アニメいろいろ

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2008年のアニソン三昧

あけましておめでとうございます。
あんまり更新していないページですが今年もよろしくお願いします。

大晦日に「アニソン三昧」ですか。ってことで、昨日は一日聞いていました。
ほとんどランダムに選ばれたような感じの一曲目がストライクウイッチーズかぁ。あの番組にはいろいろ不足を感じるけど面白かったしなぁ。ストライクウイッチーズでかかったEDがサーニャ&エイラバージョンというのは私の趣味とも合っていてナイス。
「暁の車」も聴けたし、たった170曲にしては楽しかった。
地方都市では見れないけれど、毎年100とか150とかアニメの番組が作られているらしいのでOPとEDだけでも毎年300とか増えていることを思えばやっぱり170曲って少ないよね。最近首都付近で放送されているアニメのほとんどを知らない私ですら今回の放送でかかった曲はほとんど聴いたことがあったし。
そういえば15年位前の話ですけどJ-POPというジャンルに分類される曲は月に100とかが発売されていたようなので、カップリング曲を入れれば毎年2500とかいう数の曲が発売されていることに。ということは、その年のペスト20位では上位1パーセントしか出てこない・・・ってのと同じくらい、170曲では日本のアニメ史全体に対してメジャーどころばっかりになってしまいますよねぇ。
歌謡曲も懐メロとJ-POPが別ジャンルになっているのと同様にアニメソングも懐メロと最近のにジャンル分けしても良いのではないかと。あっ、そっか、アニソン三昧は選曲のつくりとしては紅白歌合戦的なのかな。だから今回は大晦日なのか。
そういうテンションで見た紅白歌合戦の美川憲一はエンゼラー様(おやゆび姫物語)に見えたというのは親兄弟には秘密だ。

2009年01月01日 アニメいろいろ

NHKでアニラジかぁ

年末のアニソン三昧が「ファイナル」と銘打たれていたので、きっと今後アニソンをかけるレギュラー番組が始まるに違いない・・・と思っていますが、FMではなくてAMのNHK第一でアニメ関連の番組が始まったようで。(後日補足:特番だったみたいですね)
うーん、いまどき新聞のラジオ番組欄を頻繁にチェックしているのは少数派だろうなぁ。
でも日曜夜の20時からというのはちょっと放送時刻が早すぎだなぁ。もっとも文化放送などのアニラジとかいうジャンルの番組もそもそも私は聴く習慣がないのでNHKのも興味がわかない。25年前はアニメトピアとか聴いた世代なので、今の若者がそういう番組を聴くのは違和感がないけど、自分が聴きたいと思うかというと別問題ということです。

2009年01月25日 アニメいろいろ

物語の中のお母さんの死

私が見ているテレビ番組はそれど多くないはずですが、この一週間で立て続けに「おかあさん」が3番組で死んでしまいました。
最初が「天地人」の与六のお母さん。次が「CLANNAD」の汐のお母さん、最後が「獣の奏者エリン」のエリンのお母さん。
最近は週末とかにビデオでまとめて見る習慣なので、この3番組を今日一日で見てしまって、なんでこういうエピソードが一気に来るかなぁと。
まあ「天地人」は、というか、大河ドラマは人の一生を扱うので、一年の放送のどこかで主人公のお母さんは死ななきゃならないわけですが、その他の2番組みたいに小さい子供のお母さんが死ぬっていうお話の展開は反則だよね。・・・「CLANNAD」のメインのヒロインさんの渚さんをお母さん扱いはひどいか。結婚して、大好きな人が待っている家に帰る幸せとか、赤ちゃんを授かる喜びとか、そういうのをテレビで久しぶりに見たような気がします。そういう幸せがあるってことをすっかり忘れていました。
おとぎ話は「王子様とお姫様は結婚して幸せに暮らしました」で終わってしまうので、その後が描かれることは多くないような気がする。
「CLANNAD」の渚さんの死は、見ていてそれほど悲しくならなかった。前回から本人が死ぬ気満々だったからかな。

2009年02月21日 アニメいろいろ

春の改編期

久しぶりに更新しようという気になりました。
最近は自己啓発目的の本をいろいろ読んでいました。
なんと言うか、もしかしてこれは仕事で直面している問題から逃避しようとしているだけなのかも。

現実逃避の一環なのか、相変わらずアニメもたくさん見ています。今期は普通にテレビで見ている番組が多い気がする。動画サイトに頼らなくて済むのは楽ですね。
「カードキャプターさくら」の再放送かぁ。特別な思い入れは無かったけど、今見るとさくらの髪型はあちこちの番組のヒロインさんのそれなのね。こんな髪形の女の子っていないよなぁと思ってしまって違和感があったのだけど、さくらの髪型としてみるとそれほど違和感が無いってのが妙な感じ。
「初恋限定。」オープニングの途中でテレビを消したくなったけどそこだけ乗り越えたら意外と普通の出来で面白かった。
「アスラクライン」って設定が分からない感じが面白そう。昔はロボットアニメは1話を見ていないくらいのほうがわけが分からなくて面白いなどと思っていたくらいなので、わけが分からない設定って好きなんですよね。エヴァンゲリオンも同様に最初は面白そうだったんだけど数話で飽きてしまったので、アスラクラインには設定のわけの分からなさだけではない魅力があるといいなぁ。
「涼宮ハルヒの憂鬱」って初めて見たけど、これって以前テレビで放送された放送順ではなくて、DVD収録順なのですよね。以前「らきすた」を見たときにも感じたけど、可もなく不可もなく。
「マクロスF」はラジオでエンディングの曲だけ聞いて、一度見てみたいと思ってたけど、やっぱり私ってマクロスと相性が悪いらしいと。バルキリーはスマートで好きなんだけど、CGで動くバルキリーってなんだかがっかり。ロボットやメカはCGではない方が作品全体の中で浮かずに落ち着くような気がします。

今はBS11とかでいろいろ放送されていますけど、やっぱり新潟では放送されない番組がいっぱい。以前は放送されない番組は縁が無いと割り切っていましたが、ここ半年くらいは一つか二つくらいの番組を動画サイトのストリーミングで見ています。
動画サイトで見た最近の新作では「とらドラ」が面白かったです。あとは新潟では放送されなかった昔の作品をあれこれ物色。「ちょこっとシスター」とか「かみちゅ」とかが面白かった。

もう先月位になりますけど、NHK-BSで「秒速5センチメートル」をやってたので見ました。どこが好きか分からないけど、やっぱり好きだなぁ。こういうの。

2009年04月23日 アニメいろいろ

「かきふらい」

ぼーっとテレビを見ていたんですけど「けいおん」の原作者が「かきふらい」という方だそうで。大昔私が地元のラジオに投稿してた時のラジオネームと同じだ。私の場合は何かの漫画のペットのムササビの「かにころっけ」という名前がいいなぁと思ったのが由来なので「けいおん」の真似したんじゃないよ。と言ってももうラジオに投稿することもないだろうけど。

4月頃始まったテレビアニメもそろそろ最終回の時期。今期新潟で見た中では「初恋限定。」が予想外におもしろかった。以前「恋愛ものはインサイドできなくて・・・」と書いたことがありますが、去年見た「秒速5センチメートル」以降、なんだか平気になりました。ということで「初恋限定。」ですけど、登場人物がいっぱいいてそれぞれの恋愛関連の描写が深まらないところが良いのだろうな。

2009年07月12日 アニメいろいろ

例によって新潟で見れるアニメの話

なんだか最近増えたような気がする。
7月頃から始まった番組の中では「化物語」がおもしろい。
お話はよく分からないけど、歌がいい感じなのが「よくわかる現代魔法」。
3話くらいまで見て、本編が番組の最初の歌に負けているような気がしてならないのが「エレメントハンター」。
「大正野球娘。」は良いのか悪いのかよく分かりません。大正時代まで遡ればまだ乙女が可憐な時代だと言う目論見でしょうか?多分、スポーツ根性物っぽい展開は誰も期待していないんだろうなぁ。
「絶望先生」はギャグなんでしょ?うん、普通におもしろいです。
「東京マグニチュード8.0」はおもしろそう。「萌え」な(?)絵柄でないのが好き。「電脳コイル」も地味な絵柄だと思ったけどおもしろかったしねぇ。
「青い花」はよくわからない。「テストランテパラディーノ」だったっけ?ああいう、私にとって見るのがくたびれる絵柄&お話ではなさそうなんだけど・・・。
「イナズマイレブン」・・・なんとなく見ています。「銀魂」を見ないで「イナズマイレブン」見てるってなんだよ。
ってことで、多分小説の名場面集だった「アスラクライン」も終わったし、あれもこれも放送されていないし、一週間に見る番組を2つに絞りなさいと言われたら「獣の奏者エリン」と「化物語」かな。5つまでならとりあえず「現代魔法」と「野球娘。」と「マグニチュード8.0」も。
そうそう、「ハルヒ」は、ここしばらく、最後の数分を見て解決していないんだなーってところだけ確認してゴミ箱に捨ててます。見比べるほどのマニアではないし。いや、深夜のアニメを録画しているって言う時点で十分マニアだというツッコミはなしだ。これでも「ハルヒ」世間的には受けているのかもしれないなぁ。「エバンゲリオン」とか「グレンラガン」とか「らき☆すた」とか「マクロス」とか、世間で流行っているらしい状況についていけていないしなぁ。(マクロスといえば、バルキリーはCGでなくて、昔の手書きで動いていたときの方が格好良いと思う。)

2009年08月02日 アニメいろいろ

トクサツ三昧

BSで見ているのが多いので、東京などの人から見ると1ヶ月とか遅れているのだろうけど、そろそろいくつか番組が終わったり始まったりしています。
7月から始まった番組でおもしろい、おもしろかったのは「化物語」「大正野球娘。」。そうそう、「青い花」が意外とおもしろい。百合っぽい展開に私には無理かなと思ったけれど、平気平気。ドロドロしていなくてきれい。
春からの番組を含めると「獣の奏者エリン」もおもしろい。
10月からの番組はどのくらい見ることになるのかなぁ。そもそもどの程度放送されるか分からないけど。

あ、今思い出した。盆休みにNHK-FMでSFトクサツ三昧やってましたね。日曜朝の戦隊物とかは毎回燃える主題歌を期待して何回か見てみるのだけれど、燃える歌が少ないなぁと思ってたんですよね。でもこうやって聞いてみるとやっぱりアニメソングよりは燃える歌が多いなぁと感じました。私はアニメソングよりはトクサツソングの方が好きなんだなぁって。

2009年10月03日 アニメいろいろ

2009年秋の改編

「大正野球娘。」終わった。女の子キャラの大きなリボンって、アニメ的だよね。小梅の控えめな髪どめがかわいい。これといって巨乳キャラがいない(いたけど、私がそういうエピソードを忘れただけ?)のもいいね。今年第3四半期で一番おもしろかった。
「ひだまりスケッチ365特別編」普通におもしろかった。
「まほろまてぃっく特別編」変にお色気シーンとか入れなければ、普通に昔夕方放送していたようなマンガだよね。
新潟で放送されていないけど、CSで1話だけ無料放送されたので見た「聖剣の刀鍛冶」はおもしろそう。エンディングの絵がおもしろかった。同じく1話だけみた・・・いや、見ていないんだった、「乃木坂なんちゃら」は前作は昭和のアイドルソングの歌詞みたいなオープニングとかEDが印象的だったのでやっぱりOPとEDだけ見た。前作の方が好みだなぁ。
「生徒会の一存」は可もなく不可もなく。良くも悪くも今の深夜アニメなんだと思う。
新潟で地上波・BSで見れる範囲のアニメはとりあえず一通り・・・でもないか、見てみたけど、半分くらい私には合わなかった。最近ちょっと私の好みは萌え系に寄ってるかなぁ。アニメではないけど、竹本泉マンガのような世界が好みだと自分では思っているんだけどなぁ。

2009年10月19日 アニメいろいろ

2009年秋のテレビアニメも出揃ったような気がするin新潟

秋のテレビアニメの新番組も首都圏などから遅れること1ヶ月でBSなどでフォローされてきたりして、やっと新潟で普通のテレビ放送で視聴可能な範囲は出揃ったかなぁ。
なんて説明的な言い回し。
合法か違法かわからないけどインターネットで見ることができる番組もあるし、CSなどで視聴料を払って見ることができる番組もあるし、今の時代は見たいと思えば何らかの方法があることが多いので「新潟だから視聴不可能」の条件がめんどくさいんだよね。
そういえばBS11で放送されたので見たい人は既に見たと思われる「マクロスF」がいつの間にか新潟の地上波で放送されているらしい。新聞テレビ欄の番組表には載っているけど、地デジのEPG番組表にはアニメのフラグが設定されていない(?)のか、アニメの分類の番組表に入ってこないんですよね。昔「らき☆すた」が放送されたときも同じ感じだったなぁ。

「アスラクライン」って、今BS11で放送されているのは第二期だけど、これって第二期で終わらせるつもりは無いよね?続くよね?って言うか、第二期で終わらせる勢いで話を進めて欲しいんですけど。
「けんぷファー」と「にゃんこい」は「にゃんこい」の方が見やすい。「けんぷファー」って「アキカン」を思い出してしまった。なんでだろ。
見た番組を一通り一言ずつコメントしようと思ったけれど、ここしばらくは気持ちがアニメのほうからプログラミングのほうに向かっていて、アニメで何かを語る情熱が沸いてこないのでこのくらいで・・・単に今期は好みのタイプの女の子キャラがいないだけかも知れず。

2009年11月09日 アニメいろいろ

ガンスリンガーガールのブルーレイ

後日気が向いたら細かいことを書きますが、なぜか去年BS11で放送されたガンスリンガーガールの録画DVDを一気に見ていました。最近ブルーレイ版が発売になったようですね。うちにはブルーレイのプレイヤーがありませんのでそっちのほうが先に問題ですのですぐに買う予定はありません。
来年3月発売予定のアメリカ向け版は40ドル+送料と安いので、日本語音声もついているみたいですしこれがHDTV版なら試しに買ってみるのも面白いかも。

2009年11月14日 アニメいろいろ ,Gunslinger Girl

新潟の民放地上波のアニメ番組表を作ってみた

2007年以降作成したページを作り直しました。
新潟の民放地上波のアニメ番組表は自動生成できませんので2007年以降作成ですが昔のままです。これは作り直す予定はありません。
今後は普通のブログみたいにキーワードを増やしてページをいろいろ分割したいなぁ。分割しやすくする環境は作ったけれど、過去の文章はキーワードごとに書いたものではないのでキーワードごとのページを実際に作ろうとすると文章を大幅に書き換えたくなるだろうなぁ。
気が向いたので2009年秋版の新潟の民放地上波のアニメ番組表を作りました。
こうやって見ると、私が見ているテレビアニメはBSデジタルばっかりだ(地上波に見ている番組が無い)

2009年11月23日 このページのリフォーム ,アニメいろいろ

「そらのおとしもの」

主にBSで放送されている10月以降のテレビアニメで、こりゃ一言コメントしておかねば!という気になった「そらのおとしもの」。
BS11で見ましたので、多分まだ2話だと思う。
バカな物語ですね〜(ほめています)
ぱんつが羽ばたく絵がうまくできた時点でこの番組の価値は決まった!という感じです。
みごとな羽ばたきですね。多分、この番組は「ぱんつが羽ばたく番組」として私に記憶されると思います。
魔法を使える女の子が主人公のさえない男の子の願いを次々にかなえていくというのを軸に今後話が進んでいくのだと思いますが、1話で軽い気持ちで人類を滅亡させてしまいましたので、反省した主人公はきっともうバカな目的にしか魔法を使わないことの理由付けになっていそうですてき。
ここまで突き抜けてバカな話だと楽しいね。(ほめています)
毎回同じ感じだと飽きてしまうけど、毎回毎回新鮮なバカをやってくれれば12話とか13話位なら勢いで何とかなりそう。

2009年11月30日 アニメいろいろ

ネットスター1月号を見て思ったこと

ネットスターの1月号。
「どうして秋葉原が萌えの街になったのか」みたいな話をしていました。
コミケ帰りの人が寄ったからとかいう事でしたが、どうしてコミケ帰りに秋葉原に寄りたくなったかというあたりが問題だと思うな。
私が秋葉原に行っていたのは20年位前までだっだけれど、既にアニメ関連のソフト(レーザーディスクとか)を買うなら新宿や渋谷や池袋ではなくて秋葉原の電器屋のソフトショップという流れがあったような気がする。ヤマギワとか石丸とか。
PC9800シリーズでアニメ絵の脱衣ゲームがソフマップなどのゲームショップで売れていた時代があったのがPCとアニメの接点だったかなと思ってます。PC街→アニメ絵脱衣ゲーム街→アニメソフト街→同人誌・萌えの街 という流れですね。
秋葉原が初期のPC街になったのは電子部品の街だったのがきっかけだろうというのは、そうだろうなと思います。秋葉原が日本のパーソナルコンピュータ発祥の地とは思わないけど。
若松通商は好きではなかったけど、若松でなければ買えない物があっていろいろ買ったし、亜土電子工業はT-Zoneになってちょっと路線が変わって戸惑ったけれど好きだったし、もちろん秋月の謎の部品、例えば何か見知らぬ電気製品の部品だろうなぁというような、ある程度機能するモジュールや、それを利用したキットとか大好きだったので、そういう知識が少しでもある人が何か買いにくる街という印象は今でも強いです。PCを自分で組み立てるときに部品を買いに行くなら秋葉原というのもその流れ。
ここ、新潟からだとよほどこだわりの強い部品でもなければ秋葉原に行ってまで部品を買いたいと思わないけれど、埼玉とか千葉とかからなら近所にPCパーツを扱う店があっても秋葉原に行っているだろうな。

2010年01月11日 アニメいろいろ ,独り言

テレビの電子番組表

なにか面白い番組はないかなぁとおもってテレビの番組表を眺めてました。私の日課と言っても良いかもしれません。テレビはあまり見ていないのですけどね。
2月7日のBS-TBSの「起動戦士ガンダムSEED DESTINY」という誤変換が何日くらい放置されているか気になる。デジタル放送の番組表は放送の一週間前から見えるようになるから、この誤変換は1月31日から既に3日位放置されているのかな。ちなみに番組の詳細情報の文章もちょっと変。
それはともかく、自称萌え系アニメオタクの私ですが、ここしばらくはアニメを見る気分にならないので、ひだまりスケッチの第三期がBS-TBSで放送されたのもDVDレコーダーのハードディスクに入ったまま見ていないし、1月に入ってからその他の番組も同じような扱い。やっぱり娯楽番組なので楽しく見れる気分のときに見たいよね・・・。

2010年02月03日 アニメいろいろ

疲れているかも

地元のFM局、FM Portのa-lifeなるアニメソングなどを垂れ流す番組でソラノヲトのOPの曲「光の旋律」がかかった。こういう曲を聴いて泣ける気分になってしまうのはやっぱり疲れているに違いない。
今朝は仕事に行きたくなかったしなぁ。
ソラノヲトってBSでは放送していないし新潟の地上波ではもちろん放送していないのでCSと契約して見るか、動画サイトで見るかしかないんですよね。
今期・・というか、年末年始に放送されたアニメ番組では「にゃんこい」が一番楽しめたかな。
先日からひだまりスケッチの第三期がBSで放送されていますが、実はまだ1話しか見ていません。今は疲れているので体調を整えてから見たいなと。

2010年02月17日 アニメいろいろ

2010年1月期テレビアニメについて

新潟だと東京とかと比べて一ヶ月遅れだけと、ひだまりスケッチ第三期がおもしろいな〜。第一期は私はすごくはまっていて、第二期は実はそれほど好きではなかったので、第三期はどうかなとあまり期待しすぎない感じで見てました。このあと話がどんな風に進んでいくかわからないけど、普通に進めばおもしろくなりそうだけど果たして。
あと新潟で普通に放送されている範囲だと特別なのはないかな。
ネット配信で見ることができるものも含めるとソラノヲトはおもしろい。このまま戦争しないできれいに終わってくれればいいけど、戦争しなければしないで中途半端だしなぁ。
あと動画サイトで見たものも含めるとバカとテストと召還獣は普通に馬鹿馬鹿しくておもしろい。
最近能天気ににへら〜として見ているテレビ番組はこのくらい。現実逃避している気はしますが現実は厳しいし、逃げられないので、どこかで気楽に息抜きしたいわな。

2010年03月09日 アニメいろいろ

「こばと。」最終回とか

「こばと。」最終回、ちょっと遅れて見ました。twitterには一言書いたけど、まっすぐな最終回で好きです。
シリーズ全体を通して見ると保育園(?)の顛末とか藤本さんの動機(?)とかいおりょぎさんの顛末とかこばとちゃんの正体とか、見ていて消化不良な感じがしたりしますが、こばとちゃんの行動そのものはちゃんと最終回にまっすぐつながっている感じがして、ハッピーエンドにきれいにまとめていて良い最終回だったと思いました。
最近見るテレビアニメって最終回のエピソードに入る前までは良い感じなのに、最終回がグダグダな感じがするのが多くて・・・とかごちゃごちゃ言いたくなりますが、言い出すときりがないのでそれはここで止めておきます。
「こばと。」って24話くらいありましたっけ?正直なところ、こばとちゃんの常識の無さっぷりは腹立たしくて番組を見るのを止めようかと何度か思いました。幸い1話から見ていましたので「きっと地球の人間ではないんだろうな」ということで何とか耐えてきたという感じ。天真爛漫な主人公が回りの大人たちの心を溶かしていくみたいな話は「ハイジ」とか「ポリアンナ」とか「アン」とか、まあ定番なんですが、そういった話の主人公は子どもだから許されるみたいなところが私の中ではあるわけです。でもこばとちゃんは子どもではないし。
んー。悪い魔法使いに記憶を消されたお姫様が王子様のくちづけで記憶を取り戻してハッピーエンド 的なシーケンスが最終回1話に詰め込まれているのはどうかなと思わないことはないけれど、最終回エピソードをひねりすぎてグダグダになってしまうより定番でもきれいな最終回の方がずっと良いです。

2010年04月04日 アニメいろいろ

ぼちぼち春のアニメの番組が始まる

情報処理技術者試験が来週になりました。今頃ではありますが午後II試験対策を始めて見たり。とりあえず問題集を見ながら一つ書いてみれば、共通に使えそうな部分・・・私があたったプロジェクトについてのくだりは書けそうなので、いくらか楽になるのではないかと甘い予想。
どんなプロジェクトでもさまざまな工程で工夫したところもうまくいかなかったこともあるので、その辺の問題に依存する部分を臨機応変に書けるかどうかが午後IIの鍵ではないかと思いました。その前に午前IとIIと午後Iをいかにクリアするかという大問題があるけど。

さてさて、タイトルにはしたけど書きたいことがたくさんあるわけでもなく。
とりあえず「迷い猫オーバーラン」「ゼーガペイン」が放送されてたので見ました。
「セーガペイン」は4年くらい前の番組のようで。あー、当時BS-Japanでもやってたのね。CGで動くロボットものかと思うと見たい気持ちがかなり減る感じ。だから見なかったのかな。CGでも手書きの絵でも、ロボットもの第一話の主人公ロボットの圧倒的な強さは良いよね。
どうして他の兵器ではなくてロボットなのか・・・訓練を受けていない素人がいきなり動かすものとして自分の体と同様に動かせる人型ロボットは説明しやすいからかな。倉庫などで作業するフォークリフト運転手がある日戦争に巻き込まれて、フォークリフトと操縦系がそっくりの兵器を駆使して戦うみたいな設定とか、新幹線運転手が(以下略)とかだと方向がだんだんトランスフォーマーとかの方向に・・あ、トランスフォーマーは人型ロボットになるからだめだった。
「迷い猫オーバーラン」って、全然期待せずに見ました。普通に楽しめました。予告の鈴木さん佐藤さんはCGですよね?CGの絵を手書きっぽくデフォルメして動かしたりってのはまだ難しいのかな。
「全然期待せずに」ってあたりですが、そろそろこういうハーレム型の設定に飽きてきたというのが少し。
ハーレムでもなく、戦ったりせず、もちろん死人が出たりしない・・。化物語をハーレムものに分類すると怒られるかな。クロスゲームもハーレムものではないんだよね?良く知らないけど。銀魂は戦ってしまうし・・・。そういえば今年はいわゆる名作劇場ものはないのか。
戦って、死人が出るような話でも、見ていて死の恐怖がひどく伝わってくるようなものをきれいに見せてもらえたら尊敬するかも。

2010年04月11日 アニメいろいろ ,独り言

WORKING!!

現実逃避でどこかの動画サイトで「WORKING!!」を見ました。
おもしろい。
アニメ的にデフォルメされたちっちゃい女の子って好きかも。とらドラ(どっちがひらがなでどっちがカタカナかよくわかならい)とかもそういう系統の話だったっけ。
普通の高校生の男の子より頭二つ小さいというと小学生くらいでしょうか。ちっちゃいものが好きというタカナシくんの気持ちは良くわかるわ。ミジンコは好きではないけど。

2010年04月12日 アニメいろいろ

帰ってきたアニソン三昧

昨日、5月5日はNHK-FMで「帰ってきたアニソン三昧」
毎回放送のたびに思うけど、たった150曲ではどうしても最大公約数的な、誰でも知っているような無難なあたりに落ち着きますね。
番組自体の感想としては・・・畑亜貴って女性だったんだ(男性だと思っていた)とか、畑亜貴って面白い人だ とかかなぁ。
んー、今の私が好き勝手に選曲するとどんな感じになるかな。
新しいところで、
「君の知らない物語」、化物語のまよいマイマイのOP、初恋限定。のED、良くわかる現代魔法のOP、狼と香辛料のOP、リリカルなのはA'sのOP、「芽生えドライブ」、「mellow melody」、苺ましまろのED、ローゼンメイデンのOP、ED、「暁の車」、「時を刻む唄」、「光の旋律」、超電磁砲のOP、ED
ちょっと古くなって、
おねがいツインズのED、陸上防衛隊まおちゃんのOP、「プラネタリウムにようこそ」、「口笛の丘」、「プラチナ」、「ねこにゃんダンス」、「Love with you」、ロミオの青い空のOP、「愛よファラウエイ」、「きっと出来るね!」、「思い出にもなれない」、「この空にちかって」、魔方陣グルグルのED
ずっと古くなって、
マジンガーZのジェットスクランダーの歌、同パイルダーオンの時の歌、ゲッターロボのOP、女王陛下のプチアンジェのED(今聞くと結構微妙な音程の歌声だったような気がする)、あと水木一郎の歌と山本正之の歌を何曲か
・・・って、これでも40曲位になってしまうぞ。パッと思い出せないような曲もあるだろうし、思いついたけど外した曲もあるし(とってもラッキーマンのCDに入っていた「私はラッキー・スター」とか「スーパースターマンの歌」とか、ドテラマンの「哀愁製作所」とか・・・)
アニソンっていっぱいあるなぁ。アニソンに含まれる曲って2万曲で収まるかな・・・

2010年05月06日 アニメいろいろ

迷い猫オーバーランのロボットアニメとか「温泉回」とか

テレビアニメ・・・迷い猫オーバーラン、多分BS11で先週くらいに放送されたのだと思いますが、ロボットものをやっていました。26話って事は、半年シリーズの最終回かと思いましたが、一年シリーズの折り返しという設定のようですね。昔はこういう感じの合体ロボットアニメがたくさんありましたが、最近こういうタイプの合体ロボットは戦隊もののトクサツしか思いつきません。もっと子供番組も見たほうが良いのかないと思いますが、そこまで時間がありません。
えと、ガンダムはきっと手書きのロボットでしょうけれど、久しぶりにCGではないロボットを見たような気がします。やっぱりアニメのロボットはCGより手書きのほうが良いなぁ。
新潟ではテレビ放送されていないのでどこかの動画サイトで見た「WORKING!!」。最近の深夜時間帯のアニメでは「水着回」「温泉回」というのがあるそうで、多分先週のは「温泉回」裸が出てこない温泉回ってすてき。そういえば「WORKING!!」って北海道でしたっけ。最近だと「生徒会の一存」も北海道だったような。

2010年06月02日 アニメいろいろ

へうげもの

今テレビアニメの話題を書くなら「まどか」だろうという気もするけれど、どうせ新潟では放送されていないし。
とりあえず深夜に放送されているのはできるだけ一通り録画して、今日くらいにかなり時間が取れたので気分が落ち込んでいる最中ではありますが結構見ました。
テレビのジャンル別番組表に入っていたので何の予備知識も持たずに録画しておいた「へうげもの」が3話までたまっていたので一気に視聴。女性キャラがいない(笑)。あ、2話に奥さんが居たか。女性キャラが居なくて男ばっかりだけど、なんだか面白い。
そういえば深夜時間帯にやっている番組でここまで男ばっかりの番組で、かつ、腐女子向けでは無さそうなものって珍しいよね。

2011年04月23日 アニメいろいろ

久しぶりにアニメの話・・「あの夏で待ってる」

20年くらい前、JRの青春18切符で埼玉から東京のほうに出て中央線で山梨を通って松本に行って、小諸にも途中下車して懐古園の近くまで行って、その後信越線と高崎線で埼玉に戻った・・・などということを思い出したり、多分3年くらい前にCSの無料放送でちょっとだけ見た「おねがいツインズ」が面白かったとか、そういう気分で見始めた「あの夏で待ってる」(BS11)。
おねがいツインズではなくておねがいティーチャーをベースに、舞台を木崎湖周辺から小諸に変え、宇宙人先生を宇宙人先輩に変えた感じなんでしょうか。おねがいティーチャーって見ていないので、どこかのwebで見た基本設定くらいしかわかりません。
いやぁ。原作の小説とかマンガとかがない、オリジナルのお話っていいですね。webをうろうろしても原作ではこうなるとか言うネタバレ話を聞く心配がない。
さてさて、「あの夏で待ってる」が面白いです。今期はこれだけ見逃さなければあとはたいていの番組は録画に失敗して見れなくても後悔しないかもしれない。(あ、でも、「妖狐×僕SS」もBS-TBSで3話まで見た感じだと、これも見逃すと私的には後悔するかも。)
「あの夏で待ってる」って基本的にはコメディーだよね。室内のシーンはなぜか裸にパンダの人形を抱えている北原さんとか、イチカさんが宇宙人だったりとか、檸檬先輩が苺先輩だったりとか。
海人とイチカの関係の話は実はどうでも良くて、実はカンナさんと北原さんと哲朗君の物語だよね。これって。まだキャラ紹介話だからそう見えるだけで、これから先は普通に海人とイチカの物語になってしまうのかな。だとしたら少し残念。カンナさんには幸せになって欲しいぞ。

2012年02月13日 アニメいろいろ

昔のこと

この連休に押入れの中のものを捨ててすっきりしようと思い、押入れの中のものを取り出してみました。
私のものは意外と少ない事が判明しましたが、持っていても今後絶対使わないだろうと思うものを捨てることにしました。アマチュア無線の無線機や、前職で使っていた専門書とかです。
今回捨てる決心ができなかったものはアニメのレーザーディスク。持っているレーザーディスクのプレーヤーが壊れたら二度と見ることが出来ないものですので、レーザーディスクプレーヤーが生きているかチェック。あ、まだ壊れていない。
レーザーディスクのソフトってVHSやDVD等のビデオソフトと同様にコピー禁止の措置がとられているかも・・と思ったけれど実験実験。あ、コピーできた。ラッキー。この連休にでもLDからDVD等にコピーした方が良いに違いない。

その他にも、これまで使ってきたPCのバックアップのCDも出てきました。niftyのアニメ関連のところで遊んでいた頃のログが出てきたので、ずっと読んでいました。
私がパソコンを買ったのは1990年1月だったと思うので、20年くらい前のログになります。
niftyではもっぱらアニメの名作劇場関連の場所に入り浸ってました。
当時の自分が書き込んだ部分だけ、ざっと読んだけれど、私ってば牧場の少女カトリととんがり帽子のメモルがどれだけ好きなんだよ。今も好きだけど。
牧場の少女カトリといえば30話「美しい白鳥のように」とか46話「美しいもの」で今でも泣ける自信があります。とんがり帽子のメモルは25話「二人を結ぶ風の手紙」の講堂の床に鳥の影が横切るだけでもうダメです。

今は今で幸せなんだと思うけれど、あの頃は楽しかったなぁ。今あれほどの情熱を一つのものに注げるかというと無理だと思いますもの。

2012年05月02日 アニメいろいろ

今日は一日アニソン三昧

昨日は一日ラジオを聴いて過ごしました。
当然NHK-FMの今日は一日アニソン三昧を聞いてました。
なんだかんだ言って、私は第一回から全部聞いているはず。録音とかしていなくて聞き逃した時間帯も多いですけど。
何かしながら聞いているつもりでもいつの間にか手が止まってラジオに集中してしまうことが多い番組ですね。
毎年アニメのOPとEDだけで100曲以上増えているのですよね?
毎回言っていますが、その中でたった200曲かけるだけでは全ての人の希望を全て叶えるのはムリ!。厳しい制限の中、今回も結構がんばっていたと思います。
私は若くないので、マジンガーZとかはリアルタイムで見ていた世代になります。まあ、その時代の歌をきっちりカバーしようとすると2000年以降の曲を流す時間がなくなるので、その辺の曲は少なくてもあまり気にしないことにしています。
と、言いながらも、曲目リストをながめながら、かかったとかかからなかったとか振り返ってみましょう。
1980年代の日本テレビ魔法少女もの(クリーミーマミとかマジカルエミとか)の中で、歌として一番好きなのはペルシャのOPだったりするのですが、第2回にかかったっきり、今回もかかりませんでした。
今回NHKのサイトから曲目リストを持ってきて並べ替えていたら気がついたのですが、宇宙戦艦ヤマトやキャプテンハーロックは比較的かかっているけど、銀河鉄道999は一回もかかったことがないのですね。銀河鉄道999はメジャーな番組だったと思うし、歌も好きだから改めてリストを確認して、曲がかかっていないのが意外でした。
マシンロボがかからないのはニッチな曲だから自然なことなのだけど、たまに聞きたいです。
「君の知らない物語」はここしばらくで好きな曲なのでかかってよかった。今年のアニメだから期待していなかったけれどあの夏で待ってるのED「ビードロ模様」はかからなかった。「君の知らない物語」と「ビードロ模様」は同じ人が歌っているんですってね。昨日まで知りませんでした。
あとは・・・番組の評価とは別に、歌だけの好みでこれってゾンビですか(第一期)OPとか、よくわかる現代魔法のOPとか、迷い猫オーバーランのEDとか、ヨスガのOP/EDとか、初恋限定。のEDとか、「光の旋律」とかは新しいところではいいと思うんだけど、メジャーじゃないみたいね。

2012年06月17日 アニメいろいろ

アニソン三昧の総番組数は約400

土曜日のアニソン三昧。
なんだか取り上げている番組が偏っているなぁ・・・毎回おんなじ番組の曲ばかりだなぁと思ってNHKのサイトから曲目リストを持ってきて番組数を数えて見ました。
アニソン三昧5回でかかった総曲数は772曲。
私の感覚では200番組くらいの番組の曲を使いまわしているような気がしていましたが、数えてみたら約400番組になりました。
ドラゴンボールとドラゴンボールZを別番組と数えるべきか同じ番組と数えるべきかとか、ルパン三世とカリ城を同じとするか分けるか、セーラームーンとSとRを分けるか・・・という面倒な問題はありますが、今回は私の主観で分けました。
ちなみに、ここ、新潟でCS契約なしで視聴できたと思われる番組は・・・数えるのが面倒だな。多分約270番組。昔は民放2局だったから、どこまで新潟で放送されたかわかりませんし。いわゆる深夜アニメは新潟では見ることが出来ない時代が長かったので、意外と健闘している・・・というか、一部地域でしか見ることのできない番組の曲は積極的に選ばないように配慮しているとか?

2012年06月20日 アニメいろいろ

「ゆゆ式」っておもしろいよね

ここ何年かテレビアニメをいろいろ見たけど。
2013年4月はじまりの番組では「ゆゆ式」がいい感じ。
ググってみて世間的に結構人気番組風ならば文章を書こうと思わないことも多いけど、私は人気番組らしいのを嫌っていると云うわけでは無い・・・はず。でも、やっぱり(?)「ゆゆ式」は世間的にはパッとしないらしい。
作っているほうは世間的な人気は気にしているのかいないのかわからないけど・・・。
で、とにかく「ゆゆ式」でググったら「キルミーベイベー」「Aチャンネル」「あっちこっち」「ゆゆ式」がどうして第二の「ひだまりスケッチ」になれなかったのかみたいな話にぶちあたったり。ええっ?私の感じでは「キルミー」「あっちこっち」は「ひだまり」とは方向が違いすぎるだろう?とか思うので、「ゆゆ式」は初の「第二のひだまり」候補だと思っていたのに。それはそうと、「キルミー」と「あっちこっち」も私は結構好きだったなぁ。「キルミー」はギャグアニメだと思っていたので、作品の方向が違うけど、キルミーのやすなとゆゆ式のゆずこが似た感じという意味では似ているかもしれない。あ、「やすな」って、キャラ名がポンと出てくるなんて、きっと私はやすなをとっても気に入っていたに違いない。
でも、方向が違うという点では「ゆゆ式」は「ひだまり」の方向ではなく「けいおん」の方向かもしれないなぁ。ゆるい部活アニメ。
「けいおん」って、結局見てたけど、どうしてヒットしたか私には全くわからない。他と違ってヒットした理由がわからない。おもしろかったけど、今の私は「けいおん」より「ゆゆ式」の方がおもしろいと思っているんだけど。

2013年05月19日 アニメいろいろ

いなりこんこん恋いろは

テレビアニメについて書くのはいつ以来でしょう?
2月現在、放送されているもので、割と毎週楽しみにしているのが次の3つ。
「ログ・ホライズン」「いなり、こんこん、恋いろは。」「未確認で進行形」
「いなり・・」は、1話の時点では主人公が別の人に変身できる能力を手に入れて、大昔あった変身魔法少女ものっぽいノリに見るのを止めようかと思いましたが、違った方向に話が進んできて意外と面白い。主人公が手に入れたのは変身能力ではなく、神様の力だった・・・ということで、方向としては「かみちゅ」っぽい。アニメは10話らしいので、多分お話としては全然完結しないで終わるのだろうけど、中学生くらいの子の友情物語っぽい展開になっていて、この感じで最後まで行ってほしいなぁ。変に恋物語にしないでさ
「未確認で・・」の方は、コメディですね。主人公の女の子が出来すぎで、女子に何を夢見ているんだ?という気分にはなりますが、コメディなので意外と抵抗なく見れています。女子に何を夢見ているんだ?と思うのは「凪のあすから」も同様ですが、あっちはもうちょっとシリアスな話らしいのでちょっと抵抗があります。

2014年02月23日 アニメいろいろ

キャプテンアース

最近は一言いうだけならツイッターで済ませてしまうのですけど、ちょっと長くなりそうなのでエディタを立ち上げてポチポチ書き始めました。
えと、タイトルの通りキャプテンアースですね。
もうすぐ最終回かな。最近は「つづく」で終わることもあるので油断できませんが。
青春ロボットアニメとして楽しませていただきました。面白かったです。
でもですね、大人のほう、箱舟派と迎撃派って、ドンパチやるような、きな臭い対立をする必要がなかったのではないかと。異星人(?)との戦闘は、最初のうちは迎撃派に任せて、失敗したら箱舟で種を残すという、フェーズごとの担当分担をすればよいだけで、対立する必要はあまりなかったなと思うのですよ。
国家予算とかの限られたリソースを取り合う関係だと思いますけど、ドンパチやって対立する必然性はないなぁと。
あとは、そうですね、場合によっては箱舟で地球から脱出して生き延びて種を残しましょうという地球的緊急事態に陥っているはずなのですが、世間的な緊張感がないのも気になりましたね。

2014年08月30日 アニメいろいろ

2014年アニメ一覧を見ながら

今年2014年のアニメ一覧を見ながら、再放送があったらどれを見るかなと考えてみました。
1月から3月分では「いなり、こんこん、恋いろは。」と「未確認で進行形」かな。
「未確認で・・」の方は、小紅が出来すぎで、女子に何夢見てんだよ状態ですけど、ラブコメだからそれほど抵抗がない感じ。
「いなり、・・・」の方は、中学生くらいの悩みってこんな感じだったんだろうなという感じで見ていました。最終回付近は今一つな印象ですが、多分、原作は続いていて、アニメとしてなにか最終回エピソードを作らねばということでこんな感じだったんだろうなと想像しています。
「とある飛空士の恋歌」は、お話はどうでもいいけどEDの歌だけいい雰囲気だったという印象になっています。
4月から6月分では「ご注文はうさぎですか?」と「一週間フレンズ。」と「蟲師」。
webとか見ていると「ご注文は・・」の方は「こころぴょんぴょんする」とかいう謎の言葉とともに「難民」という謎の民をメジャーにした番組だったなぁと。絵のような非現実的な世界で、大した悩みもなく過ごしているのを眺める番組。
本編ではなくOPとEDだけなら「エスカとロジーのアトリエ」と「金色のコルダ」とか。「金色のコルダ」って、何の予備知識もなく、とりあえず新番組だからという理由で録画して、OPを見て大笑いしていましました。本当にカッコいいものに出会ったとき、笑わずにはいられない・・・って感じ。全然ジャンルが違うけど、西城秀樹のジャガーとかも同じ理屈。
7月から9月分なら「ろこどる」「月刊少女野崎くん」。
「アルドノア・ゼロ」は終わっていないから評価保留。
10月から12月分は「結城友奈は勇者である」は楽しめました。でも、10月以降の番組は、もう少し時間が経ってみないと印象が変わるかも。

2014年12月30日 アニメいろいろ

2014年秋から最近までのアニメについて

わけあってniftyの過去ログなど見ていたら、最近アニメの話をしていないなと気が付きました。どのくらいの期間書いていないかなと過去ログを見ると・・・ありゃ、2014年末が実質最後ですね。
2014年10月始まりって何があったかなとどこぞのサイトでリストを見ると、ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)とか蟲師とか四月は君の嘘とか俺ツイ(俺、ツインテールになります)とかSHIROBAKOとか天体のメソッドとかあったクールですね。
天体のメソッドとガールフレンド(仮)についてはQP:flapperキャラは止め絵でかわいいけど動かせる人がいない・・・という感じがしましたです。もったいない。
2014年10月始まりのもので、再放送されても見てしまいそうなのはゆゆゆと蟲師ですね。
2015年1月始まりって、アブソリュート・デュオとか冴えない彼女の育てかたとかあったクールなのか・・・そっか、そのくらいから私はアニメの話を書いてないのか・・・・なんてこったい。そんなに年月が流れていたとは。
冴えカノは4話くらいまで見ればいいかな。アブソリュート・デュオがなぜか良い印象が残っているけれど、お話をすっかり忘れているので、多分他人にはお勧めしないほうが良い作品に違いない。
2015年4月始まりは、響け!ユーフォニアムとかやはり俺の青春ラブコメは間違っている第二期、レーカン!、ダンまち(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)、プラスティック・メモリーズとかがあったクールか・・・。人にはお勧めしないけれど、えとたま-干支魂-は実は好きでした。本編は凡庸な印象でもエンディングの歌が気に入るとその勢いで本編も・・・ってパターンは私の場合結構あります。
ユーフォニアムは河原で「うまくなりたい」とか叫ぶシーンが好きです。でも、一気見したせいでOP/EDは飛ばしてしまって、全く記憶に残っていません。
2015年7月始まりは、わかばガールやクラスルームクライシスや赤髪の白雪姫やがっこうぐらし!や干物妹!うまるちゃんがあったクール。
赤髪の白雪姫ってLaLaだっけ花とゆめだっけ、少女漫画だと思って、チェックしてませんでした。9話とか10話くらいを偶然見て、これはおもしろそう・・・ってことでどこぞの動画サイトで1話から最後まで見ました。面白かった。2期はいまいちはまれなかったけど。エンディングの絵だけならうーさーのその日暮らし 夢幻編 (第3期)も実は好き
2015年10月始まりは、学戦都市アスタリスクと落第騎士の英雄譚(この二つはセットにせねばなるまい)とごちうさ二期があったクールですか。うーん、ごちうさ二期以外はパス。
2016年1月始まりはハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜、僕だけがいない街、灰と幻想のグリムガルがあったクール。
灰と幻想のグリムガルは女の子がかわいくて好きでした。世間的にはマイナーに分類されると思いますけど、こういう地味なのも良いと思います。
2016年4月始まりはハイスクール・フリート(はいふり)、三者三葉、田中くんはいつもけだるげ、ジョーカーゲーム・・と、私としては結構楽しかったクールでした。はいふりは、主人公の成長とか戦闘とかはさらっと見ないふりして、かわいいキャラだけ見て楽しめば良い類の番組でしたが、好きでした。田中くんはいつもけだるげは1話見たときは切ろうと思いましたが2話で出てきた宮野さんが好きで視聴を継続しました。
2016年7月始まりはNEW GAME!とこの美術部には問題がある!とあまんちゅ!があったクール。
NEW GAME!はエンディングの歌が好きで、その勢いで本編も・・というパターン。この美術部には問題がある!は宇佐美さんがかわいいと思えればオススメ。あまんちゅ!は、まとめて一気見して、結構面白かったけど、話の起伏が少ないのでお勧めしにくい感じ。
2016年10月始まりは終末のイゼッタ、灼熱の卓球娘、響け!ユーフォニアム 第2期、ユーリ!!! on ICE、3月のライオン・・・。あれ?、意外と好印象のクールだぞ??。
私としては、灼熱の卓球娘がオススメ。ツイッターだったかどこかのアニメ系まとめサイトだったかで、OPでレイズナーとか連想される方がいらして、視聴者年齢高っ!と思いました。
終末のイゼッタは、好きなんだけれど、どうも人にはお勧めしにくいテイストで・・・。
2017年1月始まりは私的にバタバタしていてメンタルが安定してない時期だったこともあり、亜人(デミ)ちゃんは語りたいとけものフレンズの2択。
けものフレンズはハンドシェイカーを見た後に見たせいか、CGアニメだったにもかかわらず非常に好印象な滑り出しでした。EDが閉鎖された遊園地・・とか聞いてから、ますます気になる存在に。でもあまりお勧めしにくい番組ですね・・・。本当に流行ったのかな?

2017年05月03日 アニメいろいろ

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