雲のむこう、約束の場所」は無理。
「雲のむこう、約束の場所」のサユリって作者の好みの女の子像なのか、こんな女の子はみんな好きでしょ?というウケを狙ったものなのか分かりませんが、うん、私もこういう女の子は好き・・・だけど、このまま大人になられたら困るな。

2008年05月17日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「A型のこころ」

血液型正確判断みたいな本はたくさんあり、昔から何冊か買っていますが、「B型自分の説明書」なる本が新聞に載ってた。立ち読みしてみる。B型はこういう本が大好き・・・だと思う。書いてある内容もその言い回しも好き。笑えた。
「A型のこころ」は書店で「・・・説明書」の横に有ったので立ち読み。そうかA型の人はB型のことをこんな風に感じてたんだとショックを受けて身近なA型に読ませるべく購入。読ませてインタビューしたらそのとおりだと。ますますショック。態度を改めねばと反省しきり。でもそれがB型だからそもそもそういう傾向が有るんだよということだと改めようにも改めようが無いかも。
「A型のこころ」の最初の方をちょっと読んだ感じでは、「秒速5センチメートル」のアカリがA型ならタカキ君もA型なんだろうなと。

2008年05月17日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

「雲のむこう、約束の場所」(多分これで終わり)

「雲のむこう、約束の場所」ですけど・・・
ネタばれなのか、そもそもこのお話はそういうふうに解釈しては間違いなのか、ズバリ言及してる文章にブチ当たらなかったのですが、これって、物語としては結構ひどい結末なのでは。いや、ノベライズされたものには結末が書いてあるそうなのですけど見てない(できるだけ映画は映画で完結させたい)ので、「描かれていないことは勝手に解釈して良い」という私の物語に向かうときの基本姿勢を貫くとそうなってしまうということで。
沢渡サユリが目覚めて失うものは藤沢ヒロキに対する想い。これはダイレクトに語られてるのでわかる。ヒロキと白河タクヤが二人ともサユリを好きなのもわかる。
青森の書店でタクヤとサユリが会って、その帰りの駅のホームでのやりとりなどから、どうもサユリの本命がタクヤらしいと云うこともわからなくもない。(タクヤくん女の子キャラ独り占めだな)
中学3年生の男の子が、好きな女の子に「昨日、こうやって一緒に帰る夢を見たの」なんて言われたら、その子も自分のことを好きなのに違いないと勘違いするに決まってます。でもサユリは鈍いのか意図的なのかそういう態度でヒロキに接し、確かにサユリは夢の中ではヒロキを探し求めてたかも知れないけど目覚めたサユリはヒロキを好きでも何でもなくてせいぜいただのお友達だと思ってるだけ。でもヒロキは勘違いしたままサユリを探し求めてバイオリンも練習までして実に一途。
「この先何度でも僕を裏切る」。このセリフの裏切る人(?)が運命だったか未来だったか何だったか覚えていませんが、物語としては裏切られたヒロキ君をフォローしてあげてもよいと思う。と言うよりフォローしなくてはならないと思う。
私なりのこの結論にたどり着くまで私は何をしてたのかと言うと、この作品はサユリを愛でるためのものに違いない(たぶん違う)と思ったのでサユリの出てくるシーン全部にチャプターを打ってサユリの出てくるシーンだけ見るとどのくらいの長さなのだろうと・・・。時間までは測らなかったけど、ともかく3人の関係を描く物語からノイズを取り去って見直したら、どうしても私の頭の中でつながらなかった一番最初(物語時間では一番未来)のシーンがラストシーンにようやくつながって見えたと。ごめん。頭悪いから普通に見たときにはわからなかったの。

2008年05月18日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

写真が出てきたけど手紙が出てこない

記憶が実にあいまいなので昔の手紙を探してみる。
私にそれを捨てる決断が出来たはず無いのでどこかに有るはずだけど出てこない。探してるのは学生時代に手紙だから、もしかしたら実家にあるのかも。でも実家に有るとしたら保管状況は悪いだろうから出てこないだろうな。
写真は出てきた。
んー、これ読んでる人、意味不明で申し訳ない。
いや、私が思ってるほど意味不明ではないのかも。

話は変わって
ここに書いている文章は全てこれより古い一人言などに入っているのですが、去年はたくさん書いたようです。160キロバイト位。htmlのタグなども含まれてるので文章は8割か9割かでしょうけど、1年有れば結構文章は書けるものですね。プロの物書きではないので言葉の選び方は適当だし推敲もしないので後で読むと赤面ものの文章もたくさん有りますが、ともかくそれなりに続いて良かった。中学生のときは日記帳を持ってたから、今もこういう取り留めの無い文章を書くのは抵抗が無いのですよね。
一応、ここでは他人が読むことも頭に置いて、自主規制して書かないこともたくさん有りますが、他人が読むことを意識して書いてる分、自分で後で読んだときの意味不明度が低くてわかりやすい。今度自分の中学のときの日記帳を探してみよう。焼却処分したくなるかも。
もしかしたら小学4年生くらいから日記を書いてた可能性も有るのだけど、小学生のときの私に日記に何か書くような感性が有ったとは思えない。

2008年05月19日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

リミットちゃんとウララちゃん

「ミラクル少女リミットちゃん」と「ロボッ子ビートン」はどっちが古いんだっけ?と思ってましたが、リミットちゃんの方が古いのね。リミットちゃんは、お話や番組ではなくて、リミットちゃんというキャラが好きだった記憶が有ります。サイボーグ009が好きだったとかいう好きだったのか(男の子が変身ヒーローに憧れる「好き」だったのか)、女の子に対する「好き」だったのかはっきりしないけど、「好きだった」という記憶だけがはっきり有ります。
一方ビートンの方は「ウララちゃん」が好きだったような気がします。シリーズ後半「ネンネン」というロボットが出てきて人気をかっさらっていったかのような感じも有りますが、やっぱりウララちゃんだよね・・・と。
どっちが何年に放送されたか家から出ないで調べられるなんて便利な時代になったものですね。最近のアニメの絵柄に慣れてしまうとリミットちゃんもウララちゃんも古臭い絵柄ですね。
以上、調べ物終わり。
あと、何か書きたいことは有ったっけ。

2008年05月31日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

フルカラーLEDの電光掲示板がきれいだった

先週、上の文章を書いたっきり、サーバに上げる気にならず。いつの間にか一週間が過ぎてしまいました。
その間に出張で東京方面に行きました。
東京駅の新幹線ホームの電光掲示板の白い文字がきれい。これってLEDなのかな、それとも他の方式のEL光源なのかなと思いながら帰ってきました。だいたいJR東日本の新幹線の東京駅って乗客をホームで待たせ過ぎ。列車の扉が開いて、指定席の座席を探して座ってほっとする間も無く発車という感じでせわしなくって・・・。あ、違った。電光掲示板の話だった。あんまり新幹線ホームで長時間待ったものでずっと電光掲示板を観察していました。
白を含むカラーの電光掲示ってきれいですね。JR東日本の東海道線などの車内の電光掲示って赤と緑を出せるLEDで、両方光らせてオレンジを出していますが、LED内の赤と緑が分離して見え、色のにじみ具合が美しくないのですが、新幹線ホームの電光掲示は赤、青、緑の光源が1チップに入ってるはずなのに色が分離せずに均一に見える。これはLEDではないのか? 1行24ドット高さで、アンチエイリアシングまで施して文字を表示してるなんて、芸が細かい。
これから上越新幹線に乗ろうとしている私としては、列車名「とき」の色がいまひとつなのが残念ですが、それ以外の路線の色はきれいでほれぼれします。特に「こまち」のピンク色はきれい。「はやて」の緑もきれい。そういえば山形新幹線「つばさ」は何色だったっけ。忘れた。
帰ってきてからwebで調べたらLEDでした。フルカラーの高輝度LEDを通信販売で買おうとすると1個200円くらい。24ドット高さのフォントを1文字表示するだけで11万円か。あの電光掲示板って本体のハードウエアだけで何百万円するんだ? そんなに高価なら、液晶やプラズマではなくLEDにしたのはなぜなのだろう。もっともフルカラーのLEDも何千個も買えばもう一桁くらい安くなるか。

2008年05月31日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

キハE120

衝動的に「近所のなにげないきれいな風景を探そう」と思ってカメラを持って近所をうろうろ。とっても不審者。
見慣れない列車があったので写真を撮りました。列車の写真を撮ろうという意図よりも、風景を撮ろうと云う意図で歩いていましたので車両はちゃんと写っていません。帰ってからJR東日本のサイトを見ても現役車両には無いようで、何だろうと思っていましたが、写真を拡大してみたら「キハE120」。
そっか、どうも見たことがないと思ったらこれから投入される新型車両なのね。
市内にはJRの車両製造工場も有り、首都圏を走る電車も時々線路を輸送されて走っていますが、ディーゼルカーは作っていなかったよな・・・と、思ってました。キハE120一応写真をのっけときます。そのうちどこかの人がちゃんとした写真をあちこちに公開してくれるはず。既にあるかも。

2008年06月07日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

「地元再発見」

突発的なマイブーム「地元再発見」。
「マイブーム」って、もしかして既に死語?とか不安になりながらも適当な言葉を探すのも面倒なのでそのまま。日本語シソーラスとか日本語コロケーションとかが欲しいと思いはじめた今日このごろ。ともかくちょっと「地元再発見」な気分。
きっかけは「秒速5センチメートル」の映像だったりするのですが、モデルになった場所を探しに行くようないわゆる「巡礼」の方向ではなく、地元も実は絵になる所では?という方向に向かってしまうところが私流かも。
それともう一つのきっかけが東京方面からこのあたりに来た人が桜の少なさにびっくりしたと話していたこと。私はこの話は間接的に聞いたのですけど、私の感覚でも確かに東京方面って春はそこらじゅうが桜だったので納得。
新潟に桜が少ないのは雪のせいなのかな?新潟では桜の花は「お花見」に出かけないと見れない位に少ないですねぇ。
去年はカエルがげこげこうるさい音をここに置いたりしましたが、地元では当り前過ぎて気がつかないようないろいろなものが有るはずだよねと。私は今住んでいるまちの出身では有りませんので「ふるさと再発見」よりちょっと控えめに「地元再発見」位の表現にしていますが、田んぼが有り、無駄に立派な道路が有り、近所の子供が遊ぶ公園が有り、ちょっと行くと山が有り川が有り、メーテルリンクの青い鳥ではないですが実は身近な所が一番なのかも。
ってわけで、きょろきょろ歩き回れば「キハE120」が近所に有ったりするし「××建築事務所」なんていう表札があるけど道路から事務所までの間が一面のクローバーでちょっと変なのに気がついてしまったり、田んぼのまんなかで道路の跨線橋が建築物の美しさを無駄に主張してるような気がしたり・・・。
さすがに「××建築事務所」の写真を撮るのは気がひけたので止めときました。

2008年06月08日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

「おねがい☆ツインズ」

今月のスカパーの無料放送で見たものでは「おねがい☆ツインズ」の1話の後の2話の予告が良かった(何だそりゃ?)。どうも設定の無理さ加減・・・と言うか、使い古され加減・・・が気になってしょうがないハーレム型の設定なので番組紹介を読んでも惹かれるものは無かったのですが、今回の無料放送でめぼしいものがなかったので試しに見てみたらおもしろかった。
ちょっとプライベート(いや、これって普通プライベートって言わない気がする)で気分が晴れない日々が続いていたので気分転換と称してyoutubeあたりで2話から12話まで2晩で見たので寝不足になったりしました。
ハーレム型の場合は話がエロの方に向かうのをどういう設定で防ぐのかと云うところが勝負だと、見ていて思いましたわ。うん。
作り話なんだから見ている私はありえない設定を受け入れる準備はあるのですが、無駄にエロの方に話を持っていったりされると困ってしまいます。幸いメインのヒロインさん達は大きな胸をぶるんぶるん揺らすようなキャラではなかったし、頻繁に(もしかしたら全話に?)あったお風呂シーンも第2話以外は不思議とエロな感じがしなかったし、無駄なパンチラがいやだったくらいか。
「一人暮しの男の子のところに女の子が押しかけて来る」っていう設定の話は有りがちなのだけど、実は今、即座に思い出せる作品がない。意外と少ないのかな。それとも単に気に入った作品が無いジャンルなのかな。

2008年06月08日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

「新潟のおいしい水道水」

「新潟のおいしい水道水」って、ストレートなコピーに負けた。
ペットボトル
「新潟のおいしい水道水」でググるとたくさんあるから、これはこれで有名な水らしい。
「100円でこのペットボトル1300本分の水が水道で使える」みたいな説明も反対側に書いてありました。家の水道からこのペットボトルに水を入れてみたけど味が違うような気がする。ペットボトルの方はカルキ臭さが少ない(無い?)ような気がするけど気のせいかな。

2008年06月14日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

アニメ関連近況

この4月から新潟で放送されてるテレビアニメで特にお気に入りは無し。
「二十面相の娘」が色物っぽいタイトルの割におもしろいので今後の展開次第かな。多分BSデジタルで見てるので東京方面の方より1ヶ月以上遅れてるのではないかな。「ソウルイーター」はおもしろい。
ここ2週間くらいはYoutubuあたりで「おねがい☆ツインズ」を繰り返し見てました。これってお話や描写はおとなしいのでリビングで見れそうなのだけど、お風呂とかパンツとかのシーンがやたら多いのでやっぱり一人で隠れて見る類のアニメだと思う。ともかく神城家の間取りを覚えるくらい見た。(暇人)
なんでだろ。こういうお話は好きだなぁ。

2008年06月14日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

WindowsXPなんて入れてみるんじゃなかった

最近Windows98の調子が悪いのでWindowsXPを入れてみた。アクティベートできなくても確か30日使えたはず。調子が良ければ買えば良いやと思ってインストールしてみる。
ところがLinuxがブートできなくなった。こりゃ困った。
結局夜中にVineの新しいバージョンをダウンロードしてきてインストールしはじめるはめに。これでLinuxがブートできるようにならなければftpで自分のwebページのデータ一式を持って来れば良いと思ってもやっぱり面倒。
とりあえず無事Linuxが起動できるところまで来たのですが、ダメだ。まともに日本語が入力できる設定になっていない。カタカナが入力できるようになるまで一苦労してしまったし、まだとても自然に文章が書ける環境には程遠いです。
今度の休日にでも日本語の入力設定を行わねば・・・
一体今はどの日本語入力が働いてるんだろう。アップデートでインストールしたのに以前の設定が引き継がれていない気がする。
とか、いじっているうちにLinuxが一旦全部クラッシュしてしまって起動もできなくなったので再インストール。おおっ、かなキー入力もできるぞ。emacsでは相変わらずだけど。
そんな感じで、WindowsXPの調子が良ければ1万3千円位で買えるようなので買ってこようと思っていましたが、全然使ってみていません。何やってるんだろ。

2008年06月19日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

衝動的にキーボードを買ってきた

自宅のパソコンにWindowsXPを入れようとしてLinuxが起動しなくなってから一週間。ようやくLinuxの環境も整いつつあるというところです。
ちょっと衝動的にキーボードなど買ってきてしまいました。
どうも私はキーボードの叩き方に変な癖があるようで、シフトキーが引っかかってしまう事が多いのですよね。適当に打鍵しても引っかからないパンタグラフ型のキーボードを試してみたかったので買ってきたというわけです。
これを入力しながらの印象では、emacsなどでコントロールキーを使うことが多いのですが左手の掌でコントロールキーを押すのはパンタグラフ型の浅いストロークではちょっとやりにくいかなという感じ。あとはもともと初めて買ったパソコンがノートPCだった私ですので浅くて軽いストロークは好みです。でもちょっとこのキーボードはパンタグラフ型にしてはストロークが重いかな。ちなみにサンワサプライのUSB&PS/2スリムキーボードSKB-SL06。

WindowsXPを入れてみたかった理由のひとつにWILLCOMのzero3をActiveSyncでPCとつないでスケジュール表などをPCと共有したかったというのがありました。しかし試してみたら、Outlookが入っていないとスケジュール表が共有できないという致命的な問題がわかりました。webなどでしっかり情報収集してればみんな知ってるのでしょうが、私は知らなかったのでとてもがっかり。ますますWindowsXPなんて入れるんじゃなかったという気分が強くなっています。
今のところWindows98で何とかやっていくつもりだったので、WindowsXPでなければならない理由が特になく、PCの安定動作のためという口実しかない状態。それだけのために13,000円を出すのも結構勇気が必要です。

2008年06月25日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

最近見てるアニメ番組

「二十面相の娘」って、たぶんBSフジあたりで放送しているのだと思うのですが、最近EPGのジャンル別のビューから録画予約してるのでチャンネルという意識がほとんど無いなぁ。
っと、違った。チャンネルの話では無かった。新潟で放送される数少ないアニメ番組ですので見ていました。新潟ではやっと7話目です。エンディングを見て「そっか、二十面相側が女の子だから少年探偵団も女の子になるのか・・・」とずっと思っていました。・・・明智くんが出てきて「きみも探偵だ」って、エンディングの少女探偵団が二十面相の娘だったのか。そっか。オープニングが二十面相サイドでエンディングが少女探偵団サイドだとずっと思ってました。ともかく、7話目になって、チコの超人ぶりがすてき。
「アリソンとリリア」土曜の夕方の枠でやってる番組ならこのくらいで妥協するのだけれど、お子様が眠った後の時間帯の番組にしてはお話がなぁ。アリソンは魅力的だったんだけどなぁ。ビル君もトレイズ君もこんなに正体バレバレで良いのか?
あと、この春からの番組で見ていたのは・・・「ソウルイーター」「図書館戦争」「ガンスリンガーガール(2期)」「コードギアス(2期)」「キスダム」あと忘れていないか?ま、いいか。結構見ていたけど、毎週楽しみでしょうがないという番組は無かったな。
7月期に「ひだまりスケッチ(2期)」が一部地域で始まったようですが、正直、期待してよいものやらびくびくしています。

2008年07月05日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

WindowsXP対応といってもWindowsXPで動くとは限らない

今までemacsでここの文章を書いてきましたが、かなキー入力に設定する方法を調べるのが面倒なので適当なエディタで文章を書いてemacsに張りつけてみることに。やっぱり仮名入力は良いなぁ。
さてさて、仕事の方はあまり順調ではありませんが、プライベートでは久しぶりに丸一日フリーになりまして、見ずに放置していたビデオを見たり、ぐうたら昼寝したり。たまにこういう息抜きは必要ですよね。
気がつけば今月始めに一回更新しただけであとは全然更新していませんでしたね。今月はパソコンにDVD-Rのドライブを付けていろいろ遊んでいました。
先月末にWindowsXPを入れてみて、アクティベート無しで使える30日でWindowsXPが使えそうだと判断したらMSのサイトでお金を払ってWindowsXPに移行しようと思っていろいろ試していました。
ずいぶんDVD-Rのドライブも安くなってきて、DVDレコーダで録画したビデオをPCで見たいなと思っていたし、ビデオカメラで撮ったビデオをVFフォーマットでDVDにしてしまうと家のDVDレコーダーではダビングができなかったりするのでダビングができる設備が欲しいなと思っていたのでDVD-Rドライブを取り付けてみることに。
DVD-RドライブはWindows98SEに対応している事になっているドライブが見当たらなかったのですが、WindowsXPならどれもこれも対応。もうハードウエアの事情がほとんど唯一のWindowsXPを高いお金を出して買う動機だったりしました。
でもね、DVDドライブを買ってきて使おうとしてみて気がつきました。単にWindowsXPというだけでは動作しないのね。DirectX9対応のビデオカードなんて入っていないよ。私のPCには。ということで、DVD-Rドライブ付属ソフトでビデオを編集したりCPRMのDVDを見たりすることは結局できませんでした。昔IEEE1394カードを買ってきたときも付属のビデオ編集ソフトが「Windows98SEには対応しているけどVIAのチップセットには対応していません」などというふざけた制限事項が箱の中の説明書にちっちゃく書いてあったことがありましたが、パソコンの後付けハードウエアやソフトウエアが動くかどうかはいまも変わらず博打ですね。

2008年07月27日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

今月のスカパー無料放送のアニメ

今月のスカパーの無料放送で見たアニメなど・・・
「狼と香辛料」最終回とその前の話の2話だけ見てもなぁ。面白そうなんだけど。
「バンブーブレード」いつか無料放送で第一話を見て面白そうだと思った記憶が。どうしてこういう内容で深夜枠の番組なんだろう(ミヤミヤがやばいのだろうか)。こういう番組が深夜に放送されてしまうということ自体が問題だと思うなあ。普通に子供が見れる時間に放送できないのかな。スポンサーが付かないのかな。スポンサーが付かないとしたらそれはそれでやっぱり問題だと思う。
「おねがいツインズ」普通におもしろいです。WOWOWのノンスクランブルで放送されたんでしたっけ。ハーレムもののマンガもこのくらいの設定なら好き。
「狂乱家族日記」何話だかわからない話を突然見てもなんだかわかりませんでした。
「夢使い」ディスコミュニケーションの作者のまんがが原作なんですよね?。何年も前に夕方枠でアニメ化されたのかなと思えばほんの2年前に深夜枠のアニメですか。ならばもっと原作の味が出てたら良いのに。
「キミキス」おねがいツインズが面白かったのでこの手のモノも今回はいろいろ試しに見てみましたが・・・。10話目位だっけ。登場する女の子が全部同じ顔に見えてしまうというのは私の鍛錬がたりないのでしょう。登場人物紹介のエピソードを見ていないというのが致命傷なんだろうなぁ。
「シュガーバニーズ」なぜこの番組までチェックする?(笑)。ソフィアちゃんかあいい。フランソワーズも良い子なんだよね?。
「乃木坂春香の秘密」久しぶりに30分ノンストップで見続けることができずに途中で逃げ出したくなった番組。絶対こんな人いないよねというあたりを追求するとこういう設定になるのかな。マンガとしてはこういう設定は面白いと思うけど、全体としては第一話だけ見ても正直面白いんだか面白くないんだか判断できません。

2008年07月27日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

ストライクウイッチーズってば

現実逃避しているなぁと思いながらテレビアニメをガシガシ見てたり。
ひだまりスケッチ365も始まったことだし、なんだかちょっとうれしい。僻地なのでBS-i
テイルズオブシンフォニアだったっけ。BS11で放送されてたけど、あれって、お話としては全然完結していないのですよね?。コレットちゃん可愛いという感想しか浮かびませんでした。ゲームとのメディアミックスだからしょうがないのかなぁ。ゲームとはかなり変わってしまってもお話としてきっちり終わらせると言う選択は無いのかなぁ。
ストライクウイッチーズ・・・テレビを見るまではライトノベルが原作なのかなと思い込んでいました。で、見てみれば絵柄先行の企画モノっぽいなぁという印象が強すぎて「?」な感じが消えなかったのでgoogleで検索。そしたらウィキペディアの説明が出てきてなんだか納得。擬人化した兵器とかのイラストが先にあって、そこからの派生企画なのね。そう言われてみればメカや兵器やロボットのコスプレでぱんつとか見せてるような表紙の雑誌ってありそうな気がする。私が青少年では無いからそう思うのかもしれないけど、ぱんつとかお尻とか胸とかって女の子(女性)の魅力の一部かもしれないけど、魅力のほんの一 部でしかないのだからそれを強調されても困るなぁという感じ。企画先行の物語でも、物語や人物が魅力的ならそれで良いのですけど、少なくともこのアニメはいい年をしたオヤジは人目を避けながらしか見られない番組だと思う。(なんだかんだ言いながら2話目も見る気かよ)
テレパシー少女蘭は路線としてはエスパー魔美なんだろうなぁ。20年前に見てたら気に入っていたかなぁ。

2008年08月02日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

洋販がなくなっちゃうの?

洋販がなくなっちゃうの?朝刊で見てびっくり。でも信じられずに「朝刊で見たような気がするけど勘違いだったらごめん」と前振りしないと話題にできなかった私は結構見間違いが多いうっかりさん。多分ファミレスの「ココス」という看板が「コロス」に見えてドキッとしたりすることがたびたび。
あ、違った。見間違いの話では無かった。洋販だった。この前見掛けたペーパーバックのハリーポッター7巻は今のうちに買っておいた方が良いのでしょうか。最近はAmazonがあるから洋書も買いやすくなったのですけど、やっぱりお店で実物を見て買いたいよね・・と思うと洋販のシールが貼られた本ばかりなもので、今後どうなってしまうのかとても不安。

2008年08月02日 本,書店

前の記事に戻る   もくじに戻る

新潟まつりの花火

ちょっと油断するとすぐに更新間隔が2週間とか開いてしまうなぁ。
最近は・・新潟まつりの花火を見に行ってきました。
私は長岡まつりの三尺玉を遠くで見たときの印象から「遠くの三尺玉より近くの尺玉」と思っていましたが、今回の新潟まつりの花火を見て「花火大会はやっぱり尺玉以上」と思ってしまいました。
近くで見れば4号も大きいのですけど、星(?)の数が4号は少な過ぎ。
新潟まつりの花火は4号が最大のようですけど、そのおかげか花火が次々に上がって飽きませんでした。河川敷で近くにいた人が誰かに話していましたが「新潟まつりの花火は(長岡まつりと違って)球数(花火の数)で勝負だから」ということなのですね。これはやっぱり何年かしたら長岡まで見に行かねばなるまい。何年か前に見に行ったことがあるのですけど、ここ10年は行っていないような気がする。
新津界隈の阿賀野川の花火が上がったのは何年まででしたっけ。これももう5〜6年以上前だったような気がする。
近所で尺玉が上がる花火大会ってどこだろ。今度調べてみよう。
そういえば、東京の隅田川の花火大会も4号くらいまででしたよね。

2008年08月11日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

最近のアニメソングがわからなくてうれしい(?)

アニメ関連では面白い話は無いなぁ。
地元県域FM局でアニメソングを1時間垂れ流す番組があるとのことで、聞いてみた。
わからない歌ばかりで楽しい。
流れた曲目のリストがwebで見れるので、一通り見てみる。
調べてみるとたしかにアニメソングらしい。私は10曲に1曲くらいしかわからないぞ。すてき。
昔から例えば「タッチ」とか「スラムダンク」とかその他いろいろ、とにかく主題歌が3ヶ月毎に変わるような場合は全然わからないし、メジャーどころの番組は意識してか無意識か避けて通っている所があるので、もしかしてそういう理由でわからない歌ばかりなのか、それともそもそも新潟で放送されている番組の比率が近年では全アニメの1割位ということなのか。映画館まで行かないしなぁ。ドラえもん映画も最近はテレビで放送されても見なかったりするし。昔はテレビではきちんと見ていたのになぁ。
そうだ、アニメ関連で書きたいことがひとつあったんだ。オリンピックはともかく、高校野球で熱闘甲子園だったっけ?があるせいで、ひだまりスケッチが見れなかった・・・。どうしてアメトーークを録画してるんだろ、私。
最近はどうしてもと思えばどこぞの動画サイトに行けば見れるんだけど、いくら動かないアニメでもやっぱりできればテレビで見たかった。

2008年08月11日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

生存確認

見事に前回の更新から2ヶ月も間隔が開いてしまいました。
この間にこのページにしては結構アクセスカウンタが進んでいてびっくり。
DVDレコーダーの修理についてメールをいただいたりしました。ありがとうございます。うちはまだ修理に出していません。調子が悪いなりにそこそこ動いているのと、修理に出すとその間のテレビが見れなくなってしまうので代わりのビデオが必要というところが問題です。こんなこと言っていると、次のビデオを買わないと修理にも出せないということになってしまいますね・・・
ずっと更新していないと、なんだかcimoさんのところといつまで更新しないで我慢するかチキンレースをしているような気がしてきました(笑)
チキンレースだとすると私の負けだ。
近況報告はこの次の更新で・・・って、いつだよ

2008年10月11日 独り言

前の記事に戻る   もくじに戻る

ちっちゃいノートPC買った

しばらく更新していない間のことを少しずつ書こうと思います。
とりあえずPCを買いました。NetBookとかウルトラモバイルPCとかいうジャンルの安いやつです。
初めて買ったPCが初代ダイナブックという私ですので、そもそもちっちゃいノート型パソコンとかは大好きです。ちなみにACERのAspire Oneの白いのです。
これにVisual Studio 2008 Express EditionとかMSDNライブラリとかOpenOffice.orgとかインストールしたり、デジカメ用のツールを入れたりしていました。
さすがに1024×600画素のちっちゃい画面では何か開発しようにも効率が悪いので、実際に何かコーディングする時にはデスクトップPC用のモニタを接続することになるのでしょう。
この辺までの設定はすぐにできたのですが、そのあとこのwebページを更新したり、e-mailをするための環境がなかなか作れずにずるずる更新ができなくなっていました。
ずっとFreeBSDとかLinuxとかでwebページを作ってきましたので、Linuxをどうインストールするかで四苦八苦していました。結局今のところ4GバイトのUSBメモリーを買ってきてそこにUbuntuというディストリビューションのLinuxをインストールしています。最近はVineを使っていたので本当はVineから移行する気はなかったのですが、USBメモリーにインストールできずに断念。4GBだと余裕がないのですがなんとか環境ができてきましたのでこうしてwebページの更新を始めました。
続く

2008年10月17日 ubuntuを使ってみた

前の記事に戻る   もくじに戻る

ノートPCの設定についてつらつら

更新していなかった間のことをつらつら書いているのの続きです。
いわゆるウルトラモバイルPC、NetBookとかいうジャンルのPCにこのwebページを作成する環境を移行しているのですが、今までVine LinuxだったのをUbuntu Linuxに変更することになりましたのでいろいろ細かい問題が出てきました。
細かい問題って言っても文字コードがEUCからUTF-8に変わったことが原因のあれこれです。ディストリビューションによってsedなどで前提とする文字コードが違うのかなあ? よくわかりません
最近はブログなどでwebサーバ上で何でもやってくれるようですが、私のところはすべてのhtmlファイルをローカルのPCで作成しています。このときcgiのようなスクリプトをいくつかローカルで使用していたのですが、EUCを前提にしたスクリプトだったのでUTF-8用に変更が必要になったりしました。まあこれはスクリプト自身をnfkで文字コード変換するだけでほとんどできましたので、スクリプトの書き換えは最小限で済みました。
これはVineでもUbuntuでも同じなのですがemacsではカナキー入力が設定できなかったので(私がLinuxについて良く知らないからできないだけだと思う)geditでAnthyを使ってカナキー入力しています。それはともかく、geditで書いた文章をemacsにコピペするときgeditはUTF-8で、最終的にhtmlに書くときにはEUCになっているので文字コードの変換が必要になったなど、細かいところで色々面倒になっています。Vineの時はgeditはEUCで書いていたような気がするのですが、違ったかなぁ。Vineの時はemacsに文章を持ってくる段階で文字コード変換はしなかったと思うのだけどなぁ。もう2ヶ月も更新しなかったから忘れただけ?
ともかく、細かいところで色々面倒なのでこのwebページの文字コードをUTF-8に変更しようかと思い始めたり。
しばらく続く

2008年10月18日 ubuntuを使ってみた

前の記事に戻る   もくじに戻る

UbuntuのUSBメモリーへのインストールも大変だった

更新していなかった間のことをつらつら書いているのの続きです。
web作成環境をノートPCに移行するときの文字コードの違いはスクリプトを直してすぐに何とかなった話を昨日はしましたが、問題はその前だったんですよね。
Windows XPの入っているHDDはパーテーションを切らずに、USBメモリーにLinuxをインストールしようとしたのがそもそも面倒な事の始まりだったような気がします。
パーテーションを切ってLinuxのブートローダーでマルチブートというのは今まで使っていたPCでの設定ですので、使えるということは知っているのですが、ウルトラモバイルPCってリカバリは出来るのですがWindowsのインストールができないのです。ということはWindowsが何か壊れて再インストールと云うときにLinuxの領域もろともキレイに消し去ってしまうというのが困るので、Windows XPの領域は極力クリーンに使って、そのうえでLinuxの環境は安全な別領域に作りたいという気分になぜかなってしまったのです。
そういうわけで、4GBのUSBメモリーを買ってきまして、まずVine LinuxをインストールしようとしてVine 4.2のCDからブートしたのにVineのインストーラはUSBメモリーをインストール先として認識してくれませんでした。
webでいろいろ調べてると、まだVineはUSBへのインストールには対応していないのかな。USBメモリーにはインストールしたいけど、このUSBメモリーを何台かのPCで使い回そうという予定はないのだけれどなぁ。
で、海外でウルトラモバイルPCにインストールされているモデルに採用されているUbuntuというディストリビューションでチャレンジしてみることに。今度は普通にインストール先としてUSBメモリーを認識してくれましたのでインストール。でもなぜかAspier Oneで起動できない。ブートローダーがエラーを出しているのでUSBメモリーからのブートができていない訳ではないと思う。このページのやり方で試したら確かにインストールも起動もできたのですが、emacsが入っていなかったのでインストールしようとしたら何かがいけなかったらしく再び起動することができなくなりました。
その後このページを見つけまして、この手順でやったら今度は普通にUSBメモリーから起動できました。最初に普通にインストールした時との違いは事前にUSBメモリーのパーテーション分割したことと起動CDを作成するスクリプトをコピペして実行しただけなんだけれど。起動CDは結局isoイメージのままCDに焼かれることもなくUSBメモリーに入っています。
インストール後、ソフトウエアの更新があるとかで150位のアプリが更新されて、4GBのUSBメモリーは空きが100MB位になってしまいました。そもそも800MBをスワップにしているから3.2GBしか無いのですが、それにしても狭い。
sudo apt-get cleanして少し空きが増えたけど、ギリギリの所です。今度ソフトウエアの更新があったら足りなくなるかも。そのうち8GBのメモリーに移行しなくてはならないかなぁ。
しばらく続く

2008年10月19日 ubuntuを使ってみた

前の記事に戻る   もくじに戻る

のんびり うだうだ

暇をもらってうだうだ過ごしています。
10月第一日曜日のスカパー無料放送で録画したアニメをやっと見たり、11月のも見たり。
いや、別にアニメ見てただけではないのですが、まずはアニメの話から。
efの第一期って、以前無料放送で見たのは第9話位で何がなんだかさっぱり分からなかったのですが、今回は第一話が見れました。眼帯の女の子かあいい。時間があったのでどこぞの動画サイトで最後まで見ました。千尋ちゃんのエピソードが好き。パソコンの画面で見たのでパソコンの前で涙しましたわ。
(新潟の都市緑化フェアのにいなちゃんの声なんて忘れた。にいなちゃんもかわいいぞ(意味不明))
もっけ・・・お姉さんがかわいい。中学生くらいの設定なのかな。
あとは普通に放送されている分を淡々と見てます。
ロザリオとバンパイアって、そういうアニメだったのですね。ストライクウィッチーズも見るのか厳しかったけど、こいつも厳しい。
かんなぎは1話目を見た感じは可もなく不可もなく。ドタバタな香りがするのですが、気のせいですか?
よざくらかるてっと(何か漢字の当て字があったような気がしますが調べるのが面倒なのでひらがなに逃げる)は普通におもしろい。クラナドは前回のシリーズを耐え抜いたので今回も耐えられそうです。オープニングに風子がいない?後ろ姿のが風子?
前にも書いたかもしれないですが、最近はビデオのジャンル別番組表から録画して視聴するのでチャンネルという概念が薄いのですが、多分、私は最近新潟の地上波テレビ放送を見ていないと思う。あ、NHKは見てるかも。

2008年11月07日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る

VS2008 Express Editionで遊ぶ

最近はWindowsのプログラムも書いて遊んでいます。
昔々Visual C++ 5.0を買ったことがあり、チュートリアル本を見ながらWindowsのプログラミングの勉強をしたことがありますし、MFCで簡単なプログラムを書いたこともあります。でもWindowsのアプリケーション開発を職業にしているわけでもないのでほぼ素人です。
いわゆるNetBookでしたっけ。安いノートPCを買ってVisual Studio 2008 Express EditionのVC++をインストールして、無料の環境でどこまで作れるのか身をもって実験しています。
とりあえず外付けモニタを使わないと、はかどりません。SDKのドキュメントを表示しながらVisual Studioのエディタ画面(?)に関数を書こうにも画面が狭すぎてSDKのドキュメントを参照できません。
でも外付けモニタさえつけてしまえば結構使えます。
面倒な事を考えたく無かったのでSTLも使っています。まだstringとかwstringとかしか使っていませんが、一から処理を書かなくてもよいので楽ですね。
一応アプリケーションとして当たり前のことを実現しようとするといろいろな事をやらなくてはならないのですね。普通にテキストエディタで書いたファイルを読み込んで処理しようとするとcharからwchar_t への変換が必要になったり、前回の設定を復元するためにiniファイルにアクセスしたり。
作っているのはちっちゃいプログラムなんです。年賀状の宛名印刷です。凝ったことは何もしないで、CSVファイルの住所録を読み込んで印刷するだけ。世間にフリーソフトがたくさんあるのは知っています。私も過去3年くらい使っています。えと、作ることに意義があるということで。
今の感じだと当初作りたかったものが出来上がるとリソースを除いて100KB位のexeになるんだろうな。

2008年11月07日 プログラミング雑談

前の記事に戻る   もくじに戻る

今年のアニメベスト3

今年も終わりですし、今年見たアニメを振り返ろうかと。
首都圏とかだとたくさんアニメが放送されて選り取りみどりでしょうが首都圏的視点での今年の作品で新潟で普通に視聴可能で好きなもの嫌いなものと言っても分母が少なすぎてねぇ。今年の番組の中では何を見たっけ。まだ最終回を迎えていないのや、途中で飽きちゃったのを除くと・・・
「true tears」(BS)
「ひだまりスケッチ365」(BS)
「俗・さよなら絶望先生」(BS)
「シゴフミ」(BS)
「GUNSLINGER GIRL(二期)」(BS)
「アリソンとリリア」(BS)
「コードギアス(二期)」(地上波)
「図書館戦争」(地上波?)
「二十面相の娘」(BS?)
「アンティーク」(地上波?)
「ストライクウイッチーズ」(BS)
「クラナド」(BS)
ってところかな。新潟で放送されたほとんどのアニメを見たような気がするけど、最近はチャンネルという概念が薄いので、どれが地上波で放送されたのかよくわかりません。新潟ローカルの地上波で見たと自信を持って言えるのはコードギアスだけ。
この中では「ストライクウイッチーズ」の6話(サーニャの話)だけかなぁ。一年を振り返って「好きな話」と言えるのは。
「ガンダム00」(地上波)や「ゴルゴ13」(BS)「のだめカンタービレ(二期)」(地上波?)あたりは多分比較的メジャーどころなんでしょうが、見る気がしなかったので除外。見始めたけど飽きちゃった番組はいろいろ。
初めてとか再放送とかテレビシリーズとか劇場版とか考えず、今年新潟で放送を見ることができたアニメ全体まで範囲を広げると「GUNSLINGER GIRL(一期)」(BS)「秒速5センチメートル」(BS)は好き。
CSの無料放送で少し見て、その後動画サイトで見たものも含めてしまうと「ARIA(1〜3期)」「おねがいツインズ」とか「ef a tale of memories」も好き。
「リリカルなのは」は去年の年末CSの16日間無料体験て見て、その後動画サイトで一通り見て「A's」の11話が気に入っていたりしますが、今日(12月29日)に振り返る、今年見た中のベスト3には入らないなぁ。
私の今年のアニメベスト3(普通に新潟で見れたもの部門)(順不同)
「GUNSLINGER GIRL(一期)」「秒速5センチメートル」「ストライクウイッチーズ」
次点「ひだまりスケッチ365」
私の今年のアニメベスト3(普通に新潟で見れずに動画サイトで見たもの部門)(順不同)
「おねがいツインズ」「ef a tale of memories」「ARIA(1〜3期)」
「おねがいツインズ」はどうも昔WOWOWで放送されたらしいので、多分本来私は本放送で普通に見ることができたはずなんですけど、見ていなかったですねぇ。
今年終盤、今のノートパソコンを買ってからは動画サイトでアニメを見ることが増えました。最近見ているのは「とらドラ」「とある魔術の禁書目録」あたり。
久しぶりに文章を書くとまとまらないなぁ。頻繁に更新しなくてはだめかな。

2008年12月29日 アニメいろいろ

前の記事に戻る   もくじに戻る
メインページに戻る

Valid XHTML 1.0! Valid CSS!