独り言2010年分

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欲しい物がいっぱい

最近欲しい物がいっぱい。
EOS Kiss DN用にレンズ、EF28F2.8
EOS 40D
ハイビジョン撮影ができるビデオカメラ
ハイビジョン動画の簡単なレベルの編集ができるスペックのPC
自分専用のブルーレイレコーダ
自分専用のテレビ
MP3プレイヤー
・・・・あれ、こんなものだったっけ。もっとあるような気になっていた。一時期は高級な電子辞書も欲しかったけれど、最近は少し治まってきました。
多分40万円くらいあればこの物欲は満たせると思うけれど、欲しいなぁと思っているうちが楽しいのだろうな。
特にビデオカメラなんて買っても撮影したいものがあるのかという大問題があったりするし。
スチルカメラのほうは写したいものがたくさんあるから大丈夫。

2010年01月08日 独り言

ネットスター1月号を見て思ったこと

ネットスターの1月号。
「どうして秋葉原が萌えの街になったのか」みたいな話をしていました。
コミケ帰りの人が寄ったからとかいう事でしたが、どうしてコミケ帰りに秋葉原に寄りたくなったかというあたりが問題だと思うな。
私が秋葉原に行っていたのは20年位前までだっだけれど、既にアニメ関連のソフト(レーザーディスクとか)を買うなら新宿や渋谷や池袋ではなくて秋葉原の電器屋のソフトショップという流れがあったような気がする。ヤマギワとか石丸とか。
PC9800シリーズでアニメ絵の脱衣ゲームがソフマップなどのゲームショップで売れていた時代があったのがPCとアニメの接点だったかなと思ってます。PC街→アニメ絵脱衣ゲーム街→アニメソフト街→同人誌・萌えの街 という流れですね。
秋葉原が初期のPC街になったのは電子部品の街だったのがきっかけだろうというのは、そうだろうなと思います。秋葉原が日本のパーソナルコンピュータ発祥の地とは思わないけど。
若松通商は好きではなかったけど、若松でなければ買えない物があっていろいろ買ったし、亜土電子工業はT-Zoneになってちょっと路線が変わって戸惑ったけれど好きだったし、もちろん秋月の謎の部品、例えば何か見知らぬ電気製品の部品だろうなぁというような、ある程度機能するモジュールや、それを利用したキットとか大好きだったので、そういう知識が少しでもある人が何か買いにくる街という印象は今でも強いです。PCを自分で組み立てるときに部品を買いに行くなら秋葉原というのもその流れ。
ここ、新潟からだとよほどこだわりの強い部品でもなければ秋葉原に行ってまで部品を買いたいと思わないけれど、埼玉とか千葉とかからなら近所にPCパーツを扱う店があっても秋葉原に行っているだろうな。

2010年01月11日 アニメいろいろ ,独り言

雪・・山の方は大雪らしい

大雪です。
今週一週間朝の電車が大幅に遅れて一度も時刻どおりに来なかったような気がします。もしかしたら週明けの火曜日はちゃんと来たのかもしれませんけれど記憶にありません。
新潟市内ですけど、電車は長岡とかのしっかり雪が降る地域から来ますのでただでは済まないみたいです。
火曜の夜から水曜朝に強風が吹いて、ベランダに置いたコンテナ(70リットルくらいの容量だったと思う)がどこかに飛んでいきました。コンテナの本体は見つかりましたが蓋は見つかりません。きっと雪の下になっているに違いない。雪が解けたら出てくるに違いない。ベランダの塀って1メートル以上あると思うけどよくこの上を超えて行ったなぁ。空のコンテナとはいえびっくり。
私の住んでいるところは新潟市内ですのでもう道路の雪はだいぶ解けました。
空き地で雪だるまを作りました。下の雪玉は動かなくなるまでがんばったのでそれなりに大きいのができました。多分筋肉痛になるんだろうな。

2010年01月17日 独り言

パソコンとられた

別にパソコンを盗まれたわけではないのですけどね。
家の中で私以外にパソコンを使う人が現れた! というわけで、自由にいつでもパソコンが使えるわけではなくなりました。私が少ない小遣いで買ったパソコンなのに(笑)
こりゃもう一台安いネットブックでも調達したほうがよいかな。
私が今使っているAspire oneを買ったときは5万5千円したけど、今は同程度の機械は4万円くらいからあるみたいだしなぁ。
もう一台買うならデスクトップもいいなぁ。
お金はないけど野望は膨らむ。
それはともかく、
ここ数日、パソコンの発熱がすごい。何か変なのをインストールしたかな。
というわけで、前回OSを入れなおしてからまだ1ヶ月だけど、またOSを入れなおしたくなってきました。

2010年01月28日 独り言

また大雪。PCの再セットアップ

朝起きたら昨日と同じくらいの大雪。昨日は少し電車が止まったけれど、すぐに動いたから特に気にせず家の前の雪かきをして朝ごはんを食べて支度をしてからwebでJRの列車の運行情報を確認。
電車が止まっているよ。
そのうち動くかなぁと思っていたけれど、NHKテレビの大雪情報を見ていると全然動く気配がない。
一応10時位に駅に行って見たけれど、駅のアナウンスでは運転再開のめどは立っていないとのこと。線路を見下ろせば、線路にも雪が積もっていて朝から列車が通った形跡がない。こりゃ除雪車が走ってからだね・・・と思ってさっさと家に帰る。
このあたりは今年は歩道も歩道用の除雪機が雪かきをしてくれたようでとても歩きやすい。市がやってくれているのかな?ボランティアの人かな。どっちかわからないけれどありがとうございます。
さて家に戻って職場に連絡して、せっかく時間ができたことだし、ずっと気になっていたPCの再インストールをすることに。
必要最低限のものだけインストールして、以前の設定を復旧して・・・ありゃ? バックアップしたつもりなのにfirefoxの設定がバックアップされていない。記憶をたどってググりながらブックマークをほぼ復旧。
OSを入れなおしてみたけれど、入れなおす前と変わらないなぁ。買ったばかりのときもこのくらい発熱してファンか一生懸命回っていたっけ??
Visual Sutdio 2008 Exressも入れて、Express Libraryも入れて・・・Express LibraryってWin32 APIについてこんなに何も書いていなかったっけ?Expressでないライブラリを入れようかWindows 7のSDKを入れようか少し考えたけどWindows 7のSDKをインストールしてみました。さて、来週くらいにまた少しプログラムを書いてみよう。バイブルサイズのバインダー手帳用の週間予定表を印刷するプログラムを書いている最中なので。

2010年02月05日 PC設定覚書 ,独り言

おもしろクレジットカード

あるセルフ式のガソリンスタンドで、スピードパスとかいう支払方法の宣伝音声が給油中に聞こえるんですけど「おもしろクレジットカードで入会可能」みたいな事を言っています。「面白クレジットカード?」なんだそりゃと思って数秒後に「ああ、お持ちのクレジットカードか」と気がつきました。
最近、いえ、昔からそういう聞き違いはいろいろあるのですけど、話題にてきるような楽しい聞き違いはパッと思い出せないので話題が膨らまないですね。すみません。

2010年02月11日 独り言

ディズニーランドのパスポート購入・・・できず

ディズニーストアでディズニーランドのパスポートが買えるんですね。
JTBとかの旅行会社でパスポートを買ったことがあるような記憶はうっすらとあるのですけどディズニーストアでも買えるというのは知りませんでした。
ということでディズニーランドに行った当日に長い長い行列に並んで当日券を買うのがいやだったので新潟市内のディズニーストアにパスポートを買いに行きました。
確かにディズニーストアでパスポートを売っていたのですけど、残念ながら新潟のディズニーストアでは「特別利用券」という名の割引券が使えませんでした。うーん、残念。特別利用券が使えるディズニーストアは首都圏を中心にいくつかあるだけで、大半のお店では使えないのですね。

2010年02月10日 独り言

根雪?

今年は雪がたくさん降っています。
子供のころは一冬ずっと雪があることもよくあったような気がしますが、新津に引っ越してからは雪は降ってもすぐに消えてしまって、ずっと雪かある冬は記憶がありません。
1月に一度雪が消えてしまったけれど2月に入ってからの大雪の後はずっと近所の田に雪が残っています。もう3週間くらい雪が残っていて、まるで雪国のようです。

2010年02月17日 独り言

ノートパソコン欲しい

パソコンをとられちゃって以前より自由に使えなくなってしばらく経ちました。
もう一台パソコン買おうかなぁ。お金はないけど。
今使っているAcerのAspire oneも悪くなかったのでAcerのAspire 5740あたりがいいなぁ。
重くない色、たとえば白とかピンクとか水色とかのがあるといいとか、フルHDの画面が欲しいとか贅沢を言い始めるとソニーのVAIO FとかNECのLaVie Lとかになってしまうなぁ。あ、LaVieのフルHDの機種(LL850/WG、LL870/WG)は黒(グレー?)だけか。なんだ。
私はどうせ外付けの24インチモニタをつけて使うんだからフルHDなんていらないと言えばそのとおりなんだけど、新しいパソコンを買うとどうせそっちをとられちゃうから、パソコンをとって行っちゃう人の用途・・ブログの更新に不自由がないくらいの画面は欲しいよね。
ブログの更新にCore i3とかi5なんていらないけど、ある程度の画面サイズとか画面解像度とかを気にして選びはじめると価格差が小さいならCeleronよりも・・・って気になりますねぇ。
ちなみに今時点で購入の候補として考えているのは次の機種
Acer Aspire 1410(約60,000円): これでいいじゃん・・と思うけど、画面が小さい。
Aspire 5740-13(約70,000円): 画面の縦が768画素というのがちょっと残念。Core i5の機種との価格差が気になる
Aspire 5740-15(約80,000円): 画面の縦が768画素というのがちょっと残念。Core i3の機種を買うならこっちか?でも1万円差かぁ
ソニーVAIO-FのVAIOオーナーメードモデルの基本仕様モデルの白いの、多分VPCF117FJ/W(約110,000円): 白が選べて画面の縦が1080画素あるのがよさそう。でもちょっと高い。VAIO-EでもフルHDが選べるのかぁ・・・
買うとしても実際に買うのは夏ころだろうなぁ。お金もないし。それまでパソコンが自由に使えないのに耐えられるかが問題。

2010年02月20日 独り言

春が来た・・・のかな

2月に入って新潟市も大雪でしたが、2月末になり雪解けが始まった感じ。
私が春だなぁと思うのは桜の花ではなくて雪解けです。雪解けの水が流れる水の音とか、日差しのまぶしさとか。新潟県民的には結構よくある感覚ではないかと。
今週に入って春の気分な天気で、なんだか服を1枚脱いでちょうど良い感じ。
そういえば朝夕の電車も少し空いている感じ。もしかして大学生は春の休みに入ったかな。

2010年02月23日 独り言

メダルメダルって騒ぎすぎ

もうすぐ冬のオリンピックが終わりますね。
注目の女子のフィギュアスケートもショートプログラムから地上波のゴールデンタイムに録画で放送されるけど、TBS系の放送なので見ないことに。フリーはSDTVでNHK-BS1でやるだろうからそっちを録画しようかな。
私が「TBSのスポーツ中継は絶対見ない」と言いはじめたのは何年か前に女子フィギュアスケートの中継があまりにもひどかったから。日本人選手と、その他何人かの注目選手は放送したけど、印象としては半分くらいの選手の演技がCMに消されて存在しなかったことになってましたからね。
TBSに限らずオリンピックの時期ってメダルメダルって騒ぎすぎ。メダル相応の実力があるならいいけど、世界ランク10位に入るか入らないかというレベルの選手は順当に考えればメダル候補ではないのに周囲がメダルメダルと騒ぐのは滑稽。そりゃ、選手はメダルを目指してがんばっているだろうし、本人はどの程度メダルに近い/遠いところにいるか一番良くわかっているはずだからきっと冷静にコメントしているのだろうけれど、メダルが取れそうな位置にいるかのように変にあおる放送は絶対変。
メダルとは関係なく、今回のオリンピックもカーリングとか楽しくテレビ観戦していました。日本は国際ランク9位だそうですから、上位4チームの準決勝に進出できないのは残念ですが順当な結果かと。ほとんどすべてが格上のチームとの対戦だったのでしょうから厳しい試合ばかりだったと思います。サッカーでアルビレックス新潟を応援するときと同じように、弱いチームを応援するハラハラを満喫しました。弱いチームが勝ったときのうれしさはまたひとしお。・・・とまで言うと、カーリングのチーム青森に失礼か。
まだオリンピックは終わっていませんので、普段なかなか見る機会のない競技、たとえば日本は弱いから出ていないと思いますがアイスホッケーとかも決勝くらい見たいな。
そういえば、今回はあまりテレビを見る気分にならない時期のオリンピックだったのでカーリングくらいしか見ていないなぁ。フリースタイルのハーフパイプとエアリアルは見たいと思っていたけれど、積極的に番組表に放送予定を探さなかったから見れていません。

2010年02月24日 独り言

地球のバカ

地球の裏側チリで大地震があったので地震警報のためにオリンピックのフィギュアスケートのエキシビションの生中継が中断されたり津波情報のインポーズが入ったりして残念。
やっとオリンピックをちゃんと見ようという気になったとたんにこれだ。
今日の午後には年末から楽しみにしていたローズパレードの放送(録画)があるのにこれも津波情報に汚染されてしまうんですよね、きっと。
地球のバカ

2010年02月28日 独り言

アイディアが出ない

秋葉原といえば秋月電子ですよね
昔は秋葉原に行くたびに秋月に寄ってフラフラとキットや部品を買ったものです。
どういう理由で入荷したのかわからないようなジャンクみたいなものも良く買いました。
最近はちょっと電車で秋月に行こうと思えるようなところには住んでいませんので、ずいぶんご無沙汰していますが、ブラタモリかネットスターか忘れましたがテレビで見た秋月の店先の感じは昔のままですね。
このまえ、ふと思ってマイコンのボードはないかなと秋月のサイトを見たら1,000円しないボードマイコンまであるみたいです。USBでパソコンと接続できるみたいで、このボードとパソコンだけあれば何かプログラムが作れそうです。
さすがにこれだけだとI/Oがないので楽しくありませんが、スイッチとかセンサーとかLEDとかLCDとか接続すると楽しめそう。
A/DコンバータやD/Aコンバータもついているし、きっと何かセンサーを取り付けて、何かのコントローラーにするんだろうなぁ。「産業分野および家電市場向けに最適なマイコン」だそうですし。「STM8Sマイコン評価ボード STM8S−Discovery」だそうです。
これで何か作って遊びたいと思うのですが、作りたいもののアイディアが出てこない。時計やカレンダーでもいいけどそれでは笑いが取れないし・・・って、笑いを取る必要などないぞっ

2010年03月06日 独り言

twitter始めてみました

世間でtwitterが流行っているらしいという話はPC系ニュースサイトを見ていれば自動的に目に付くのですが、テクノロジーに保守的な私はなかなか使ってみようという気になれませんでした。
良く見に行くブログの人がtwitterを始めたというのを見て、なんとなく試しに使ってみようという気になってしまいました。
たまたまこの週末は暇だったというのも原因かもしれない。
一日twitterと戯れましたけど、どう使っていけばよいのか迷うツールですね。
一日中ネットにつながっていて、知人とチャットする感じなのかなぁ。
ともかくこのページにtwitterのリンクを追加したりして。
とりあえずはじめて見たけど、続けるかどうか不明。

2010年03月07日 独り言

鯨の料理

私が育った家庭があまり裕福ではなかったということかもしれないけど、どうもテレビなどで見る・聞く鯨の料理と私が子供のころ食べた鯨の料理の差が大きすぎて、何か違和感が。
くじら料理というと学校給食でくじらの竜田揚げというのがテレビで見聞きする定番の話題なのですけど、私はそんなメニューを食べた記憶がありません。
私が鯨というと思い出すのは白い脂肪の部分。今ちょっとググったら鯨本皮とか塩くじらとかいう部位らしい。
これが入った煮物だったか吸い物だったか味噌汁だったか・・・。新潟独特の郷土料理だったみたい。懐かしい味だよね。
まあね、世界的な宗教的な論争に巻き込まれれば極東のちっちゃな国の片田舎の郷土料理の一つや二つ絶滅することは痛くも痒くもないのだろうけど。きっともうあの味を再現して食べることもないだろうな。
くじら汁は夏の食べ物として紹介しているサイトもあるけど、なぜか私の記憶は寒い冬の料理ということになっているなぁ。酒粕が入った大根菜の煮物と印象がかぶっているみたい。くじらの脂肪分で温まりそうな印象が私の中にあるのかもしれない

2010年03月13日 独り言

アナログのテレビ放送終了まであと一年ちょっと

デジタルのテレビ放送も技術的にはすごいんだって事はわかります。
デジタル技術のおかげでインターネット関連の遊びも楽しいし、プログラミングも面白いし、デジタルテレビのデータ放送も便利だし、テレビ番組の録画も放送と同じ画質で録画できるようになったので画質の劣化を嫌って放送時刻にテレビの前に張り付く必要もなくなった。デジタル技術は高度なことが計算どおりうまく実現できる技術だと思っています。
でも、アナログのテレビ放送も、どこの頭の良い人が考えたのかわからないけどすごい技術ですよね。
ブラウン管に絵を表示する技術もすごい技術だと思うし。
だいたい私は"何かが足りない局面を知恵で何とかする"というのが好きなのかもしれない。
今私がパソコンで使っているのは液晶のディスプレイです。液晶のディスプレイは画素数だけ発光するものを並べる力技で絵を表示しています(2010年3月14日追記:液晶は発光していませんね)。プラズマテレビのディスプレイも同じような感じです。
ブラウン管って一組の電子銃しかないので、ある瞬間だけ見れば点しか表示できないのに、それを走査させて絵にしてしまうってんだからすごいですよね。テレビ放送の場合は電子銃の走査が右端まで行ったら左端に戻すのに時間がかかる(電場の強さを一気に変更するのに時間がかかる)から、画面の右端の信号の後左端の信号を出すまでの間の時間を設定して、その間に同期するための信号や色の基準信号や、最近では番組表のデジタルデータまで挟み込んだり・・・。
番組表のデジタルデータはともかくとして、アナログ技術だけでカラーテレビ放送を普通に実現したというのはすごいですよね。テレビの技術の解説とか読んでると4.5MHzの周波数の間の、この部分に明るさの信号を入れて、その隙間にカラーの信号を入れて・・・って、もうアナログ的にその隙間に入れたカラー信号を取り出すだけでも大変でしょっ!て位、すごい技術だと思うんですよ。えと、お金をかければ、まあ何でも作れると思うのです。カラー信号取り出し用にクリスタルフィルタを並べるとかの力技ならなんとなくできそうな気がするのですが、それではテレビ受像機が高価になりすぎて誰も買えなくなってしまう。アナログ的に・・つまり、自然界の法則が支配する世界の中で、現実的なコストで実現してしまったなんて、すごいですよね。
こんなにすごい技術が、終わってしまう。
こんなにすごいものが、あと少しでただのゴミになってしまう。
あと一年ちょっと、アナログテレビのすごさをもっと敬っても良いと思う。

2010年03月14日 独り言

2003年8月21日に冗談半分で書いたけど

アナログ放送が終る前にデジタル放送のフォーマットが変わってデジタル対応テレビが先に使えなくなるかもしれないし(ありそうで恐い)。
と書いたのは2003年8月21日だけど、なんだか冗談ではない感じ。
我が家のテレビは2003年発売で2004年に購入した、当時としては最新のタイプの地上波デジタル放送対応のブラウン管テレビです。その後地上波デジタル放送が私の住む新潟で始まるまで2年以上待ったわけですが、まあそれはともかく。
私は放送がデジタルになるずっと前からテレビ番組はほとんど全て録画してから後で見る習慣です。
知人のwebページで知って、こんなページも見つけたりして詳しいことを確認してたのですが、2011年に入ってから我が家のビデオが壊れたら、テレビも実質的にハイビジョン放送が見れなくなることが判明。場合によってはアナログ放送が終了する2011年7月24日を待たずして地デジ対応テレビが実質的に使えなくなるかもしれないなんて滑稽です。
聞くところによるとHDMI端子をつけたブラウン管の地デジテレビは存在しない(存在しなかった?)とかで、2011年から製造されるビデオのD端子でHDTVが出力できないとなれば、大問題です。
録画したテレビ番組が見れないテレビなんて・・・

2010年03月17日 独り言

地デジテレビの普及率7割

私はテレビの話題を時々ここに書いています。深夜の時間帯のアニメとか、NHKの変な番組とか。
今日の新聞のコラム記事に、地上波デジタルテレビ放送対応のテレビの普及率が7割、アンテナ調整まで済んで地デジが見れる状態になっているのが6割とか。
地デジテレビを買った世帯は地デジを見るつもりということだと思いますけど、地デジ対応のテレビを買っていない3割の世帯のうち、ある程度の世帯は地デジテレビを買うコストとNHK受信料などのコストと、テレビ番組の価値を天秤にかけて、もうテレビは要らないと判断しているのではないかな。
今のテレビ番組なら、3割位の人が「テレビは不要」と判断しても全然不思議ではないと思うのです。
ニュースはインターネットでも手に入るし、ワンセグのテレビは携帯電話に入っているし。
田舎に住んでいると、そもそも新潟県域の番組や、新潟県域のニュースをテレビで見ることはまずありません。普通に仕事をして帰ってくると、その後の時間帯で見ることかできる2分以上の長さの県域ニュースって20時45分のNHKの番組しか存在しないし。
テレビのニュースの即時性って、そもそも番組が存在していない時点で無意味なんですよね。
じゃあ、テレビに何を求めるのか。
全国ニュースならインターネットの新聞系ニュースサイトでも手に入るし、世界のニュースはそもそも地上波テレビに存在しない。
テレビに娯楽を求めるなら、求める娯楽の種類によりますけど、ゲーム機もあるしwebなどでチャット系のサービスで遊んでもいいだろうし。
「今テレビを見てる人が全て今後も地上波のテレビを見たいと思っている」と考えているとしたら、誤解だと思う。地デジがなくてもスカパーがあれば十分と思っているらしい人も身近にいるし、私だって地デジは見るけど私が地デジを見ている時間は週に1時間とか2時間程度で、パソコンでwebなどを見ている時間の1割にもなりません。
「おしん」の橋田壽賀子さんが「春よこい」でテレビがお茶の間の中心であった時代を描いていたけれど、既に今はそういう時代ではなくて、「たかがテレビ」という時代なんだということを認めてものを見たり考えたりしなくてはならないと思う。
そういう視点で見ると、地上波デジタル対応テレビの普及率が7割というのは「テレビもまだまだ意外と存在感があるな」という感じなんですけど。

2010年03月20日 独り言

PC用キーボード

キーボードを買ってきてから初めてこのページを更新する気がする。
職場で使っているノートPCのキー配置が自宅で使っているPCや普通のデスクトップPC用のキー配置と違うせいで、自宅でも職場でもキーの打ち間違いが頻発してストレスを感じたのでキーボードを購入。
初めて買ったPCが東芝の初代DynabookだったということもあってノートPCのパンタグラフタイプのキーボードが一番慣れていて好きです。そんなわけで2008年に買った自宅用のキーボードはパンタグラフタイプで打鍵感が軽かったサンワサプライのSKB-SL06BK。このキーボードはキーボード本体に剛性がなくてゆがんでいる感じがすることと、ファンクションキーが3キー一組で並んでることが欠点ですが、それ以外では最高のキーボードだと思っています。安いし。
しばらく使っているうちにまた違ったキーボードが気に入るかもしれませんが、私の今の感覚としてはサンワサプライのSKB-SL06はもっと高く評価されていいキーボードだと思う。
さて、今回買ってきたキーボードの話に戻らねば。今回はノートPCの外付けキーボードのつもりでしたので、109キーのキーボードでは大きすぎるかなと思って86キー(Fnキーがあるので87?)のサンワサプライのSKB-SL09を購入。
SL06よりも剛性がある感じで良いです。左Ctrlキーの横に[Fn]キーがあるのでCtrl-CとかCtrl-Vとかが若干押しにくいかな。気にし過ぎかも。あと、SL06より打鍵感が重い。
軽い打鍵感が好きなので東プレのRealforceだっけ、2万円近くするキーボードも気になっていたのですが、店頭でいじったときにシフトキーが引っかかる感じがして購入の候補からはずしてしまいました。
ここまでSKB-SL09で入力して見て思ったけど、SKB-SL09できっと私が困るのはDELキーの位置。日頃叩きまくるキーではないけれど、以前描いた文章のテンプレートだけ流用して不要な部分を消すときにDELキーの位置を探す私がいた。INSキーが[Fn]キーを押しながら入力というのはナイス。ちょくちょく間違えて押して困るキーがこれだから。私は今時上書きモードで入力することはないし。ノートPCではCtrlキーは左小指で押してたのでせいぜいCtrl-C、Ctrl-V位しか押さなかったけれど、SKB-SL06とかSKB-SL09ではいつの間にか左の手のひらで押すのに慣れてたし。2008年6月頃のSKB-06を購入した直後の文章を見るとCtrlキーを押しにくいとか書いていたみたいだけど2年の歳月は人を変えるのさ(おおげさ)
なんだかだんだん慣れてきて文章を書くのが楽しいな。MSIMEのキー操作が身につくともっと楽しいかな。昔WXIIとか使ってキー配置をいじりまくっていた時代があったせいか、変換中のIME操作をCtrlキーでやるのが好きみたい。
ついこの前まで職場で使っていたPCは昔DynabookでWXIIでカスタマイズしまくったキー配置に近い感じでカスタマイズした変態キー配置で、キートップの文字と入力される文字が違って他人に貸せなかったという反省を踏まえ、今使っているPCでは普通のキー配置で快適に入力できるようになりたいなと。んー、秀丸のデフォルト設定でDELキー相当の操作をCtrlキーでやるにはどうやったら良いんだろう。デフォルトではできないのか。でもここでカスタマイズし始めると昔に逆戻りに違いない。

2010年03月27日 独り言

キーボード入力が速くなりたい

ネットスターとかでそういうシーンがあったかどうか覚えていませんが、キーボードで文字をすばやく入力するのってかっこいいよね。カタカタカタカタって小気味良くプログラムを入力していくのってかっこいいし、今こうやって文章を入力するのだって流れるように入力できたら楽しいと思う。
昔、まだインテルi386のダイナブックを使っていた頃は結構文章を調子よく入力していたつもりなんだけど、いわゆるDOS/Vのキーボードを使うようになってから調子が悪くなってきたような気がする。
かな入力の私は「キーボード」や「ホームページ」みたいな、キーボード右上の文字を入力するのがとても苦手です。昔のダイナブックのキーボードは「ー」が右手親指で押せる位置にあったからとても助かっていました。
思ったままに気持ちよくキー入力できたらこのページの更新ももっと楽しいだろうな。
私の場合はキーボード入力が苦手という前に文章が頭の中から出てくるのが遅いというか、頭の中に出で来た言葉を実際に書くまでの決断が遅いという感じがする。迷わずに思ったことをどんどん書いていけば楽なんだけど、それでは文章にならない気がして、実際に書くのを躊躇してしまっているんですよね。
20年くらい前、Niftyで遊んでいた頃(って、i386のダイナブックを使っていた頃でもあるのですが)、Niftyには結構長い文章を次々に書く人がたくさんいて、「私だったらこれを書くのに1時間位かかってしまうよなぁ」と思っていたことがあります。文章の長さとしてはきっと1000文字くらいでそれほど長いわけではないし推敲が必要な文章でもないのでキーボード入力のスピードの問題ではなくて、文章を頭の中から出してくるスピードの話なのですが、私の場合は文章を書き始める段階で思い描いていたことがなかなか書けない

そうだなぁ。文章の入力のほかにもエディタの編集も何とかしたいな。Windowsみたいなマウスを使うGUIもとっつきやすくて好きなんだけど、本当に調子よく文章を書いたり見直して編集するときってマウスまで手を動かすのが面倒なんですよね。ちょっと一文字消すのに遠くの「DEL」キーまで指を伸ばすのが面倒なので「Ctrl-G」とかで消したくなってしまう。Ctrl-Gで消すのってVz風でしたっけ。秀丸だけど秀丸付属のVZ風キー配置で暫くいじってみようかな。

2010年04月03日 独り言

休日

いろいろ書く前に、タイトルと関係ない話題。
私は今までいろいろなエディタを使ってきました。特に使ったのはVz。あとemacs系のエディタも使いました。キー配置は結構カスタマイズしていました。
最近は秀丸を使っています。これもカスタマイズできますが、今は添付のキー配置のうちVzに設定してみています。
Windows風のキー配置も結構使っていますのでCtrl-Cでコピーというのもなじみがあります。
今、ちょっと気持ちよくキーボード操作をしたいなと思ったら、いろいろな時の癖が出て気持ちよく操作ができません。
単に文字を入力しているだけなら良いんです。MSIMEのキー操作は大体できるような気がしてきました。
タイトルとかちょっとコピペしたいときにコピーの起点を指定して終点を指定してコピーしてペーストするという一連の操作をマウスを使わないでやりたいんです。でも、操作が中途半端でグダグダになってしまうんです。
・・・ということで、思うままにキーカスタマイズしてしまいました。
結局、今の私は家のPCではemacs風をベースに左右のカーソル移動はCtrl-S,D、コピペ関連はWindows風という感じになりました。
これでしばらく入力して見て気持ちよければこれで行こうと思います。

さて、今日のタイトルは「休日」でしたね。
何を書こうと思ったんだっけ。
Twitterにちょっと書いたけど、私の休日は午前中にやる気を使い果たす感じがしています。
昼前はいろいろ意欲的に本を読んだり勉強したりできるのですが、午後に入るとなんだか何もする気が出てこない。
情報処理技術者試験の受験票も届きましたので試験勉強も追い込み時期ですし、仕事の方もあまり順調ではないので自己啓発とかして仕事が楽に進むようになりたいし、英語のドキュメントを読むことが多いので英語の勉強もしたいし、趣味で書きたいプログラムもあるしと、やりたいことはたくさんあるのですが午前中に取り掛かれないともう午後からはなんだか面倒な気分になってしまいます。
休日はコーヒーを飲まないせいかなと思って平日と同じペースでコーヒーを飲んだりすると確かにいくらかマシですが、それでもやっぱり午後のほうが気分が乗らない。
まあ休日といっても本当に私の自由になる時間はそれほど長くなくて、明るい時間帯だと2〜3時間位かも知れないので、気分が乗らない時間帯が自由な時間になってしまうと最悪で休日の非充実感が週明けの仕事にまで影響したりします。数日、本当に休める休日が取れたりするとリフレッシュできるかも。普通に職場に行っていたりするとほとんど無理ですけど。

2010年04月05日 独り言

WBS

WBSっていうと、ワークブレークダウンストラクチャ?
ワールドビジネスサテライト?
昔、CDって言うとキャッシュディスペンサーとかコンパクトディスクとかクリティカルディメンションとかいろいろあって密かに「2文字の略語は止めよう」キャンペーンをしていた時期がありました。
意識しないと「PC」とか「MS」とかうっかり使ってしまうのですけど。
PC・・・ポリティカルコレクトネスとか連想する人は少数派だよね。私の文章の中でそのような言葉が出てくると思っている人は居ないよね。
MSはマイクロソフトでも明光商会でもモビルスーツでも何でも良いですけど、マイクロソフトのつもりのときはMicrosoftとかマイクロソフトとか書いているつもり。私の文章の中でマイクロソフトという単語が使われることはあまりないかな。
明光商会は幼い頃テレビCMで見てどんな用途の機械かもわからなかったMSシュレッダーの会社。(♪)エムエースシュレッダーというジングル(?)は40年近く経っても記憶に。
最近は3文字の略語も前後の文脈が無いと何の話かわからないことが時々あるなぁ。日本語の文章中にBTWとか突然はさんであってby the wayだと気がつくまで時間がかかったり。

さてさて
テレビ番組のワールドビジネスサテライトはテレビ東京系のBSジャパンで結構見ています。今一番落ち着いて見ることができるニュース風の番組です。この春からちょっと模様替えして、これまでのスタイルに慣れていた私はまだ違和感がなくなりませんが、そのうち慣れていくのだと思います。
女性キャスターが多い番組ですが、男性の梅津さん(?)はいい感じだなぁ。なんか好き。この春の番組の模様替えでちょっと前面に出てきた感じ。
番組の模様替えの目玉設備だったように見えるタッチパネル式のディスプレイはみんなまだうまく使えていなくて四苦八苦している感じが微笑ましい。番組後半の株価とかを紹介する男性キャスター(名前はまだ覚えていません)が一番使いこなしている(慣れている)感じ。

2010年04月10日 独り言

二次創作

私は萌え系のアニメオタクだと自己紹介する場合もありますが、コミケに行った事がありません。20才前後まではガタケットとかは行ったことがありますが、昔のことです。当時も「とんがり帽子のメモル」とか好きでしたので、趣味はあまり変わっていないのかもしれませんが。
コミケに行きたいと思わないのは二次創作が私の趣味に合わないからかなと最近思っています。
感想文は(読んでもきっと退屈だろうけど)読むのは平気ですが、二次創作の小説はどうにもだめ。その人オリジナルのマンガや小説なら読んでも平気かな。
特に好きな作品の二次創作は見たくない感じがします。良く考えて見れば小説やマンガを原作にしたアニメだって一種の二次創作なんだから、それを同人誌のレベルでやっているだけと考えれば、理屈では平気なはずなんだけれどどうにも感情がそういう気にならない。人の趣味って理屈ではないんだなぁと、変なところで感心したり。
理屈ではないんだけど、無理やり理屈で自分が二次創作を見るのが苦手な理由を考えたときには「その物語の世界の住人はその世界の住人であって、別の人の創作した別の世界に住んでいてはいけない」という結論になりました。
いっそ原作と二次創作が別物と言える位に独立していれば平気かも。
きっと私はこのままコミケにもガタケットにも縁が無い日々を送っていくに違いない。

2010年04月11日 独り言

ぼちぼち春のアニメの番組が始まる

情報処理技術者試験が来週になりました。今頃ではありますが午後II試験対策を始めて見たり。とりあえず問題集を見ながら一つ書いてみれば、共通に使えそうな部分・・・私があたったプロジェクトについてのくだりは書けそうなので、いくらか楽になるのではないかと甘い予想。
どんなプロジェクトでもさまざまな工程で工夫したところもうまくいかなかったこともあるので、その辺の問題に依存する部分を臨機応変に書けるかどうかが午後IIの鍵ではないかと思いました。その前に午前IとIIと午後Iをいかにクリアするかという大問題があるけど。

さてさて、タイトルにはしたけど書きたいことがたくさんあるわけでもなく。
とりあえず「迷い猫オーバーラン」「ゼーガペイン」が放送されてたので見ました。
「セーガペイン」は4年くらい前の番組のようで。あー、当時BS-Japanでもやってたのね。CGで動くロボットものかと思うと見たい気持ちがかなり減る感じ。だから見なかったのかな。CGでも手書きの絵でも、ロボットもの第一話の主人公ロボットの圧倒的な強さは良いよね。
どうして他の兵器ではなくてロボットなのか・・・訓練を受けていない素人がいきなり動かすものとして自分の体と同様に動かせる人型ロボットは説明しやすいからかな。倉庫などで作業するフォークリフト運転手がある日戦争に巻き込まれて、フォークリフトと操縦系がそっくりの兵器を駆使して戦うみたいな設定とか、新幹線運転手が(以下略)とかだと方向がだんだんトランスフォーマーとかの方向に・・あ、トランスフォーマーは人型ロボットになるからだめだった。
「迷い猫オーバーラン」って、全然期待せずに見ました。普通に楽しめました。予告の鈴木さん佐藤さんはCGですよね?CGの絵を手書きっぽくデフォルメして動かしたりってのはまだ難しいのかな。
「全然期待せずに」ってあたりですが、そろそろこういうハーレム型の設定に飽きてきたというのが少し。
ハーレムでもなく、戦ったりせず、もちろん死人が出たりしない・・。化物語をハーレムものに分類すると怒られるかな。クロスゲームもハーレムものではないんだよね?良く知らないけど。銀魂は戦ってしまうし・・・。そういえば今年はいわゆる名作劇場ものはないのか。
戦って、死人が出るような話でも、見ていて死の恐怖がひどく伝わってくるようなものをきれいに見せてもらえたら尊敬するかも。

2010年04月11日 アニメいろいろ ,独り言

眠い

昨夜吹き荒れた強風で家は揺れるしうるさいしで寝不足です。
仕事もはかどらないのでさっさと帰ってきました。
今夜から明日にかけても風が吹いたり寒くなったりの荒れた天気のようで、春はすんなりと来る気は無いみたいです。
毎年この季節はどんな天気だったかなあと思い出そうとしていますが思い出せません。新潟の桜はだいたい平年どおりに咲いたみたいですので、今年が特に寒いというわけでもなさそう。でも暖かい日と寒い日が交互に来るので風邪ひきそう。

2010年04月13日 独り言

新潟ローカルのゴールデンタイムの番組

テレビ番組は春の改編期で民放のゴールデンタイムは19時から21時までの2時間番組がずらり。そのつもりで新聞の番組欄を眺めたら珍しく1時間番組があったので良く見たら新潟ローカルの番組らしい。
そっか、ゴールデンに新潟ローカルの特番かぁ。良い心がけですね。
どうも最近新潟ローカルの番組が夕方の時間帯だけになってしまって、こんな状態なら地上波のテレビ放送なんて廃止して全部全国放送のBSだけで十分じゃん!!と逆説的に主張したりしていますが、新潟ローカルの番組がゴールデンにどんどん出てきてくれることを期待しているのです。
大昔は平日19時台に視聴者参加形式の小学生のクイズ番組があったよね。確か30分番組だったけど。そういう、ローカル独自の番組番組した番組を期待しています。
今回の番組は毎週ではなくて毎月単位で、しかもいわゆるワイドショー形式に近いつくりの番組だったので私の理想からはかなり遠いのですが、そもそもそういう番組が無い中で出てきた番組ですので高く評価したいと思います。(なんだかとても上から目線でえらそう)
久しぶりに新潟のテレビ番組を見ましたけど、テレビに出てくる町の人は新潟弁をしゃべらなくなったね。月に一度こういう番組をやるなら、ラジオでああいう企画もやっているBSNですもの、1時間まるまるコテコテの新潟弁しか使わない新潟弁アワーをやってくれないかな。そこまで冒険できないか。ゴールデンだしね。
核家族化が進んできたし、おじいちゃんおばあちゃんも若くなってきたからコテコテの新潟弁に懐かしさを感じる人も少ないかなあ。私も正しい新潟弁をしゃべれないし。標準語をしゃべれるかと言うとそれも私の場合怪しいのですけど。

2010年04月14日 独り言

キーボード欲しい病再発

先日サンワサプライのスリムキーボードを褒めたばかりではありますが、このwebページの更新で文章を書きながら、かな入力で右手小指で打鍵することになる文字が入力しにくいなぁと思っているうちに他のキーボードが気になってきました。
先日キーボードを買ってきたときにはパンタグラフ式のストロークが軽くて浅い、ステップスカルチャに近い感じのキーボードを選びましたが、それまで普通のメンブレン式の安いキーボードも普通に使っていましたし、そのときに不満だったのはシフトキーが引っかかる感じで欧文の大文字小文字が打ち損ねることが多くてストレスがたまっていただけで、その辺の問題が無ければメンブレン式ても悪くないと思っています。
パンタグラフ式で良いのはいい加減に打鍵しても引っかかる感じがしなくて打ち間違いが少ないこと。
一時期メンブレン式のキーボードを使っていてひどくシフトキーの引っ掛かりストレスがたまって、当時評判が良かった東プレのリアルフォースの購入も検討したことがあったのですが、店頭でさわったリアルフォースのシフトキーが引っかかってうまく押せなかったので失望して購入に至らなかったことがあります。
今使っているサンワサプライのパンタグラフ式のキーボードは結構気に入っているのですが、新潟でヨドバシやビックでさわれるキーボードって、パンタグラフ式って薄型にしようという意識が強いのか、キートップの形がしっかりシリンドリカルになっていないのが今ひとつ気持ちよくないんですよね。
今日、多分FILCOのFKB108M/JBを店頭でいじってきましたが、なかなかいい感触。打鍵感がスムースで重過ぎなければパンタグラフ式にこだわる必要は無いんだよなと。でも値段が高いなぁ。

そういえば、私はかなキー入力ですので悩ましいのですが、実は日本語キーボードはそれほど好きではないのです。ASCII配列のキーボードのほうが指の届く範囲に全てのキーがあって好きなんですよね。昔の東芝のダイナブックがASCII配列を基本に日本語を載せた感じで、右シフトキーの位置に「ろ」があったりWindowsのキーボードで「変換」キーがある辺りに「\」のキーがあったりと癖がある配置でしたが、これはこれで全てのキーに手が届いてよいキーボードでした。欧文文字はASCII配置でこの配置も好きだったし。
初代ダイナブックのキー配置のキーボードって売っていないかな。
webの更新や報告書作成などで日本語入力するときはFILCOのFKB108M/JBとかサンワサプライのSKB-SL06とかで、プログラムを書くときにはASCII配置のキーボードと使い分けることができたらそれなりにハッピーかもしれない。実際問題欧文のキー配置が違いすぎるので私のことだからストレスがたまるだろうけど。
今、この文章はサンワサプライのSKB-SL09で入力しています。これはこれで結構ハッピーなんだけれど、キートップの形が今ひとつ慣れないのですよね・・・

2010年04月15日 独り言

ソメイヨシノ

ここ新潟でもソメイヨシノが咲き始めました。
新潟の人も花見はするけれど、もしかしたら関東や東海の人とはソメイヨシノに対する気持ちは違うかもしれないなと思う今日この頃。
東京方面から新潟に来た人が、新潟には桜が少ないと話していたそうな。確かに埼玉にいたときにはそこらじゅうで桜が咲いていました。新潟ではそれほどどこでも桜があるというわけではないですね。
新潟の人も花見は行くけれど、東京とかの人みたいな特別な感情は強くないのではないかな。
東京とかだと卒業とか入学のタイミングと桜が重なるから、人生の節目という特別なイメージがあって、ドラマとかでよくある卒業や入学で桜が咲いているみたいな映像・イメージにつながると思いますが、新潟では入学・入社が終わって日常が始まってしばらくした四月の中旬とかに花見の季節が来るから、春の象徴としてのイメージはなんとなくありますけれどそれだけ。
春に咲く花はソメイヨシノだけではないし。
私は桜も好きですがチューリップも好きです。桜の花見は特に行かなくても良いけれど、チューリップはぜひ毎年見に行きたいと思っています。チューリップも花がきれいな季節は1〜2週間くらいで、ちょっとタイミングをはずすとダメなので、桜が散るくらいの季節になるとチューリップのタイミングを計りはじめます。
どうもソメイヨシノを特別扱いしすぎる発想には、私はついていけません。

2010年04月16日 独り言

ついったー

ツイッターのアカウントを持っている人のうち、8割はつぶやかずに、受信専門・・・とかいう話をどこかで聞きました。
その時の判定基準が、アカウントの発言数と、フォロー人数。どちらかが10以下の人がそのように判定されたとか。
私、まだフォローしている人もフォローされている人も10人未満です。
つぶやき続ける人を何人かフォーローするとタイムラインがどんどん流れていってしまって、本当にフォローしたい人の発言がフォローしきれなくなるんですよね。
今日、朝から試しにニュースのアカウントとかnow on airのアカウントとかフォローして見ましたが、タイムラインがほとんどそれだけで埋め尽くされてしまって「なんか違う」という気分になりました。
フォロー数が100を超えると何か新しい境地に達するという話もどこかで見ましたが、それだと「今」を共有するだけで、「人」をフォローできないので今ひとつ。
ツイッターだけで「人」をフォローしようと考えてしまうのが間違いなのかな。ブログやつぶやきやリアルなつきあいも含めて「人」はフォローして、ツイッターは「今」に徹するのも一つの考え方なのかな。

2010年04月17日 独り言

キヤノンの電子辞書だけできないこと

キヤノンの電子辞書wordtank S502は電車の中などで使うのにとても便利ですので、今私が毎日持ち歩いている電子辞書はこれです。
それまでSIIのSR-M7000を使用していましたので、細かい使い勝手が異なっていて結構気になっています。以前書いたのは成句検索でインクリメンタルサーチができないとかジャンプでの活用形とかでしたが、最近気になっているのはスペルを入力したあとの辞書切り替えで入力したスペルが消えてしまうこと。
私は英語の勉強に電子辞書を使っていますので、英英辞典のOALDをメインで使っていて、英英辞典では良くわからない場合に英和辞典を使用するというパターンです。
SR-M7000の時には英英辞典で単語を調べて「戻る」でスペルの入力に戻って「ジーニアス」を選ぶとそのままスペルを再入力せずに英和辞典でひけたのに、S502では同様の操作をするとスペルが消えてしまいますので英英辞典の中からジャンプしないといけないのです。細かい使い勝手の違いなのですが、店頭であれこれいじってみると廉価版の機種だからできないわけではなくて、キヤノンの電子辞書はどれも同様の操作系のようです。
シャープのを試したかどうか忘れましたが、カシオはSIIと同様にスペル入力後の辞書切り替えでスペルが消えませんでした。
細かい話なんですけどね。
日頃英英辞典と英和辞典を切り替えながら使っていて、かつ、その電子辞書で英英辞典と英和辞典の両方がワンタッチで選択できるボタンがある場合だけの使い勝手の話です。
そうだ、シャープの機種は店頭で試さなかったんだ。ざっと見た感じで英和辞典はワンタッチのボタンがあったけど英英辞典のワンタッチのボタンがある機種が見当たらなかったからだった。

2010年04月17日 電子辞書wordtank S502等

情報処理技術者試験

何年ぶりかで情報処理技術者試験を受けてきました。
昔受験したときには新潟大学の教室で試験でしたが、今日は新潟駅近くの予備校の教室。新津方面から行くには新潟大学だと新潟駅で乗換えがありますが、今回は新潟駅近くの会場ですので家を出るのも40分くらい遅くて済みます。朝寝坊しても安心。というか、いつも職場に行くタイミングで家を出ればよかったので楽々。
試験のほうは・・・昔受けたときより高校生くらいの人が少なかったな。もしかして基本情報処理技術者試験は別会場だったのかな。
私が受験したのは高度試験に分類されるやつで、9:30から16:30まで一日がかりでした。あまり広くない教室で、席の4分の1位が埋まって・・・って、4分の3は欠席かい。みんな午前Iは免除なのか・・・と思ったら、午前IIになっても空席はそれほど減らず。やっぱり願書だけ出して欠席の人が多数いたみたい。
私は受験勉強、特に午後IIの練習とかしていなかったので、合格できるとは思えないけれど、一度今の形式の試験を体験しておきたいと思いフル参戦。今回は午前Iだけクリアして、次回10:50から受験になれば目標はクリアって事にします。
昔、情報処理技術者試験を受験したときには午前、午後I、午後IIと試験が進むに従いだんだん試験開始時点の教室の人数が減っていく(途中で合格をあきらめて帰ってしまう人が多かった)のに、今年は午前Iから午後IIまで殆ど人数が減らず、みんな午後Iまでは手ごたえがあった模様。私みたいな「とりあえず一通り体験して見よう」志の低い人もいたかのかな。確かこの試験は合格率が高くは無かったはずだから、午後IIまで受験した人の殆どが不合格になってしまうのね。ちょっとIPAのサイトで過去の合格率を確認しようとしましたが、なんだか重くて「Service Temporarily Unavailable」となってしまって確認できませんでした。F5連打で頑張ってサイトにアクセスした感じだと、マークシートの試験について正解が公開されたようなので、受験者が自己採点のためにアクセス殺到しているのかな。
合格発表は私が受験した試験は6月25日くらいの模様。受験したからには合格したいけれど、今回不合格でもちゃんと勉強すれば合格できそうな手ごたえはありました。午後II試験って以前受験したときには全然書けなかったのですが、今回は内容はともかく文字数は問題で指定された文字数は書けたので、あとは知恵をつければ内容も充実させられそうな気がします。
逆にうっかり合格しちゃったら私は今後の受験で情報処理技術者試験を舐めてかかってしまうと思うので、ここは不合格になる位が丁度良いのかも。

2010年04月18日 独り言

パソコン夏モデル

夏までにパソコンを買う予定で小遣いを貯めています。
ああ、なんだか学生みたいだ。
なんか、こう、ドバッとあぶく銭が手に入ればパソコンと一眼デジカメとパソコン用の高級キーボードとブルーレイディスクプレーヤと電子辞書を買っちゃうのに。あれ、何か他にも買いたい物があったはずだけどポンと思い出せない。まあ、いいか。
最近ノートパソコンの春モデルが安くなってきたなぁと思ったら、そろそろ夏モデルの発表時期なんですね。新潟界隈はやっとチューリップが咲くか咲かないかという春真っ盛りの手前なのにもうパソコンは夏モデル商戦。えと、3ヶ月後にはきっと秋モデルが発表になるってことは夏休みに入る頃には秋モデル・・・間違っている。季節感が間違っている気がします。
そういえば衣料品ももう春物はバーゲンに入っているのでしたっけ。まだ雪が降ったりしていますが、既に衣料品は夏に突入??

毎日ネットブックの8.9インチモニタでwebを更新していると、15.6インチの巨大モニタを載せたノートパソコンの巨大な姿が大迫力です。ビックカメラとかヨドバシカメラで見ているだけですけど。私がネットブックにつないで、普通の大きさのキーボードって使いやすい!!とか言っているのと同じサイズのキーボードが15.6インチとかのモニタを載せたノートパソコンのキーボードなんだよなぁ。ペッタンコで左ctrlキーを手のひらで押せないから大きさだけ外付けキーボードと同じでもダメなんだけど。
一昨日の土曜日、ほんの少しだけプログラムをいじっていたのですが、フルキーボードではなく86キー位のキーボードではなんだか違和感。普通に文章を書いているときには86キー位で十分なんですけど、プログラムを書くときにはフルキーボードでないと違和感があるみたい。ソースコードをスクロールするのにPgUp、PgDnが意図した位置にないと調子が狂います。
そういえば最近はHidemaruでキー配置をカスタマイズした状態で使っている時間が長いので、VisualStudioのエディタでうまく操作できない。インテリセンスがあると私のような素人プログラマにはVisualStudioの統合環境を使うことによるメリットは多いのだけれど、VisualStudioのキー配置までカスタマイズ・・・できたとは思うけれど・・・するのはめんどくさい。
WindowsとVzとemacsがごちゃごちゃになった癖にあわせたキーカスタマイズってのも不毛だ。でもいちいち手をキーボードから離して矢印キーやマウスで操作するよりctrlキーを使った操作のほうが便利だしなぁ。GUIってのは便利だけど、GUIしか無いってのも不便だよね。・・・あ、だいぶタイトルと違う話題になっちゃった。

2010年04月19日 独り言

キーボード選び、右シフトとか

メカニカルスイッチのキーボードが店頭でいじった感じが良かったので、お金ができたら買いたいと思っています。黒軸というのと茶軸というのがあって、それぞれ特徴があって良さそうで、どっちが良いかなぁと悩んでいました。暇な悩みだ。
やっぱり私の場合は茶軸かな。かな入力の私はシフトキーを多用するのですけど、店頭でいじった黒軸は左シフトキーが重すぎて「ゃゅょ」とかが入力しにくそうだったもので。FKB108M/JBってビックカメラ新潟店でポイント5パーセントなので実質9,000円・・・出張の時にでも秋葉原のパーツ屋で8,000円位で買えないかな。出張先からの電車代が高かったりして。

そういえば、かな入力のときは本当は「っ」は右シフトキーと「z」で入力するのが正しいのかな。左シフトで「z」って、変な癖なのかな。
変な癖といえば、かな入力のときは「おかきこ」までが左手、「やんくみ」からが右手なんですけど、欧文入力時は「6」は右手。変なの。
右シフトキーって、使っている人はどのくらいいるのかな。いま、これの入力に使っているキーボードだと右シフトキーはカーソルキーの向こう側にあるという凶悪な配置。shift-リターンとかの入力専用ではないかしらん。右altキーも私にとってはブラウザの「戻る」でalt-←入力専用だし。

2010年04月21日 独り言

パソコンの底値

正月明け位からノートPCを買いたいなと仕事の帰りに新潟駅を通るたびにビックカメラとかヨドバシカメラとかで値段を見たりしていました。
私が持っていたヨドバシカメラの値段推移のイメージは「次の新製品が発表されても値段は変わらない。ポイントが増える」というものでした。
この春のノートPCの値段を見ていると新製品発表のかなり前に値段を下げて在庫調整しているのかなという感じ。テレビのニュース系のワイドショーを見てたらテレビで3月末でエコポイント対象から外れる機種は3月末が来る前に在庫がはけてしまって逆に値上がりとか言っていましたので、値段を下げるも下げないも在庫次第なのだなと学習しました。
在庫がうまく制御できている店は値下げしないで商品を切り替えていくのですね。
値段を下げて売り切った後は店頭から消えてしまったり、在庫が十分減ったのか安売りの後また値段が若干上がったりとか。パソコンの夏モデルがぼちぼち発表になっていますが、夏モデルが値下がりし始めた頃に私もお金が工面できてノートPCが買えるに違いない。
そういえば、最近Visual Studio 2010 Express Editionが出てきて、今まで2008のExpress Editionを使っていた私は乗り換えるべきか現状維持すべきかちょっと考えなきゃと思っていましたが、なんだか2010 Express Editionの要求するPCのスペックはネットブックではつらいのかなという感じ。1280×1024画素のDirectX9対応のディスプレイという項目以外は一般的なネットブックでも最低限の要求スペックは満たしていると思うのですが、この画素数はネットブックに限らず一般的なノートPCでは外付けモニタになってしまいます。
私が今のパソコンを使っている間はVS2008のままの方がよさそうです。夏頃買うつもりのノートPCも画素数が足りないのでVS2010をインストールすることも無いかな。
ノートPCとは別に趣味のプログラミング用にはデスクトップPCがいるのかなぁ。外付けディスプレイは1280×1024なら普通の17インチモニタで十分だから、画素数が多いノートPCを買うよりも安上がり。でも最低要求スペックで1280×1024画素を要求するアプリをその画素数で使うのはきっと窮屈だろうな。1920×1200とかのモニタをマルチモニタで並べて使うことを期待していたりしませんよね?

2010年04月25日 独り言

パソコンでやりたいこと

働くのがめんどくさくなってきて、仕事を辞めたいなぁと思ったり。
べつに仕事が嫌いなわけではなくて、今の仕事から逃げたいだけなのですけど。
高給をもらっているわけではないけれど、薄給でこき使いやがってと思っているわけでもなく、中流の下くらいの生活はしている。
仕事をやめてやりたいことがあるわけでもない。
そうだなぁ。やりたいことが無いことが問題だな。
私、コンピュータとかパソコンとかマイコンとか好きなんですよ。
「マイコン」なんて言っていた時代はコンピュータに夢がありました。
個人でもマイコンを使ってワープロくらい作れるのではないかと真剣に思っていた頃もありました。
程度はともかく、今ならば時間をかければWindowsでワープロアプリくらい書けるような気はしますが、そういう次元ではなく、いわゆるOS層から全部を個人で全部作れるのではないかと当時は夢見ていました。
今となってはOS層から何から何まで全部個人でワープロを作っても誰も振り向かないだろうなという気もする。

パソコンでやりたいことが思いつかないんですよね。
時間はかかるかもしれないけれど、パソコンでやりたいことがあればそれを実現するためのプログラムを書いたりするのは楽しそう。でも、やりたいことが思いつかない。
半年くらい前、自分が使うためのwebページ更新ツールを書いたけど、あまりに自分専用のツールなので世間様に公開できるには程遠く、正直なところ世間のwebページはブログみたいな方向にシフトしてきたからブログ風のwebページ作成ツールなんて需要が無いよね。自分自身はもう自分で使う分には必要十分で、これ以上改良しようという意欲がわいてこない。
何か、こう、世間様のお役に立って、私も自分で情熱的に作ることができるようなプログラム作品って何かないかなぁ。
最近のプログラム作品で世間様にウケるのはwebアプリとかスマートフォンアプリとかですかね。スマートフォンでツイッターとかにアクセスするのが流行だと思いますが、そういうのが題材ではアプリを作りたいという情熱がわいてこない。
寝食を忘れて開発に熱中できるようなアプリってないかな。作っていて楽しくて、使って楽しいの。「使って楽しい」って、ゲームみたいなのではなくて、出来の良いエディタで出来の良いIMEで文章を書いていると楽しいでしょ。そういう「楽しい」
パソコンの閉じたインターフェースばかり見ているから私の想像力が働かないのかな。
パソコンとかwebとかで「閉じた」感じがする私の発想が閉じているという事か。
あまり作っててワクワクしないけど、作りかけのちっちゃな印刷アプリを完成させるか・・・多分時間がとれないので3年後くらいに。

2010年04月28日 独り言

CULVノートPC

私のPCではないのですが、CULVノートPCをいじってたり。
ノートPCって、安くて小さくて個人目的としては画面以外は大体十分なネットブックと、でかくて10万円を超えたスタンダードノートPCしか眼中になかったのですが、その間にCULVノートとかモバイルノートとかいうジャンルのノートPCがあるそうで。
スタンダードノートPCではでかすぎるしネットブックでは小さすぎるという要求のせいで13インチ程度のモニタのPCを探してみると、全然選択の余地がない感じがすてき。
リビングで使うPCとしてはスタンダードノートはでかすぎるし、ネットブックは小さすぎるという気持ちはわかるので、スタンダードノートの性能・価格で、13インチモニタ程度のPCって需要があるのかと思いましたが、そうでもないみたいですね。
atom N270で十分な私から見るとCULVのSU9400だっけ?ってベンチマークによっては3倍くらい高速なCPUのようですし、ネットブックと違ってメモリーも4GBとか載せられるし、一般家庭ではこれで十分だと思う。
購入後1年半経って本体内からネジが2個出てきた初代Aspire Oneより静かでバッテリー駆動時間が長くて、比較的安い。
ブログを更新したりYouTubeの動画を見たり、ネット通販にアクセスしたり・・・一般のパソコンの用途ってこんなもんですよね。
今回パソコン選びにも若干つきあいましたが、要望は本体と画面の大きさとか、マウスはワイヤレスがいいとかだけで、CPUとかメモリーとかは全然興味なさそうだったし。パソコン選びは性能は二の次いう良い時代になっているってことですかね。

2010年05月21日 独り言

キーボード買ってきた

ファンクションキーの配置が気に入らないのと、本体に剛性がないこと以外は結構気に入っていたサンワサプライのフルキーボードSKB-SL06BKは職場に持っていって、自宅用にやっぱりサンワサプライのSKB-SL09を使っていました。
型番だけ言ってもどのキーボードかわからないよね・・・メーカーサイトにリンクを張ろうとして・・・ありゃ? SKB-SL06BKってなくなっている。「廃止」だって。ファンクションキーの並びが大嫌いだったけど、ファンクションキーを使わない場合はとても良いキーボードだと思ってたのになぁ。
あ、ちょっとショックで何を書こうとしていたか忘れてた。
とにかくお気に入りだったSKB-SL06BKもファンクションキーの並びと、キーボード本体の剛性のなさという、アマチュアプログラマでファンクションキーを多用する場合に結構致命的な欠点があったので、新潟駅界隈のパソコンを売っているお店(ビックカメラとかヨドバシカメラとか)でキーボードをいろいろいじっていました。
残念ながらキーボードは一生ものではないので、できるだけ安くて良い物と思っていますが店頭でいじって一番良い感触だったキーボードがダイヤテックのFKB108M/JB
一万円近いキーボードはなかなか勇気が必要です。
でも店頭でいじった感じがとても良くて、気持ちよく文章やプログラムが書けそうな感じ。4月15日に「欲しいなぁ」と書いてから約一ヶ月。結局買ってきました。結構な高額アイテムのわりに「欲しい」から「購入」までが短かったなぁ。
でも、店頭でいじったキーボードは滑らかでいい感触だったのにウチに来た個体はキーを押し下げた感じがザラザラとした感触でいまひとつ。押し下げた感じが滑らかで、クリック感があるところが好きだったのに。このザラザラ感は使っているうちに消えてくるのかな。
店頭のキーボードはホームポジションの「J」とかリターンキーとかの表面がが少しツルツルした感じになっていたのでそれなりに店頭で使い込まれていたようですし、私のこれも使っているうちに改善される可能性がそれなりに・・・。あまりあてにならない期待だな。
ここまでKFB108M/JMで文章を書いていますが、入力そのものには支障がありません。左ALTキーの位置が思ったより左側で「Z」の下あたりに配置されているので「なんでXの下にないんだ」とか文句を言ってしまいますが、普通の入力では打ち間違いも少なく、左シフトキーを使う入力「ゃゅょ」などでも気持ち良く入力できています。
これで押し下げ感が滑らかなら文句ないのに。シリコンスプレーをかけたくなったけど、メカニカルだから軸にシリコンスプレーをかけたりしたら電気接点がダメになりそうで使えない。そういう意味では電気接点がキーのメカ部分と分離されているメンブレンとか静電容量式の方が細工しやすかったかもね。でも店頭でいじった範囲でメンブレンでよいキーボードに出会わないんだよなぁ。なんだか左シフトキーが引っかかるようなのばかりで。どうせ私のキー入力がおかしくてシフトキーを斜めに押し下げようとするのが問題なんですけどね。
今のところ完全ではないけど比較的ベターな感じはしていますので、一年くらい使って見てやっぱり気にいらなければ今度は2万円出してリアルフォースでも購入して見ましょうかね。
その前に私はいろいろ文句を言っていますがサンワサプライのSKB-SL06BKを店頭在庫があるうちに買い置きしておこうかな・・・比較的安いし。

2010年05月26日 独り言

キーボードその後

キーボードを買ってきたけど店頭でいじった感じとあまりに違うので困っています。
キートップを引き抜いてキースイッチだけ押して見るとそれなりに滑らか。軽すぎるキートップがスイッチのザラザラ感を増幅しているのかな。
まあ以前使っていた安いキーボードよりは楽に気持ち良く入力できているので使っていけそうです。でもパームレストは欲しいな。キーボードのベースが厚すぎ。
職場ではサンワサプライのSKB-SL06BKというパンタグラフ式のキーボードを使っていますが、昨日買ってきたメカニカルスイッチのダイヤテックのFKB108M/JBと一長一短。SKB-SL06BKがカタログ落ちして、ビックカメラやヨドバシカメラのwebからも姿を消したので、一つ予備を買っておいたほうが良いのかなと思ったりしています。比較的安いし。
一番良いのはSKB-SL06BKと同じ感じで、キーボード本体の剛性を高くして、ファンクションキーを普通の4キー一組の配置にしたバージョンが出てきてくれること。
新潟駅周辺の店でキーボードをいろいろいじってみていますが、ステップスカルチャまたはそれに近い配列のキーボードが決して多くない感じが意外です。フラットな感じのキーボードが受け入れられているのかな。ノートPCがそんな感じだし。
パンタグラフタイプのキーボードでステップスカルチャ風なんていう希望を持つのは少数派なのでしょうか。
昔、東芝のJ3100SS、初代ダイナブックはノートPCだけどステップスカルチャな感じを出そうと頑張っていたキーボードがついていましたが、最近はそういうキーボードを持ったノートPCは見かけなくなりましたね。
私はやっぱりステップスカルチャか、せめて奥のキーに角度がつく湾曲した形状にして欲しいと思ってます。ローマ字入力ではなくカナ入力なので「−」とかの入力が頻発すると最上段のキーが入力しやすいかどうかは文章入力でとても大きな問題なので。ローマ字入力だと最上段の数字キーは使用頻度が低いのでステップスカルチャの恩恵が小さいのかな。
キーボードに慣れるためという目的を兼ねて文章を書いてみていますが、このキーボードは悪くない。もっと滑らかだと気持ちよいだろうけれど、道具として普通に文章を書くにはストレスがなくて十分。左シフトキーが引っかかって押せないなどというストレスがないのが何より良いです。今度、休日に少しプログラムを書くのに使って見て、それでどんな感じか追試して見ましょう。
本当はプログラムを書くときにはASCII配列のキーボードが好きだったのですが、プログラムを書くときにASCII配列で文章を書くときにJIS配列(?)のキーでは私が混乱してどちらもうまく入力できなくなるのでしかたないですね。

2010年05月27日 独り言

姿勢が悪い

家でwebページを更新したりプログラムを書いたりする時は畳の部屋であぐらをかいたり正座したりという姿勢です。
キーボード操作で肩がこる前に足が痛くなります。
やっぱり椅子に座って机に向かったほうが良いのでしょうね。
事務仕事の姿勢はどういうのが体に良いのだろうと思ってググってみました。
ディスプレイの上端より目が高い位置に来ること。椅子の肘掛に肘を乗せる姿勢が良いらしい。肘は90度以上曲がるのが良いらしい。サイトで見かけたのは椅子に座る前提なので、尻が背もたれにあたるように深く座り、脚は地面につけて踏ん張ることができるように。
「尻が背もたれにあたるように深く座る」というのはわかる気がする。浅く座ると背中が丸くなって、時間が経つと腰が痛くなってくるんですよね。
昨日読み終わった本に書いてありましたが、脳はいくら働いても疲労を感じることがないそうです。頭が疲れたと感じるのは働きすぎたせいではなく、ストレスなどの別の原因のせいだったり、肩や目などの脳以外の部分の疲労が影響していたりするとか。
私の場合は右肩と目が疲れる傾向があります。最近は一日中自宅でプログラムを書く時間もありませんので目や右肩が疲れたことはそれほどありませんが、言われて見れば一生懸命プログラムを書いているときに脳が疲れたという感じがしたことは無かったような気がします。だからデバッグをしていて気がついたら深夜だったなどということが起こるのですけど。
さっき家の中から背もたれが低い座椅子を見つけてきました。これだけでもだいぶ姿勢が楽です。この前ニトリで背もたれが高い座椅子が5,000円だったなぁ。あった方がいいだろうなぁ。あとは液晶モニタのスタンド(アーム)があればモニタの設置位置を下げられるので体によさそうだなぁ。スタンドって単体で買うと2万円位する高級品だったような。
最近あれこれ支出がかさんで座椅子すら買う余裕がないけど、じばらく小遣をためて買いたいな。目標は夏頃かな。

2010年05月29日 独り言

フリーソフトとかシェアウエアとか

自分のために家でプログラムを書くけど、どうせならば人様のお役に立つプログラムにした方が良いに決まっている。
でも自分が使うだけでなくて他人に使ってもらうとすると、ある程度きちんと作りこんだプログラムにしなくてはならない。
自分専用のwebページ更新プログラムならば固定リンクやメールアドレスなどをハードコードしても良いけど、誰かが使うとなるとそういうわけにもいかない。
そのへんの汎用性を高めるための努力は手間がかかるし、いくら手間をかけてもきっと使ってくれる人はいないと思うと無駄な努力だよなと。
まあ世間はblogとか掲示板とかtwitterとかの時代だから、パーマネントなwebページ生成プログラムなんてそもそも需要がないというのはわかるので、このプログラムに手を加えていこうというつもりはそもそもないのですけど、何かフリーソフトにするつもりでプログラムを書いてみるのも楽しいかなと。
フリーソフトとかシェアウエアとかで小遣くらい稼げるのかな?と疑問に思ってググって見ましたが、どうも一般的には小遣にもならない程度のようですね。シェアウエアの作者のトップ5%くらいが月5,000円以上稼いでいるのではないかという見解を出しているサイも見ました。まあお金を払うのが面倒なので私はシェアウエアは全く使っていないのでシェアウエアが儲かるだろうとは思っていなかったけれど、ここまで儲からないものとは思っていませんでした。
シェアウエアは使っていないと書きましたが、職場で契約している秀丸は使っています。ソフトウエアを合法的に使うのにお金が必要ならきちんとお金を支払っていますので、昔はVzエディタとか日本語FEPのWXIIとかWXIIIとかは買ったし、VC++もバージョン5の頃買ったし、Microsoft officeもOffice 95は買ったし。
結構ソフトウエアにお金は出しているんだけど、シェアウエアは使っていない。
お金を払うのが面倒なんですよね。数百円支払うためにクレジットカード使って、手数料100円とか払って・・・とかが面倒。
最近は携帯電話でも送金できるそうですが、これも手数料が100円とかだし。数百円を払うだけなのに手数料が高すぎなんだよなぁ。
考えて見ればお店で流通しているソフトも作者に入る金額は店頭で購入する金額の1割とかそれ以下なんだろうな。シェアウエアで10円払うのに手数料100円払っても従来の流通に乗せるよりは作者の手元に入る金額が多いのかもしれない。
最近はフェリカ対応のノートPCも多いので、EdyとかSuicaとかの電子マネーが個人でも安価に使えれば良いのでは?と思ったけど、電子マネーもなかなか個人のシェアウエア作者が導入するにはコストが高いようで。
Vectorとか見ていると星の数ほどフリーソフト・シェアウエアがあるのに作者があまり報われていないのだなと思ったら、そういう少額決済のインフラを整備するだけでも日本の国際競争力が向上するのではないかと。

2010年05月30日 独り言

キーボードその後(2)

パソコンのキーボード、買ってきてそろそろ一週間でしょうか。
慣れてきました。打鍵時のザラザラ感は相変わらずですが、キーを押し下げる滑らかさはメカニカルスイッチならではの良い感じです。何時間か自宅でキーボードをいじっていると職場で使っているキーボードのほうに違和感を感じたりしています。でも職場のマイキーボードも同じのにするのもコストがかかるので宝くじでも当たったらと言うことで。

2010年06月02日 独り言

近況

最近軽快にキー入力したいと思いまして、いろいろな癖を修正中です。
まずは数字入力。みなさんどうしているかわかりませんが、私はかな入力ですので本当は数字キーがある最上段のキーも普通にブラインドタッチできます。かな入力のとき限定ですが。なぜか数字入力のときはキーボードを見ないと入力できないという変な癖があります。日頃入力頻度が低い記号類はしょうがないと思うのですが、普通に数字を入力できなくて自分でも不思議だなと思っていました。
数字がブラインドタッチできるようになったからといって私のブログ書きが楽になるという話ではないのですが、もしかしてプログラムを書くのが少し楽になるかなという期待が。プログラム中で数字なんてそれほど出てきませんよ・・・という自分自身へのツッコミもありますが、数字が出てくるたびに画面から目をそらして手元を見るというのも思考が中断する感じがしていやだったのですよね。
まだまだ練習中ですので数字の入力は怪しい感じですが、だんだん慣れていければよいかなと思っています。

今日は久しぶりに本屋で2時間程度過ごしました。昔はインターネットなどというものが流行っていなかったので本屋が私の情報源でしたので、週に何度も本屋でぷらぷらしていたものですが、最近はwebでぷらぷらしているとなんだかいろいろなことを身に着けたような錯覚にとらわれていました。
やっぱり本屋って良いですね。いつもの通り興味のあるジャンルだけ歩き回ったのですが、いろいろ勉強になりました。
最近ちょっとプログラムを書きたい!という情熱がわいてこなくて・・・というか、自分に作れる程度の規模と難易度で情熱がわいてくるような題材がなくて。何かネタはないかなと思ってぷらぷら。iPhoneとかiPadとか持っていませんが、そういうスマートフォン向けの開発の入門書やリファレンスマニュアルがたくさんありました。iPhoneはMacと同じ開発ツールを使うみたいですね。
昨年末までWindows Mobileが載ったウィルコムのスマートフォンを使っていたものの、パケット代がかかるのがいやであまり使っていなかったとかいうケチな私ですので、PCではなくスマートフォンならではの用途があまり思いつかなかったりして。テレビとかで見る世間の人はiPhoneとかを使いこなしていますよね。私はスケジューラーとこづかい帳くらいにしているだけです。スマートフォンでスケジュール管理って良いですよね。紙の手帳ではアラームが鳴らないので時計を気にして仕事しなくてはならないけれど、スマートフォンならアラームさえ聞こえれば時計を気にせず何かに集中できます。ケイタイのアラームでも良いのですがケイタイではスケジュールを入力するのが面倒で。
おっと、本屋に話を戻しましょう。
昨日のテレビ番組、ワールドビジネスサテライトでiPadやiPhoneはflashに対応していないとか言っていましたが、flashってAdobeのツールを使って開発するものなのね? JavaScriptは手でスクリプトを書く本が見つかりましたが、flashはツールで開発する本しか見当たりませんでした。
「ソフトウエア開発で伸びる人伸びない人」みたいな本も導入部を立ち読み。私は「伸びる人だ」と信じたいけど自分自身が一番客観的に見れないから・・。こういう本って、自分自身や身近な人を当てはめて、かなり決め付けて読んでしまったりするので危険なんですよね。導入部付近しか読んでいないけど、何年か前のNikeのCM「Just Do It」だっけ、これってソフトウエア開発にも重要なのねとか思ったり。私はこの本は初めて読んだのですが、ソフトウエア開発に必要な英語力の感覚は私が感じている通りで意を強くしました。私の場合は英語習得の努力の絶対量が足りないのでいつまでもダメなんですけど。
ドラッカーの「マネジメント」はNHKのクローズアップ現代で取り上げられた頃は売り切れていたけれど、今は店頭にたくさん。いつか最初のほうだけ立ち読みして、今読んでいる本が読み終わったら買おうと思ってそれっきり。(当時とは違う本を読んでいるんだけど)今読んでいる本が読み終わったら買おう。
ソフトウエア開発で生きていこうと思ったらきっと日本語の本が書店に並ぶまで待っていては手遅れなんだろうなぁ。でも、近未来のトレンドを先取りできるほど嗅覚が鋭くないし。まさかiPhoneがこんなに流行るとは夢にも思いませんでした。部長(当時)がiPhoneを私に見せびらかしたときにピンとこないようではベンチャーの企業は無理だな。いや、起業しようと思っているわけではないですけど、起業するくらいの気合で世間や未来を見ないと職場ごと世間に取り残されそうな気がして。
最近仕事で迷うことが多くて元気が出なかったのですけど、本屋をぷらぷらしていて少し元気が出ました。
とりあえず何でも良いから本を読むところからリスタートかな。

2010年06月09日 独り言

無賃乗車は犯罪です

JR、田舎の自動改札。夜は無人駅になるので自動改札の横の職員用の(?)通路を通る人多数。ふと思ったけれど、駅員のような服を着て改札のところで清算すると毎晩数千円稼げるのではないかな。もちろん犯罪だけど。
夜間も駅員を常駐させると人件費がかさむので夜間は無人になるのだろうけど、せめて日替わりで週に1日くらいランダムに駅員がいるだけで無賃乗車はかなり減ると思うのだけどな。
それにしても、田舎といえども新潟市界隈。新潟発の信越線でどの駅から乗ると切符を買わずに乗れるのだろう。越後線か白新線から乗ってくるのかな。新潟駅は夜間でも駅員がいるし。越後線も白新線も夜間といってもそんなに無人駅は多くなかったような・・・入場券で入るのかな。
正確なところはわからないけど朝はたいていの駅で駅員がいるから、朝はきちんと切符を買って乗っているのかな。それとも朝の遅い時間、駅員がいなくなってから(このあたりは朝の通勤・通学時間帯が過ぎると駅員がいなくなって、また夕方の時間帯に駅員が現れる)出かけるのかな。なぞだ。とにかくリスクを犯してまで無賃乗車するくらいなら定期券を買ったほうが良いと思うんだけどな。数万円浮かせることができるのかもしれないけど、それっぽっちのお金で人生をかけたくない。

2010年06月10日 独り言

ススキを食べる日が来るのか

このまえふと思ったのですが。 バイオ燃料として今はトウモロコシとかが使われているんだけれど、トウモロコシとかだと食用にも使えるわけで、バイオ燃料にするのか食料にするのかという問題があるそうな。そりゃ世界的には貧困に困っている人もいるわけで、食べ物を燃料にするせいで食べ物の値段が上がっては困りますし。
そんなわけで、食料でない植物を使ってバイオ燃料にしようという試みがあるんですって。で、ススキがその候補に挙がっているとか。なんでも肥料なしでよく育つし、食用にされていないから食用にするか燃料にするかという問題もないので良いそうで。
ススキから燃料かぁ。日本ではいつの間にかセイタカアワダチソウに追われて勢力が半減したような気がしますがそれでも夏から秋のススキの勢いは半端でないし、まあ見た目の美しさだけではなくて資源として人様のお役に立つならば・・・というところです。
ここからが「ふと思ったこと」なんですけどね。植物って品種改良を重ねて食料としてはおいしくなったりしているわけですよね。もしかしてススキが燃料用にもっとカロリーの高い実がなるように品種改良されていくと、もしかして今度は燃料用から食用に転用されたりして。徹底的な世界的な異常気象で小麦や米などの主食用の植物が大打撃を受けると「燃料用のススキも食べちゃえ」てなことになったりして。
縄文人もどんぐりを食べていたような時代があったらしいですし、中国ですっけ、稲作の初期はきっと今みたいなカロリーが高い米ではなくてもっと痩せた感じの米だったのではないかなぁ。ススキも案外未来にはおいしい主食になっているかもね。

2010年06月11日 独り言

ブログを始めてみる

自分以外の誰も見に来ないwebページの更新に疲れてブログを書いてみようかと思う。
webページを誰も見に来ないのだからブログにしても状況は何も変わらないというツッコミは却下だ。
ここがとりあえず作ってみたブログだ!
何にも考えずに文章だけ書けばよいのだからお手軽ですてき。
まあ、私の場合はプログラムを書くのが好きだから良いのだけど、自分のwebページ生成プログラムを作るなんて無駄な努力だなと思わせるだけの手軽さがありますね。
イメージデータが多いせいだと思いますが若干データ量が多いですが、htmlファイルだけなら20KBもないみたいなので私のwebページのトップページとあまり変わらない感じ。
私の気持ちとしてはこっちのwebページが本命で、ブログは別館みたいなもの。どう使い分けようとか考えていなくて、ブログこのwebページの宣伝用くらいの気持ちなんですけど。
絵が描けたり面白い写真を持っていたりすると華やかで宣伝になるのでしょうが、そういう派手なところがないからいくらブログに手を出して見たところで見に来てくれる人がいるとは思えないな。

2010年06月14日 独り言

アクセスカウンタ6000まであと少し

1998年頃には既に存在していたこのwebページ。私がWindowsがちゃんと動くPCを買ったのは1998年頃だったと思いますので、PCを買ったのとwebページを作り始めたのがほぼ同時期って事みたいです。
MS-DOSが動くパソコンは初代ダイナブックを発売された翌年の正月に買っていますので1990年初めにはパソコンを持っていました。
当時はアセンブラでプログラムを書いていた記憶があります。時間があったんだなぁ。今では考えられません。あとはアマチュア無線を使った「パケット通信」というのもやっていました。Niftyで遊ぶようになったのはその2年くらい後だったような気がします。
ああ、このwebページをいつからやっているんだっけと思ってたら昔話になってしまった。約12年目にしてアクセスカウンタ6,000かぁ。一年500(笑)。絶対私しか読んでいないな。12年間のうち3年くらいは完全に中断していたり、それ以外でも平気で3ヶ月更新しなかったりといろいろ挫折がありましたが、誰も読んでいないこのページを12年も維持したのは・・なんででしょう。小学生の頃の日記をつける習慣あたりでしょうか。
せっかくここまで続けたら死ぬまで続けたいものです。その頃にはアクセスカウンタ30,000位になっているかなぁ。人気ブログなら1日とか10日とかで達成してしまいそうな数字だ(笑)
誰も読んでいないと思っているから適当に書き散らかすことができるということで、悪いことばかりではない。

2010年06月15日 独り言

愚痴

毎日仕事は忙しい・・・というか、一日なんだかんだとやることがあって忙しいような気がしているのですが、私は本当はどういう仕事をするべきで、きちんとそのやるべき仕事ができているのだろうかと自問自答したり。いや、答えが出ていないから「自問自答」になっていないな。
学生のときって、言って見れば学校にちゃんと行って、テストで良い点を取ればOKって感じがあって、出来が悪くても教えようとしてくれる先生がいて、まあ生徒としてはやることが明確だから楽でしたね。勉強することは仕事ではないから勉強ができなくても自分の問題。
仕事は報酬をもらっているわけで、仕事をする義務が、きっとあるんですよね。仕事の場合は誰かが教えてくれるという保証がなくて、自分で仕事を見つけて・・・仕事は明確かもしれないけれど、課題の解決は自分で切り開かなくてはならなかったり。
産業用ロボットで置き換えられるような仕事をやっているのであれば言われたことを手順どおりに朝から晩までやっていれば仕事といえるのでしょうが、最近の職場での仕事はロボットで置き換えられるようなものではないものが多いのでは。
働くってつらいよね。
でも働けるだけ幸せなのかもしれないよね・・・。贅沢言っているんじゃないよ! ってとこか

2010年06月16日 独り言

アマチュア無線の無線局免許の更新

5年に一度のアマチュア無線の無線局免許の更新時期がやってきました。
インターネットで申請すると無線局の更新手数料が安くなるというので、申請用のアカウントをとったのですが、一度も申請することなく免許を失効させてしまいそうだ。
そういえば更新手数料っていくらなんだろう・・・従来の書面での申請で3,050円、電子申請で1,950円ですか。1,950円なら更新してしまおうかなあ。まだ間に合うんだったっけ。免許が切れる1ヶ月前までだったよね。
アマチュア無線の免許を更新しても、実はここ15年は全然電波を出していないし、受信機の電源も入れていないのですよね。免許を残している理由は自作の無線機をいつか作りたいという野望のため。いつか作るぞ自作SSBトランシーバー・・・って、ふと思ったけれど、今時SSBトランシーバーの部品って手に入るのかな。ググって見たらSSBには欠かせないクリスタルフィルタは秋葉原のパーツショップでは売っていないみたい。昔は秋月とかでSSBトランシーバーキットが売っていたのに時代は変わったのね。そういえばアマチュア無線機を売っているメーカーの無線機もクリスタルフィルタなんて使っていないのでは? 確かDSPでSSBの変調をかけたり、受信のフィルタもDSPでしたっけ。
もしかして秋葉原のパーツショップで売っているようなキットでDSPを使ったSSBジェネレータとかSSB用I/Fフィルタとかあるのかな。DSPのハードウエアのキットと、DSPのソフトウエアが別売りになっていたりして。
素朴なアナログな香りがする「自作SSBトランシーバ」というネタが、実は最近はデジタルが避けて通れないのかと思うとちょっとがっかり。と言ってみても、実は20年位前にはVFOがなくなってPLLシンセサイザーとかになっていたことを思えばアマチュア無線のトランシーバーもデジタル化というのは世の流れだったのですねぇ
さて、アマチュア無線局の免許の更新をどうしよう。悩んでいるうちに更新期限が来そうだ

2010年06月17日 独り言

液晶モニタが壊れた

最近は昨年購入した24インチモニタをネットブックに繋いで使っています。
7年くらい使っているデスクトップPCは6年くらい前に購入した17インチの液晶モニタを繋いで使っているのですが、CPUの世代が古くて性能はatomプロセッサ並みということで、CDとかDVDとかを読み込むときに使っているくらいで殆ど現役引退という感じです。
そんなわけで、久しぶりにCD-ROMを読み込む必要があったのでデスクトップPCの電源を入れて、モニタの電源も入れたら、何か水でもこぼれたような跡が。
Windowsが立ち上がったらもっとハッキリと問題が目の前に・・・
液晶モニタに傷が! ショック
しばらく使っていなかったので、いつ壊れたのか、どうして壊れたのか不明です。何か隙間から水でも入ったのでしょうか。

2010年06月22日 独り言

アクセスカウンタ6000達成

先日、このwebページのアクセスカウンタが6000に達しました。自分で踏みました。
誰も見に来ないページだからなあ。
ここ何年か、このページは私の日記と化していますが、少しテーマを限定して書いたほうが誰かが見に来てくれるようになるのでしょうか。
Win32ネイティブのC++アプリ(MFCではない)を細々と作るページにするとか、電子辞書マニアのページにするとか、アニメオタクなページにするとか。
アニメオタクなページにする気はないのです。私がアニメ関連webページで一番見に行かないタイプがアニメ感想ページだったりするので、自分が見ないタイプのページを作ってもな・・・ということで。感想ではなくてネタがちりばめられているようなタイプのページは見に行くのですけど。私って面白いことを書くセンスがないので・・・
電子辞書マニアのページにするのも難しそう。私は電子辞書は好きだけど、いろいろなメーカーのいろいろな機種を使い倒しているわけではないのでマニアになりきれていないんですよね。
Win32ネイティブのアプリを細々と作るページにするにもあまりに細々過ぎて、一年に2000ステップくらいの小さなアプリを一つか二つ書くようなのんびりしたペースだから記事が書けないという事実が。
あと3年位すると少し自分の時間が取れるようになると思うので、そうしたら少しは今よりもプログラムを書くペースが上がるかも。
でもなぁ。「×××になったら暇になるはずだから」という見込みが現実になったことってあまり経験がないなぁ。もう15年くらい自分の時間が取れない日々を過ごしているしなぁ。単に時間の使い方が悪いだけだという自覚はあるのです。でも、仕事をしたり家事をしたりといった、「やる必要があること」をしていると「やりたいこと」まで時間が回せないという状況もあって。
今朝、変な夢を見ました。
なぜか単身赴任で自分の食事のしたくとか掃除とか洗濯とかして、日々の生活に追われて余暇がない夢。いやな夢だったなぁ。この夢に比べればまだ忙しいと言いながらも余暇があるほうかもしれない。こんな日記を書く暇があるんだから。

2010年06月23日 独り言

情報処理技術者試験落ちた

情報処理技術者試験の合格発表の日。
午後Iの試験までは通っていそうな気がしたし、一応午後IIも必要な文字数は書いたので、もしかしたら受かることができるかな・・・と淡い期待をしていましたが、落ちてました。残念。
また来年受験しよう。
昔と違って各試験の得点まで確認できるから午前Iで落ちてるのに午後IIで落ちたなどという勘違いをしなくて済むのは良いですね。あ、今回は受験時の手ごたえ通り午後Iまでは通って、午後IIで落ちてました。
秋の情報処理技術者試験って受けたいのがないのですよね。強いて挙げればネットワークスペシャリスト試験。でも仕事とちょっとジャンルが違うからかなりまじめに勉強しないとだめだろうなぁ。勉強する動機にはなりますね。
これから年末まで時間があったらプログラムを書きたいしやっぱり次の春のPM試験を受験することにしよう。年明けくらいから午後II対策を始めれば何とかならないかなぁ。

2010年06月25日 独り言

7月だ

サッカーのワールドカップは日本がベスト8ならず。試合の前の朝、新聞のテレビ番組欄を見たら「最大延長2:00まで」と書いてあったので、最大延長になるような気がしたら珍しくあたった。
東京も同じだと思いますが新潟ではTBS系列の放送局で「けいおん!!」を放送する日でしたのでサッカーの時間延長で影響を受けた人がたくさんいたことでしょう。最近のレコーダーは高性能ですのでレコーダーが気を利かせて時間変更に対応してくれますが、EPGが適切に更新されないと(?)時間移動に失敗することがありますので油断できません。
と、いうことで、勝っても負けてもいいから延長戦にならずに90分ですっきり試合が終わってくれと思ったというのは秘密だ。
話し変わって
ここ1週間くらい右手の甲から右手首にかけて痛い。もしかしてこれが噂の腱鞘炎?
仕事ではあまりキーボードを叩かなくなってきたと思っているので、自宅でのあれこれが原因なのでしょうか。キー入力で右シフトキーを使うようにしたので右手の使い方が変わったからでしょうか。腱鞘炎ではなくてただの筋肉痛だったら良いなあ。

2010年07月01日 独り言

右手が痛いので・・・

右手をテープでぐるぐる巻きにしてみました。
右手をテーピングのテープで固定
一応こんな感じに固定すれば手が痛くなかったので。
テーピングも面倒でしたが写真を撮るのも面倒でした。右手がちょっと制限されるだけでこんなに不自由なものだったなんて。
果たしてこれで仕事になるのか試運転中。
早速これでは文字入力に支障があることが判明。指を3本束ねて固定しただけなのにカナキー入力が出来なくなりました。カナキー入力は最初からブラインドタッチで練習したから手がキー配置を覚えていて、指が動かないとキーの位置がわかりません。ローマ字入力と混乱するせいかテープを巻いていない、普通に動くはずの左手の入力にまで支障が出る始末。
仕方がないのでローマ字入力でこの文章を書いてます。ローマ字入力でもキーボードを見ながらでないと右手の分が入力できないのでとても不自由です。でもこれなら右手が痛くないのも事実。ここで痛みを悪化させては困るので休日の間はこれで過ごして見ようかな。

2010年07月03日 独り言

右手が痛いので(続き)

昨日のテープの巻き方はあまりに不便で、箸も持てないしキーボード入力にも支障があるしということで、自分なりにどこが痛いか確かめて巻き方を変更しました。
指ごとに固定
今のところ手の甲が漠然と痛いという状況で、どの指をどう動かすとどう痛いというのが自分でもはっきりしません。でも腱鞘炎でググると、はっきり痛くなってからでは遅いようですのでちょっと過剰な感じで指を固定してみました。
で、手の調子を確かめるべくキーをたたいてみているというわけです。
今度は薬指を固定していません。薬指を動かすと少し痛いかなぁ?薬指の痛みはそれほど気にならないし、かな入力もできるし、今度はこれでしばらく様子を見ます。昨日のぐるぐる巻きは3時間くらいでギブアップでした。

2010年07月04日 独り言

右手が痛いので(その3)

手の甲が痛いのは今日一日殆ど気にならず良好です。
でも、テーピングした手首がかぶれてしまいました。
右手首がかゆい
そこで手首にテープを張らずに手の部分だけでなんとか固定してみました。
手の部分だけテーピング
ググった感じだと、テーピングの巻き始めと巻き終わりは手の平側にするらしい。でも右手にテープを巻きながら左手にはさみを持ってテープを切ることが出来なかったので目分量でテープを切ってます。長すぎたり短すぎたりしてうまく巻けません。ま、いいか。

2010年07月04日 独り言

Kindle DXを注文してしまった

iPadも発売されたし日本でもいよいよ電子書籍が離陸か?という今日この頃。Kindleを注文してしまいました。来週中頃には届くみたいです。
秋から来年にかけて日本語の書籍も読める端末が多数発売されるかもしれませんし、iPadの方が柔軟で良いのかも知れません。正直、日本語向け電子書籍端末が発売されるまで待つつもりでしたが半ば衝動的に注文してしまいました。
自分に向けての言い訳としては、
(1) amazon.comで洋書を年に1万円分位買っているので、それを電子書籍に置き換えられれば直ぐに届くし送料もかからなくてオトク。
(2) 最近仕事で液晶モニタを見ていると目がとても疲れるので、読書はe-inkの方が良いのではないかと思った。
(3) New Oxford American Dictionaryが入っている。Oxford Advanced Larners Dictionaryが入った電子辞書は2つ持っていますが、ネイティブ向け辞書もいいなぁと思って。
(4) ブラザーのe-inkの端末(SV-70)は10万円近くする。これは電子書籍端末ではなくて、自分の持っているコンテンツを「印刷」して表示する端末の模様。
(5) 日本の電子書籍はきっとコンテンツ保護がガチガチに設定されて販売されてしまうため、購入した書籍を専用のe-ink端末(発売されるのかな?)に固定されるか、PCに固定されてしまうかのどちらかになると予想した。

NHKの語学テキストがdテキストとかいう名前で販売されていますが、どうも調べてみるとPCでしか読めないらしい。最初に開いたPCでしか読めないみたいで、e-ink端末でどこでも持ち歩いて読むといった用途には使えない。iPhone向けdテキストもあるようですが、これはこれで携帯電話会社と契約したiPadがないとiPadでは読めないようだし・・・
まだKindleが届いていない段階ですのでわかりませんが、試しにkindle for PCをダウンロードしてサンプル書籍を表示されてみた感じだと必ずしもkindleも優秀な英語書籍リーダーではない感じもしています。 手持ちの本のこのページ
本
こんな感じ
Kindle for PC サンプル
になります。等幅のフォントとか、ゴシック系のArealとかHelveticaとかのフォントを持っていないかもしれません。小説などの本ならばもしかしたら気にならないことかもしれませんが、技術系の書籍だと結構重要な問題です。
最悪の場合もっぱらPDFリーダーとして使うことになってしまうかも。

2010年07月08日 独り言 ,本,書店

Kindle DX到着

日本時間の7月7日の夜注文して、8日の朝Amazon.comから発送のメールが来て、10日の午前中に届きました。早い。
配達予定が12日になっていたので土日をはさんで月曜に着くのか・・・週末は遊べないなと思っていたら、噂どおり早い配達でした。
お約束の写真・・・
電源が入っていなくても表示が消えません
噂どおり、箱をあけると画面に説明が表示されたままのkindleが。木陰で読書をする人の絵が表示された状態で届くんじゃなかったっけ。あれはkindle2だっけ。
Kindleが届いて私は一人で喜んでいますが家族は冷めてます。なんだiPadじゃないんだね みたいな感じ。
まずは気になっていたことを確認。
本
こんな感じの本が
Kindle for PC サンプル
kindle for PCではこんな感じだったのですが、果たしてKindleではどのように表示されるのか。
本物のKindleエディションを買うと30ドルくらいかかるのでサンプルで確認。Kindleを買って貧乏になったので30ドルを払って実験する気にはなれませんです。はい。
Kindleでの表示
こんな感じでした。
残念ながら紙の本のほうがこのページについては見やすいですね。
でもKindle for PCよりは見やすいです。
持ち運びやすさと見易さを天秤にかけて都度kindleにするか紙の本にするか考えることになるかも。
何冊かkindle for PCで本のサンプルを見ましたが、レイアウトが気になるような表とかはテキストではなくイメージにしてあると良いみたい。
早速一冊本を購入。約7ドル。紙の本も3年くらい前に買って持っているんだけど、最近見たら少し黄ばみ始めていたし、通勤電車で電子辞書をひきながら読むのも面倒になってきたのでkindleエディションで通勤電車で読めるか試してみたくて。ああ、でも通勤電車で読むならkindle2の方が安くて小さくて軽くて良かったかも。
日本語のPDFも表示できることを確認。噂どおり大丈夫。でもkindle用書籍と比べて表示が遅い。
青空文庫のテキストをPDFに変換するサイトがあったので夏目漱石の本で試してみました。思ったよりも読みやすい。
でも紙の本のほうが字がくっきり読みやすいです。十分読めるけど、日本語の画数の多い文字は若干つぶれぎみ。
英語の本はフォントの種類とか文字のレイアウトとか気にしなければ紙の本に比べて悪いとまでは思いませんでした。ジュンク堂でパラパラめくったペーパーバックの本の中には印刷の品質が悪くて文字がにじんだ感じで読みにくいものもありましたので。ペーパーバックもMass Market Paperbackとそうじゃない普通のPaperbackがあるみたいで、Mass Market版で問題があるのかも。
Pollyannaとかは著作権切れ?で安いなぁ。児童書の古典は原著で読みなおしたい気もするし。Anne of Green Gablesも3ドルくらいだ。読まなくてもフラフラ買ってしまいそうな値段だ。

2010年07月10日 独り言 ,本,書店

Kindleの日本語表示

kindleって面白いです。英語の本を読むつもりで買っていますので、日本語の書籍がなくても今のところ支障ありません。
でも青空文庫の本をPDFにして、どの程度読めるか確認してみてもいます。
日本語を表示して思うのは、e-Inkデバイスって日本語の画数の多い文字の表示能力は高くないのかも・・・ということ。
kindle DXは対角9.7インチ、1200 X 824画素の表示デバイスで、150ppiの解像度ということになっています。150ppiということは2.5mmが15ドット位です。
約3mmの文字ならば17ドット位のサイズです。
では見てみましょう。
画数の多い文字は厳しいか
「書」という字は横棒が8本もある字ですので、そもそも厳しいですね。拡大してしまうと読みにくいですが、読むのにぎりぎり支障がないかな?という感じ。
英文だと同じくらいの文字サイズでも快適です。
欧文は画数が少ないので楽々
日本語の画数の多い文字を表示して思ったのですが、アンチエイリアスが働いている感じ。Windowsの日本語表示・・というか、MSゴシックとかMS明朝のような、画数を省いたフォントを使えればもっとクッキリ感のある表示になるかなと思いました。
取り急ぎ今日はここまで。

2010年07月14日 独り言 ,本,書店

8月

学生は夏休みに入ったようで、朝夕の電車が少し空いている感じがします。
今年は珍しく8月中旬に梅雨が明けて、異常気象とか地球温暖化とか言われる前に戻ったような気がしていました。梅雨明けから一週間過ぎて、なんだかすっきり晴れない日が続いているのが残念です。
梅雨が明ける前は気温が25度位だと暑くて寝苦しかったのですが、梅雨が明けてからは25度なら涼しく感じています。湿度が低くなったのでしょうか。それとも日中の気温が高いので相対的に涼しく感じるのでしょうか。
さてさて
なんだか多忙な気分でプログラムをゆっくり書いている時間が取れません。こういう作業って、日中この30分とこの40分とこの20分で、一日合計1時間半の時間が取れるから1時間半の作業が出来るというものではないので、集中できる3時間くらいの連続した時間が取れないと進まないのですよね。
これとは別に本も読みたいし、去年の夏から見れずに残っているビデオも見たい。
続きもののテレビ番組は早めに見ないと翌週が来てしまうし、スポーツとかはあまり日数が開くと賞味期限が過ぎてしまうし・・・というわけで、仲間内で話題にならなそうだけれど見たい単発番組はどんどんどんどんたまっていきます。
何ヶ月も見ないうちに興味を失って消してしまうことも多数。
ゆっくりテレビを見る時間もないほど忙しいという自覚はないし、毎週10時間も15時間もテレビを見ているという自覚もないです。

kindleの新しいのが発売になるんですって?
kindle DXを買ってからもうすぐ1ヶ月になりますが、ちょっと大きくて重いので電車で立って読むには不便そうで、まだ持ち出していません。
もう一台、小さいほうのkindleも欲しいなぁと思い始めています。
英語の本を読む場合はある程度の文字数が表示できないと不便なので、小さいkindleを買っても紙の本があるならば紙の本で読みそうな気がします。
新しいkindle、日本語フォントも持っているみたいで、ファイル名に日本語が使えるのではないかとかいう期待もあります。日本語フォントを埋め込まないPDFファイルも正しく表示できるかもという期待もあります。値段も139ドルくらいでしたっけ。とりあえず欲しいものリストに入れておきます。

2010年08月01日 独り言

右手が痛い(何週間ぶり?)

右手が痛いと言い始めたのはいつだっけ。7月3日に右手が痛いと書いてありましたのでその頃からでしょう。
部屋を掃除していて、掃除機のホース(?)を持っている右手がピキッと痛かったのが6月下旬だったと思います。その後痛くなったり痛みがひいたりしながら完治する感じがしなかったのでついに医者に行く決心をしました。
腱鞘炎とか突き指とかは整形外科らしいので整形外科に。
新潟市秋葉区界隈では土曜とか日曜にやっている整形外科が2件とか3件あるみたい。そのうち土曜の夕方にもやっているところに行ってきました。
私の場合は指を握ったり開いたりする方向に曲げてもほとんど痛みはありません。関節に触っても痛くありません。指の付け根を横に・・・中指だったら薬指側に曲げるような感じで動かすと痛みます。水道の蛇口を空けたり閉めたりすると痛みます。自動車のハンドルも厳しいです。
一番痛かった頃は箸も持てませんでした。その頃に比べれば日常生活に殆ど支障はないのですが、まあそろそろ一ヶ月なので不安になってきたというわけです。
医者ではレントゲンとか撮りましたが異常は無いそうで、腱鞘炎みたいなものらしいです。マッサージの仕方を教わり、シップの代わりの薬が出ました。指の付け根だけなのに50グラムも処方されてしまいました。
これで一週間くらいで直るといいなぁ。

2010年08月07日 独り言

眠い

普通の土曜・日曜だけれど、休日。いや、仕事は毎週土日は休みだけれど家でも特に用事が無くて休み。
暑すぎて昼間は何もやる気が出ないとか、平日は仕事で疲れているので土曜日曜はのんびりしたいとか、何週間分もたまったビデオに録画しっぱなしのテレビを見るとか、とにかくいろいろプログラムを書かない口実がいっぱい。
とにかく眠くて眠くて。今日もこの後直ぐに寝てしまうに違いない。

先週の週末はコミケだったんでしたっけ。今週の週末はハムフェアだったとか。
そういえば一昨日の金曜日電車でCQ誌を読んでいる男性がいました。CQ誌って、なんだか懐かしい感じ。
アマチュア無線の無線機の自作もだんだん部品が手に入りにくくなっているので今後どうなるのでしょう。アマチュア無線の電話もいいけど、現実的には私は電話よりメール派なので、無線機などの電子回路工作はしたいけれど無線電話通信をしたいと思っていなかったりして。
今の仕事に移ってからすっかりトランジスタ技術とかCQ誌とかを含めてハードウエアよりの雑誌を見なくなりました。ソフトウエア関連の雑誌も時々買うのですが長期購読することがありません。最初は雑誌よりも書籍のほうがいいけれどある程度知恵がついてきたら雑誌で新しいトレンドを吸収していかないと取り残されそうな気がします。インターネットでもいろいろと情報は入ってくるけれど、雑誌の編集者というフィルタを通して、私自身の興味の無いジャンルの話題を目にしたり、webのニュースサイトよりも少し深い掘り下げがあったり雑誌って今も有益だと思っています。買っていないけど。

2010年08月22日 独り言

天の川

先日キャンプに行ってきました。先週ですので台風も接近しておらず、猛暑の真っ只中です。
行き先は浜辺です。9月に入っていたせいか、猛暑でしたが浜辺は人影も減って寂しいくらいです。
キャンプ場って2時からチェックインとかで、それまでは入ることが出来ません。前日キャンプした人が撤収する時間も必要なので、まあ2時からチェックインでかまわないのですが、タープを張ってテントを張って炭火をおこしてとうきびを焼いて肉を焼いてご飯を炊いてカレーを作って・・・・・あわただしいキャンプの時間は過ぎていきます。
それにしても暑い。
世間では熱中症が大流行ですし、私も出来るだけ日向に出ないようにタープの日陰であれこれ作業をするようにしていました。水分も大量にとりました。キャンプ初日はあまりに汗をかいたためか大量に水分を取ったのにトイレに一度も行かずに過ごしてしまいました。尿意はなかったのですが寝る前に一応トイレに行っただけ。うーん、水分補給が足りなかったから今日こうしてwebページを更新することなく救急車でどこかに運ばれていったかも。

そんな猛暑の一日も日が沈むと一気に暗くなり夜風で暑さも一段落。日陰を探す必要がないのは楽。
照明が少ないキャンプ場なのに、持って行った照明は懐中電灯のほかは暗いランタン一つだったので暗い。夕食を太陽が出ているうちに食べておいてよかった。
汗をひどくかいたので、近所の日帰り温泉で入浴。うーん、すっきり。
テントに戻ったらあたりは真っ暗。真上には天の川。
田舎の生まれなので子供の頃も天の川を見たことがあるのですけど、小さい頃は薄らと雲が出ているのだと思っていました。ある程度大人になってからこれが天の川なんだと気がつきました。
今住んでいるところは街の明かりが多すぎて3等星くらいまでしか見えません。天の川なんて無理無理。
久しぶりに天の川が見える空は星が多すぎて困るくらい。いえ、困らないのですけど、星が少なければ北斗七星やカシオペアに頼らなくても北極星くらいすぐにわかりますし、白鳥座や夏の第三角形くらいすぐにわかるのですが、星が多すぎて北極星もすぐにはわからないし夏の第三角形もなかなかどれだかわかりませんでした。
こんなに星が見えると知っていたら星座早見板くらい持ってきたのに。ちょっと後悔。
9月に入っていますのでペルセウス座流星群はとっくに終わってますし、私は天文に疎いのであとは冬のしし座流星群くらいしか心当たりがなく、流星は見れないだろうなと思っていましたが長時間空を見ていたら1つ2つ流星らしいものを見ました。
天の川が見えて星がいっぱいある空っていいね。今度はちゃんと星を見るつもりで行きたいな。

2010年09月09日 独り言

電球型蛍光灯

9月は仕事がちょっと忙しくてすっかり更新をサボってしまいました。
twitterのアイコンも適当なのに変更してそのまま放置してしまったし・・10月に入りましたのでこれからちょっと心を入れ替えてつぶやいたりページを更新したいと思っております。はい。
最近、洗面所の電球型蛍光灯が点灯しなくなりました。
電球に比べて寿命が何倍も長いらしいですが、洗面所のようなオン・オフの切り替え回数が多い場所は寿命が短くなるみたいです。点灯時間で比較すると白熱電球の寿命が1,000時間でパルックボールスパイラル(今回寿命が来た電球型蛍光灯)の寿命が6,000時間、点滅回数はパルックボールスパイラルは20,000回とのことで、毎日20回オン・オフすると3年くらいで寿命なんですね。
LED電球はwebで見た感じでは点滅回数による寿命はなさそうなので洗面所とかはLED電球のほうが長持ちするのかもしれません。でも4,000円は高いですよね。

2010年10月03日 独り言

BSジャパン ワールドビジネスサテライト

10月からなぜか1時間放送時間が後ろにずれて、テレビ東京より一時間遅れ。テレビ東京で見ることが出来る人は都合の良い時刻で見れば良いのでこの放送時刻の移動は嬉しいのかもしれませんね。田舎に住む私は・・・実は殆ど影響を受けていません。
見たいテレビは全てビデオに録って好きな時刻に見るものだと思っていますので、WBSも翌日職場から帰ってから見ていました。
でもちょっと影響を受けています。
金曜の夜の放送が土曜の0時からになるのでタイマーをセットしようとしたら0時から1時までに他の番組の録画予約が先に入っているため金曜の夜のWBSが録画できません。2チャンネル同時録画タイプのレコーダーなんですけどねぇ。もう一台レコーダーが必要なのでしょうか。
放送時間が移動しただけではなく、梅津さんが番組から居なくなってしまいました。居なくなってしまってからwebでプロフィールなどを見ました。私とあまり年齢が違わないのですね。ずいぶん若く見えていました。いいなぁ。
WBSで若手女性キャスターを軽くあしらっているというか、若手女性キャスターにいじられているというか、不思議な親近感のわくキャラクターで好きだったのに。
あとはなんとなくどんくさい感じの前田さん(名前を覚えていないので今webで調べた)とか、変にマニアックな森本さんとかが面白いことをやらないか期待して見ましょうか。
・・・あれ?前田真理子さんもWBSからいなくなったの?

2010年10月05日 独り言

電球型LED照明

先日取り替えたばかりの電球型蛍光灯。
洗面所の電球なもので、ちょっと点けて直ぐに消すというパターンなのであまり電球型蛍光灯には良い使い方ではないなぁと言うことで、ちょっと高価だけれどLED電球にすることを考え始めていました。LED電球がエコだと言ってもそれは白熱電球と比較した場合の話。電球型蛍光灯も電気代だけ比べれば結構エコ。
でもLED電球に三千円は出せないなぁと思っていたらイオンから二千円以下の価格で登場。もっと待てばもっと安いのが出てくるだろうけれど、電球型蛍光灯でON、OFFするたびに電球の寿命を意識するのが面倒になってきたのでLED化することに。
うーん、意外と普通の電球と変わらない雰囲気。電球色ではなくて昼白色タイプなのでもちろん色の感じは電球とは違うけど、昼光色の蛍光灯と取り替えたから殆ど違いに気がつかない感じ。
欠点が一つ。今回のイオンのLED電球はどのような種類があるのか把握していませんが、今回買ってきたのは密閉した場所では使えない模様。でもウチの電球は密閉した場所で使っているのですよね。電球型蛍光灯が出た頃も密閉した場所では使わないようにという事になっていたけれど、最近の電球型蛍光灯は密閉した場所でも使えるものが登場してきたのでLED電球も早く蛍光灯に追いつかなくてはね。

2010年10月17日 独り言

吉田印刷所でチラシ印刷

チラシを300枚位作るのにパソコンでプリンターに印刷するか印刷したものをコンビニでカラーコピーするかという話をしてまして。
300枚位ならウチのプリンターで印刷すればコンビニのカラーコピーよりは安くなると思ったけれど、手間と時間とプリンターのインク代を考えたらウチでは引き受けたくないなぁと思って印刷屋さんをググって見ました。
おおー、10月末までのキャンペーンで500枚で2500円位でカラー印刷してくれる印刷屋さんがある・・・これなら家庭用インクジェットプリンターで印刷するよりも安くてきれいで手間もかからず良いことばかり。
おなじみのPDFでインターネット経由で入稿して宅配便で受け取るのね・・と思ってよく見たら割と近所だった。五泉の吉田印刷所。30年くらい前に仲間がアマチュア無線の交信証を印刷した印刷屋さんだ。
プロの印刷屋さんだからパソコンでインクジェットプリンタに印刷するよりも絶対にきれいだろうけれども、PDF入稿ってのがひっかかる。
仕事でPDFを作る・・・変な言い方だけど、文字通りPDFファイルを作る事がある(注1)ので「あまり何も考えずにいつもどおりPDFを作るとフォントが期待したとおりにならないかもなぁ」という不安が。今回のチラシ作りは私の直接かかわる話ではなかったので手出ししにくいのですが、とりあえず「こういう印刷屋さんがありますよ」という話を当事者に伝えてもらって、その印刷屋さんに依頼することになったら入稿用のファイルの作り方について詳しく説明すればよいと思ってました。
そしたら1時間くらい経ったら「注文しちゃいました」というニュースが。うげげ、早すぎる。
先日そのチラシが出来上がってきました。うーん、やっぱりフォントが残念。これはPDF原稿を作る側の問題だからなぁ。でもフォント以外は完璧。またチラシを作るときにはここに依頼しましょう。
(注1)普通はPDFで何かドキュメントを作ると思いますが、私の場合はもちろんPDFをドキュメントとして作る場合も多いのですが、ドキュメントの中身ではなくてPDFフォーマットのファイルをバイナリエディタなどで直接いじるような事もある といった意味です。

2010年10月30日 独り言

FAX付きデジタルコードレス

最近家の電話の子機のスイッチの調子が悪くて、電話を切ったつもりでも切れていなかったり電話帳を使おうとしても電話帳のスイッチが入らなくて呼び出し音量の変更モードに入ったりと、普通に使うだけでもストレス満載の状態になってきましたので対策をとることにしました。
まあ調子が悪いのは子機だけですので普通に子機を購入したいな・・・と思いましたが、普通に考えて田舎の電気店に在庫があるようには思えない上に、標準小売価格21,000円くらいする子機らしい。
ウチの機種の子機の次の型番の機種からは現在販売中のPanasonicのデジタルコードレスで使えるのですがウチのこの子機は今の機種には使えないタイプのようです。ってことは、安いデジタルコードレスを買って子機だけ使うという手も使えないみたい。
もしかしたらウチのはPanasonicのFAX付きデジタルコードレスの最初の機種ではないかな。アナログのコードレス電話の通話が広帯域受信機で普通に盗聴できることに気が付いてちょっと高かったけれどデジタルコードレスにしたような気がします。webで見た感じだと、今はPanasonicのFAX付きコードレスは全てデジタルになっているみたいですね。昔はアナログばっかりだったのに。
さてさて、多分子機を修理したり新品の子機を買ったりすると20,000円近くかかるんだろうなぁと思って電気店のチラシを見ると、子機一台付属のFAX付きデジタルコードレス電話が15,000円くらい。殆ど衝動的に電話機を買い換えることに決定。
今は子機を一階と二階に置いているので次も子機が2台あるタイプがいいよね・・・ということで店頭で価格を確認。子機が2台あるタイプは子機が1台のタイプより10,000円高い感じですね。子機一台のFAX付きコードレスが15,000円、子機が2台になると25,000円・・・ってことは、親機の価格は5,000円ってことですか? いやいや、きっと消耗品のインクリボンが高いからここで回収しているのでしょう・・とか想像してました。
前回FAX付きコードレスを買ったのは恐らく6年ほど前のはず。この6年でだいぶ世の中は進化したようで、今の機種はSDカードにFAXを受信してJPEGファイルなどにしてパソコンで見れるらしい。これなら紙に出力する必要は殆どないのでエコではないかな。高いインクリボンを買わなくて済むし。
ということで、SDカードが使えるFAX付きデジタルコードレスの子機が2台のタイプで安そうなところを選んで買ってきました。やっぱり25.000円位でした。
買ってきてから気が付いたのですが、電話機の電話帳登録がパソコンで入力できるんですね。Panasonicのサイトで電話帳入力ソフトが起動できて、SDカードに電話帳を作ってFAXで読み込むと出来上がり。やっぱりパソコンの画面とパソコンのキーボードで入力すると電話帳入力も簡単ですね。
今時なら殆どの人が携帯電話を持っているのですから携帯電話の電話帳と家の電話の電話帳を同期できたらもっとよいのですけどね。ケータイデータリンクとかをうまく活用すると多少の操作で同期できたりするのでしょうかね。今回は一通り入力してしまいましたので今後への興味なのですけど。

2010年11月06日 独り言

昔のドラマ主題歌とか西城秀樹とか

青い三角定規の「太陽がくれた季節」とか中村雅俊の「俺たちの旅」とかいずみたくシンガーズの「帰らざる日のために」とかって、私よりも少し上の世代の人のドラマ主題歌です。親がテレビを見ていたのかもしれないけれど、ドラマ本体は殆ど覚えていませんが歌だけ好きです。
どうして突然こんな歌のことをここに書くのかはわかる人だけわかればそれでいいということにして・・・
あとはついこの前も書いたような気がしますが西城秀樹の昔の歌もマイブーム。いつかCDを買おうと思っているけれどなかなか購入に踏み切れない。
何か「自分にご褒美」的な口実がほしいなぁ。
高校サッカーの歌「ふり向くな君は美しい」もドラマの歌だと思っていたけどウィキペディアにそのような記述がないのでドラマ主題歌ではなかったのかな。

2010年11月13日 独り言

少しは何かしようという気になってきた

ここ2ヶ月ほどの間、何にもする気にならなくてボーっと過ごしていました。
25日位から少し何か吹っ切れたような気がして、久しぶりにこのページを更新したりプログラムを書いたりしようという気になってきました。
多分春から作っていたと思うスケジュール表印刷プログラム(Windowsプログラム)のウインドウを子ウインドウにしてツールバーを追加する作業に着手しました。まだ子ウインドウをとりあえず表示しただけでそれ以上のことをする時間が取れていませんが。
そうこうしているうちに年賀状のデータも作らなくてはならない季節ではないですか。プログラムどころではないかもしれません。

2010年11月28日 独り言

あるある本

「ソフトウエア開発で伸びる人、伸びない人」「アスペルガー症候群」みたいな本をちょっと立ち読み。
どうしてだろ。こういう本って、「そういう人っているよねー」と、具体的な人を連想して読んでしまうよね。一種の「あるある本」。
現実にそういう人への対応で悩んでいるから対処する方法が知りたいんだけど。
他人は変えられないけど自分は変えられるかもしれない。ということで、あるある本はそのまま棚に戻して「人間関係のレッスン」なる本を購入。向後善之著。他人に対処する方法でなくて、自分のものの考え方・行動を見直せるかなと思って。
最近読んだ本では永守重信著「人を動かす人になれ」も少し元気が出る本だった。
悩んでばかりは居られない。今私に必要なのは悩むことではなくて「もがく」事なんだと思う。誰か私に「もがき方」を教えて。いや、「もがく」勇気がほしいのかも。

2010年12月03日 本,書店 ,独り言

新潟の冬の天気

今朝(11日の朝)、プラスチック包装容器を近所のゴミステーションに出しに行くときにはとても良い天気でした。もう雲ひとつなくて。
9時頃は部屋の中で日の光に当たっていると暖かくて、今日は暖かいなぁ。掃除でもしようかなとか思ってました。
でも、そこまででした。
やっぱり新潟の12月です。あっという間に雲が出てきて、そらが暗くなってしまいました。
結局今日も部屋にこもって、写真屋に注文する年賀状のデータを作ったり、12月に入って見ていなかったテレビ番組を一気に見たりして過ごしました。
これはこれで充実した時間だったのかな。

2010年12月12日 独り言

年末だ。来年の仕事を思うと気が重い

今年も年末が来ました。
あと4〜5日は仕事に行かなくて良い日が続きます。
今年は前半は結構元気があったのだけれど、後半は何をやってもうまく行かない気がして何にも出来ませんでしたし、何もやる気が出ませんでした。
来年も事態が好転する気が全然してきません。
まあ暗い気分で居ても何も始まらないので、今すべきことは何か前向きに考えることにしましょうか。
でも何もする気にならない。考えがネガティブな方へネガティブな方へといっちゃうんですよね。困ったものです。
このまま半年くらい消えてしまいたい気分。でも生活があるしなぁ。
年が明けたらやらなければならない仕事を書き出してみた。書き出した以外にもあるのだけれど、一番気持ちに引っかかっていることだけ。
うーん、書き出してみてもやっぱり私にどうこうできることではないなぁ。やっぱりこの問題は半年とか1年とかの時間をかけて対処しなくてはならないと思うなぁ。
こんなことばかり考えていると病気になってしまうに違いない。

2010年12月30日 独り言

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